August 20, 2019

新装

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LARKの限定パッケージ、何故に青LARKだけパッケージを変えたのか分からないが、横向きのデザインは何処と無く古のPHILIP MORRIS時代を思い出す。

なんでもずっと同じものを好む質なので煙草の銘柄もほぼ変えてこなかったが、時代が勝手に変わる。
その昔はRothmans ROYALに拘って吸っていたがやがて廃盤になり、PHILIP MORRISに変えたところいつの間にか名前だけLARKに変えられ今に至る。


◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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August 19, 2019

Lorca

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Federico Garcia Lorca
1898/06/05-1936/08/19

今日8月19日はロルカの命日。スペイン内戦の最中に暗殺されたと伝えられるが、詳しいことは謎のまま、遺体も見付かっていないとか。

「血の婚礼」の参考に何年振りかにアンディ・ガルシアのロルカを観たが、内容をすっかり忘れていたので普通にどきどきしてしまった。
沈黙を強いられる国、抑圧された感情、自由と制約と…“血”は相反するものを繋ぐ意味もあるのかもしれないな。

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―なんと無残な午後の五時
あらゆる時計が五時を指す
午後の影も五時だった―

映画のなかで印象的に繰り返される詩は、ロルカが友人であった闘牛士の死を悼んだもの。
日本と比べ日照時間が遅いスペインでは“五時”が昼過ぎ程度の感覚だそう。シエスタから覚め、日没への新たな活気に満ちているような頃だろうか。
闘牛の始まる午後五時は、内戦の始まった時刻でもある。


血の婚礼かりちら

Le Matin 番外公演
「血の婚礼」
2019/11/22-24 Waniz Hall


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August 14, 2019

硝子越

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磨り硝子の向こうの家守氏。
邸から程近いマンションの花壇なのだが、深夜帰宅の際に“今日は何匹くっついているかな?”と覗いてみるのが楽しみなのだ。
元々ヤモリは好きだが、硝子越しの姿は堪らん程のプニ感でまた格別に可愛い。
(硝子越しの蛾も好き、眼が可愛い、ずっと見ちゃう…)

他所様の敷地なので、深夜だし、怪しまれないよう今夜も程々に観察。


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August 08, 2019

公開

11月の出演情報を公開。
少し先にはなりますが、どうぞご予定空けておいてくださいませ。

血の婚礼かりちら

Le Matin 番外公演
「血の婚礼」
2019/11/22-24 Waniz Hall


余談だけど、バレエ版の「血の婚礼」はレオナルドとアントニオで正解なのだね。
どっちの役でしょう、まだ秘密。


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August 07, 2019

邂逅

なんとなく熱が下がってはきたのだが、今度は咳が止まらず…予定を変更して静養。
頭はすこぶる元気なのにPCの前に長く座って作業するほど回復していない、中途半端に辛い時間。
とりあえず横になっていても出来ることはないかと、夕方滑り込みで図書館から本を借りて読んでみたり。近所で良かったけども、本日はその一時の外出のみでぐったり。

並行で、ちょっとした調べものをしていたのだが、そこから全然無関係のことが気になりだしてしまって…
20年以上昔のテレビドラマをネットで一気観した。
リアルタイムでも観ていたが、大人になって改めて観直すと、かなり内容がエグくて驚いた。
とはいえよく練られた脚本と豪華なキャスト、最強に面白い。
今では倫理云々で完全にアウトだろう演出も多々あるが、そこに逆に凄く新鮮なショックがあった。当時に観たきりでも覚えている場面がかなりあって、やはり印象の強い作品、訴えるものの多い作品だったのだろうな。
病床で観るには刺激が強かったけども、忘れていたものを思い出した感じがした。


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August 06, 2019

不調

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少し柔くして頂こうと置いておいたらアイスが正体不明に溶けていた。おのれ猛暑…
高熱の為に体温調整がうまく出来ず、多分部屋の中は凄く暑いのだろうが寒気がする。

