May 02, 2018

標本

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散歩がてら何気なしに図書館へ立ち寄る。
少し前に近所にちらしが貼り出されていて気になっていた“蝶の世界展”が開催されていた。

図書館内の会議室で催されていた、こじんまりとした標本展。
連休中のお子様向け程度のものだろうと大きな期待もせず入ってみたが、ちょっとした博物館の域でかなりの数が展示されており一気にテンションが上がってしまった。

特大サイズの標本箱が40程あっただろうか、慣れ親しんだ国内の蝶から海外のものまで…しかもこれが個人で蒐集したものというので更に驚く。
持ち主のおじ様が会場に居た為、ちょっとしたマニアな話に花が咲く。基本的にご自身で採集される方ではなく買い集めたものばかりだそうだが、特にゼフィルスへの偏愛ぶりが感じられるラインナップだった(笑)小振りで素早いからね、標本でもなければじっくり見れない。あぁ、可愛い…
ちょうど来月のサロンでも上演する“ホメロスの蝶”アポロウスバシロチョウも久々に見れた。蝶が登場する偏った芝居を書いている者だと主宰さんにご挨拶しておいたよ(笑)

ふらりと行ってしまったので閉館ぎりぎりまで居座ってしまった。
連休中にまた行きたい。


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May 01, 2018

Bal Masque

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バロックダンス愛好会の舞踏会"Bal Masque"に今年も参加して参りました。
昨年に引き続き、舞監のような真似をしておりまして…タイムテーブルを組んだり印刷物を作成したりで結局直前まで衣装が上がらなかったのだ。とりあえずなんとか着れるまでには縫ったけど。

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今年も登場、劇団より差し入れさせて頂きましたBal Masqueケーキ。と、やたら真っ白い朝霞。
昨年開催時は、フライヤー撮影と同じ衣装だった為(時代感を意識してつくってと言われて…)割とバロック風味全開でいったのだが、そもそもBal Masqueは正式な舞踏会とは違う仮面(仮装)舞踏会なので、今年の衣装は時代を無視して好きなようにつくってみた。
強いて云うなら裾のかたちもう少し巧く縫いたかったな、裏地が足りなかった(苦笑)あとパンツ丈はもっと短くても良かった、白タイツに恐れをなしてしまった…
シンプルにしたつもりが着てみたら意外と派手で焦ったが、他の参加者様達がドレスアップして会場に現れると途端に地味な気がしてくる不思議…
素敵な装いの参加者様を眺めて目の保養が出来るのも舞踏会の楽しみのひとつ。ご自身で衣装を製作される方も多いので、着こなしの拘りだけでなく製作中のお話も聞ける。


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今回の全員参加のダンス曲は、ヴェルサイユ舞踏会のコントルダンス、プリンス・ジョージ、マテロット。
レクチャー要員として前で踊って居りましたが、他のスタッフさんをカンニングしながらやっと思い出した感じで。
どの曲もやったことがある筈なのにな…久々に動いたら忘れているものだね。復習大事。
フリー時間にはメヌエットを少し。流石に劇団の基礎稽古でもステップとオーディネルだけはやっていたので、此方はまずまずの出来。
しかし、あの突発的に始まったメヌエットはなんだったのだろう?空きスペースに四人集まっていたから勢いで踊ってみたやつ(笑)キャトル?踊ったは良いが名前が思い出せん。
そんな事もあります。舞踏会ですから、その場の雰囲気でもダンスでコミュニケーションが取れるのは楽しいことですね。
アフターパーティは軽食を頂きつつ歓談しつつ。なんだかもう踊り疲れてしまったようで、まったりと過ごす会になっておりました。

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華麗なお給仕スタッフのゆうちゃん・由林ちゃんと。
スタッフ用のサッシュのせいで革命家っぽい、と思っていたが…
アフターパーティから現れた中川さんと見事にトリコロール被りし、更に革命起こしそうな感じに(笑)

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主宰のタバサさんを囲んで。
まるでテーマパークのキャストさんかと思う勢いで、我々が囲むこの椅子には代わる代わる色々な参加者様が座って写真を撮る謎の撮影会に…
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ダンスやお喋りをご一緒して頂いた方もありがとうございました。

今回もなんとか無事に終わりまして、愛好会の皆様、スタッフの皆様に心から感謝です。
また暫く大きな舞踏会の予定はありませんが、愛好会は随時活動しておりますのでご興味持たれた方はblog等チェックしてみてくださいね。

詳細がきていないのでふんわりな告知になってはしまいますが、7月にこちらの会が参加するイベントでわたしも踊らせて頂くことになっております。追ってお知らせ致しますので、是非ね、踊る朝霞も観にいらしてくださいませ。


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April 30, 2018

渦中

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久し振りに何の予定も無い休日。自然を求めて等々力渓谷に行った…ら、人混み。
世間は連休なのだね、たった一日の休みで浮かれた自分が悲しい。


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折角なので気になった芝居をふらりと当日券で観に行った。

room42「渦中の花」凄く面白かった。
特に意識もせず等々力で参拝し、山つつじの花も見た直後では殊更ゾッとする内容。
毎年の慣わしになっている山奥の神社への参拝の際、母親の失踪によって壊れていく一家の物語。
バランスを失った家族が、これまで堪えていた不満を互いに露にし始め、ことを起こしていく様が恐ろしいほどのリアリティで描かれ、狂気さえ淡々と語られる構成には寒気を覚えた。

忽然と姿を消す母、
表では一家を纏める一方憑かれたように山奥に母の影を探す長男、
消えた義母の代わりに家事や祖母の介護を押し付けられるその妻、
身重の為に成す術なくもどかしさを募らせる長女と、それを諭す夫、
行き場を失い真っ先に精神を病む失業中の父、
失踪した彼女に一方的な想いを寄せる同僚、
謎めく発言で翻弄する巫女、
物語唯一の良心のように献身的に捜索を進める刑事…
登場人物達の誰もが魅力的で際立っている。
特に思慮深くも繊細な性格の長男の妻と天真爛漫な長女の確執は真に迫っていて恐ろしい。わたしはあの長女のような迂闊に面倒を起こすタイプの子が結構苦手なので…あの子が言い負かされたり、葬儀後の手酷い“事件”の展開にもどこか胸がすっとするような悪意を感じてしまったのが自分で怖かった。
声を荒げるような激情の芝居がありつつ、他の登場人物達が虚構である筈の“鬼”の存在に蝕まれていくなかでも冷静に成り行きを見ているような主人公の青年。その感情が揺さぶられる真実の提示、凶行に走るラスト…一見突拍子も無いようなストーリーが、ごく自然に纏め上げられている。

赤い花が咲く舞台に鉄パイプで組まれた歪んだ白い鳥居、妖しく煌めく真紅のライトなどセットも美しかったが、巧妙に組まれた脚本と、何よりキャスト達の熱量・技術が素晴らしく、非常に集中して観れた。
小劇場の空間を活かした演出・距離感、古き善き劇場芝居の心地好さと、現代的な感性が見事に融合されている。
結局誰にも救いは無く、喪って傷付いて剥がれて…謎は謎のまま。
人間のしがらみやそこから生じる悪意、特に女性のドロドロとした怒りや妬みが強く描かれていて軽く吐き気を催すくらい。しかし、そのどれもが身に覚えのある一種の後ろめたさがある。
視覚的なショックが殆ど無いなか、精神にじわじわと訴えるホラーテイストの怖さも見事。秀逸な脚本、上質な芝居だった。

終演後に挨拶で出てきた脚本家さんが艶やかで雰囲気のある美人さんだったのも軽く衝撃。これは絶対に女性が描いているだろうとは思ったが、あんなに若そうな方が描いていたのか。
烏丸棗さんという方、今後もチェックしたい。


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April 25, 2018

進捗

今週末に迫った舞踏会用の衣装を…今更になって本腰入れて作り始めている。

今年は白。
Bal Maspueなので、時代を意識したものより少し遊び心のあるデザインにしてみた。
毎度ながら、己の裁縫技術の無さをカヴァーするためにちょっと良い生地を使う(笑)
とはいえ、裏地にも拘っていたりするので、ご来場予定の方は近くで見てね。

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本日の進捗。
ただの生地から一日でここまでくれば優秀なほうかと。
意外と余裕ありそうなので袖は丁寧に作ろう。


イベント詳細はこちら↓
04/28 "Bal Masque"@池上会館
当日飛び込み参加も可能ですよ。

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April 21, 2018

追憶

来月のサロンイベントの為に、朗読用の台本を執筆中。
5月のサロンで読むのは、へルマン・ヘッセの「笛の夢」です。
こんなわたしだが(苦笑)、実はヘッセから読書に目覚めた正統派文学少女なのである。小学生・中学生の時分に好きだった本は殆ど映画の影響で読んだものだが、唯一タイトルに惹かれたのみで読んでいたのがヘッセ。
中学の国語の教科書にも載っていた「少年の日の思い出」は昆虫マニアには堪らないが、わたしが最も好きなのは「クヌルプ」だ。