大事をとって早めに帰ったのに再び高熱だもんな…もう不調を口実に食べたいものを食べる。
昨日からここぞとばかりにジャンクフード三昧(合間にアイス)、なんだか味の濃いものを欲してしまう。しかし今ならどんなに高カロリーを摂取しても太らない不調ラッキーが使える。

昔からね、病んでも食欲はあるのだよな。
恋患いのとき以外は。なんてな。


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August 05, 2019

寒暖

やっと空が明るくなりかけた4時半、こんな時間から蝉が鳴いている。元気だなぁ…

昨日は二日酔いで何も食べれなそうだったのだけど、夏のトレンドを味わいにということで中川さんとかき氷デートしてきたよ。
急に呼びつけてしまったので近所の喫茶店とかで良いかくらいに考えていたのだが、わざわざ電車を乗り継ぎ、並んでやっと店に入るという。未だ嘗てこんなにかき氷の為だけに気合いを入れて動くことがあったかな、ちょっと冒険した気分(笑)
そもそもここ数年流行りな、お洒落スイーツ化したかき氷って初めて食べたかもしれない。

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やっぱり苺味だよ、わたしはなんでも王道が好きなのだ。
当たり前だが、祭りで食べるようなかき氷とは別物だよね。苺の果肉もたっぷり入っていて美味しかった。結構な量だったので食べきるに時間掛かったけれど。

涼を感じた、というよりなんなら寒いくらい…と思いながら邸に帰り着く。
寒気が収まらず毛布など出してみる、流石に様子がおかしいと熱を計ってみたらなんと39℃!
うわ、普通にへばるレベルじゃん。
軽くふらふらするとは思っていたが二日酔いのせいではなかったのか…
慌てて“うがいしまくってください”と中川さんに連絡を入れ、解熱剤を飲んで厚着して寝た。
有り得ない量の汗をかいて起きたら嘘みたいに平熱に戻っていた。そして蝉の声を聴く早朝に至る訳だ。
すぐ治って良かったけれど、一体なんだったのだろう?ちょっと疲れた。


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August 03, 2019

距離

愛とは赦し、をわたしは常々想うのだが。
細かい苛立ちや小さな失望をいつの間にか忘れて期待を掛けるのは、軽い依存なのだろう。
それが悪いとは思わないが。

考えが巡っても結局直感が当たることが圧倒的に多いので、過度に信用するのは避けたい。ファーストインプレッションで合わないと感じた相手は、何年経ってもやはり合わない。
お互いに歩み寄れば分かり合うことは出来ても根本的には相容れない。少しの綻びでカチンとくることもある。
不満の無い関係性など有り得ないとは思うが、距離感次第なのだよな。

惜しみ無く与えるほど自分にエネルギーが豊富な訳ではない、そこは冷たい奴だと思われても仕方ないな。


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August 02, 2019

刺激

すこぶる体調が良い。
地味に青汁とトレーニングの成果か。
しかも屋久島から帰ったらリンパ腫が消えていたのだ!マイナスイオン万歳!

さて、今日から気の狂ったようなスケジュールの8月。気合い充分で向かった現場でプロジェクターのコードに感電し断末魔のような叫びを上げる。
“100vくらいじゃ死なないから大丈夫”とは言われたが恐らく人生初感電の衝撃に暫しの思考停止。
ひとまずお客様にバレなくて良かったが…出だしから刺激が強すぎるぜ。

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最近の寝覚めの一杯。
青汁粉末と牛乳、バナナ、紅茶のポーションを少し入れたもの。
美味しくて気に入っているけどやはり写真映えはしないな…


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July 29, 2019

孤独

孤独とは、一人では感じえないものなのだな。
想いが通じない、逢いたいときに逢えない、そう感じている時に。
つまりは、誰か相手ありきの感覚なのだろう。

わたしが一人を好むのは単に身軽だから、常に思い付きだけでも動けるから。どれほど気の合う相手でも長い時間を一緒に居るのは息が詰まる。
だから、きっと“孤独”なくらいが人を大切に想えるのかもしれない。


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