霧が来れば、
花はみな
萎れる定め、
人はみな
死ぬる定めにて、
墓に沈められる。
人も花、
春となれば、
みな蘇る。
もはや病む身ならで、
すべては許さる。
 
瑞々しく、自然に寄り添う美しい言葉の数々…
今回読む「笛の夢」はじめ、短編集“メルヒェン”に収録された作品は特にその傾向が強い。
が、単なるお伽噺に終わらない“現実”や“絶望”がきちんと描かれている点が非常にヘッセらしくて好きなのだ。

いま一度、初心に還るような気分でヘッセの作品を読んでいる。
朗読作品として耳心地の良い音になるよう、手を加えたところは多々あるが、あの瑞々しさ、いきいきとした情景を感じて貰えるものになればと思う。

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しかしな…わたしの持っているヘッセの文庫本の数々、殆ど本当に幼い時分に買い集めたものなので20年近い付き合いになる(笑)
今となっては稀に手に取るだけだが、それでもよくこうも綺麗に保管されてきたな。
子供の小遣いで買い求めたので全て古本だったろうと思うが。
転居や様々な障害を越えても手放すことの無かった物語が今も手元に在ると思うと、言葉を財産にするという意味やその尊さを感じる。

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隠れ家サロン《cafe&bar MIROIR》
5月13日(日) 15:00〜21:00
6月10日(日) 15:00〜21:00
自由が丘 Mumにて



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April 20, 2018

熱演

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れんこんきすたの公演「リチャード三世」初日お手伝いに行って参りました。
毎回濃厚かつ鋭利な芝居で魅せてくれる劇団さんですが、史劇ともなればそれはもう…という重苦しく緊張感のある公演です。
場内整理スタッフの名目で拝見しましたが、わたしが出演させて頂いた初演以上の凄まじい仕上がりです。
言葉のひとつひとつが際立っていて、あの物語のなかに存在していた時は必死過ぎて見えていなかった光景が客席からはしっかり見えたように思う。
また、演者の熱演が劇場全体に自然と心地好く張り詰めた空気をつくりあげていて、お客様がそれに呑まれるように凄く集中して芝居を観てくださっていたのが素晴らしい。
公演中もまだまだ進化を続けそうな、リチャードという得体の知れない怪物が舞台に蠢いていますよ。
「リチャード三世」は22日まで、高円寺・アトリエファンファーレにて上演中。当日券のご用意もありますので是非。
(お得なリピーター割引・初見割引もあるよ)
公演最終日は再びわたしもスタッフ参上いたす。



余談ですが、今回のパンフ折り込みが朝霞祭です(笑)
朝霞がデータ作成したフライヤーが4種類も入っていますよ…ここ数日photoshopフル稼働だったわ。どれも出来には満足だが、特にれんこんきすたの来年のオーディション告知は、中川さんがとんでもなく格好良いので本当に見て欲しい。あまりの格好良さに直視し難いかもしれないけど、是非見てね。


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うちの劇団で出した花、血塗れ…
言わずもがなフライヤー写真を意識したけど、毎回無理な注文をきいてくれる花屋さんに感謝。電話口で説明した際“血糊とかよくやるので!”ととても感じの良い店員さんが対応してくれたが、絶対にアングラ芝居だと思われた(苦笑) 


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April 15, 2018

正装

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先日衝動買いした本“華麗なるナポレオン軍の軍服”が面白過ぎて引き隠りになりそう。
凄いこれ、イラストが細かい。
それぞれの部隊の軍服、年代や官位、TPO(野戦用やらパレード用やら)に分けた装いまで載っている。素晴らしい。

良いね、軍服着たい。似合うんだよわたし(笑)
これまでもいかにも衣装っぽい衣装を着る役が殆どだが、皆様きっと見慣れてしまっているのだろう。大佐があんなに絶賛されたのは“普段カジュアルな人がスーツを着こなすと割増で格好良い”と言われる心理と似たようなものだろうな。正装の基準が少々ずれているだけで…

舞踏会の衣装もまだ生地の状態で放置しているというのに…こんな素敵な本を見たら軍服つくりたくなってしまう(苦笑)


さて、裁縫ばかりもしていられない。
今夜(4/15)は22:00からSHOW ROOM配信だよ。
れんこんきすた絶賛稽古中の為、朝霞がお留守番配信の予定。
Le Matinのフライヤーデータを作りながらの作業配信という初の試みです。どうぞお付き合いください。

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余力があれば配信中に中川さん参上するそうですよ…

Le Matinのお部屋は此方→https://www.showroom-live.com/room/profile?room_id=170497

スマートフォン等のモバイルからの視聴は“SHOW ROOM”アプリをダウンロードしてください。
PCからはそのまま視聴可能です。
会員登録なしでも観れます。が、登録して頂くと配信中にコメント出来たり、フォローで配信のお知らせが届いたりするので良かったら登録してお楽しみくださいね。


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April 12, 2018

怪夢

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注文していた“スティルトン”が届いた。
ゴルゴンゾーラ(イタリア)、ロックフォール(フランス)と並ぶ世界三大ブルーチーズと謳われるイギリスのチーズ。エリザベス女王の好物としても知られているらしい。
が、このチーズが有名な理由はその味もさることながら“就寝前に食べると奇妙な夢を見る”という不可解な噂によるもので、実験でも8割がたの人が変な夢を見たと証言しているとか。

スープに入れたりステーキソースに使うと良いらしいが、とりあえず届いてすぐに一欠片だけそのまま食べた。
普通に美味しい。まろやかでクリーミーな感じのブルーチーズ。甘口の赤ワインに合いそう。

そして眠ってみた。

夢、見たよ。
そもそも夢をよく見るうえに内容をはっきり覚えているタイプのわたしにはかなり効果があったようだ。
以下、見た内容。


鍾乳洞のような洞窟に事務所を構えている。
クリスタル(塩?)で出来た棚の扉が割れて壊れてしまい、あたふたしている。
なんだか既視感があるというか、以前も此処に住んでいたような夢を見たかもしれない。

郵便が来て一旦起きる。
そして二度寝…

学園祭?即売会?のような催しに一人で来ている。
何故かわたしまで舞台衣装さながらの格好だったが、恐らく普通に客で来ていたと思われる。
何処か名前を聞いたことのある劇団がファッションショウをやるらしく、ピロティ風の場所でパイプ椅子に座って待っているが一向に始まらない。ふと衝立の裏を覗くと慌てた様子のスタッフが見え、声を掛けてみる(どうやらわたしはこの会場の勝手を知っているらしく、機材等のトラブルなら手を貸せると思ったようだ)が“スサノオの衣装が無いんです”と言われ何故か一緒に探す羽目になる。ドレスのショウじゃなかったの?スサノオって…何のショウをやるつもりだったんだ(苦笑)
結局衣装は見付からずショウは中止、他の出し物を見ようとなんとなく二階に上がる。吹き抜けの広場で黒色すみれと誰かピアニストがLIVEをやっている最中、衣装探しなんて手伝わなければちゃんと観れたのに…
続いて、知人によく似た三人組が軽快なコントを始める。コメディアンでも役者でもなんでも無い、しかもとてもクールな筈の知人が割りと体を張ったコントを…会場は大ウケだが、わたしは呆気にとられていた。


確かに“奇妙な夢”である。
チーズのせいかわたしの妄想癖が原因かは分からないけれど、面白い体験をしてみたい方は是非スティルトンを食べてみて。他のブルーチーズより少々値は張るが、ネットで普通に購入できるよ。


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April 11, 2018

水面下

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自由が丘の隠れ家カフェ。
街並みを見下ろしながら…手作りのチーズケーキと爽やかな香りのハーブティ、と、美女。
水面下で色々なことが進行中。このうえなく美しい光景を舞台上に描く為、あれこれと野望が尽きない。
いま思い描いていることが総て叶ったら、それは素晴らしいだろう。
少しずつ、時間を掛けて現実に近付けていっているところ。

早くお知らせしたいなぁ、情報開示だけで結構驚くと思いますよ(微笑)
少なくとも、現状企画書を見た殆どのキャスト・スタッフが自ら驚いているくらい。
心の準備をしてお待ちくださいね。


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April 09, 2018

作業

今週もSHOW ROOM配信が終わりました。
の、お疲れ様ステーキ。

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今日はれんこんきすたの稽古場からお邪魔しつつ、中川さんお迎えしつつの流れだったのだけど。
「リチャード三世」期待通りの熱い芝居に仕上がってきているようで、本番が楽しみ。
わたしも初日・楽日はスタッフとして会場に居ます。というかblogですっかり紹介し忘れていたけど今回フライヤー製作やらせて頂きました。

これね。
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前売り予約まだ間に合うそうです。
血煙薫るボスワーズへ、リチャードに会いにいらしてください。熱く重厚な時間を過ごせますよ…

公演詳細・チケット予約→https://stage.corich.jp/stage/88601


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