April 06, 2018

舞踏

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久々にバロックダンス愛好会の練習へ。
姿勢、重心バランスなどちょっと見直してきた。まだ筋肉痛が治っていないので辛かったけど(苦笑)
ほんの少しのポイントを押さえるだけで格段に見栄えが上がる。折角ならばやはり格好良く踊りたいね。
Bal Maspueまでの密かな課題に…

舞踏会のミーティングも少ししつつ、タイムテーブル(仮)を作ってみたり。
今回も舞監のような仕事をしている。レクチャーとフリータイムは普通に踊っていると思うので、是非ご一緒してください。


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ミーティング終わりに渋谷へ。
ベリーダンス&バーレスクのレストランショウを観る。会場のCafe BOHEMIAという所、無数のトルコランプにパラソルのテラス席もあり異国情緒ありまくりの素敵なレストランだった。VIP席のような広いボックスに一人で通されてしまいちょっと恥ずかしかった(笑)

出演ダンサーは、Mayuさん・Marikoさん・Safiさんという物凄く濃い面子。この三人が一度に観れちゃうのは嬉しい。皆様相変わらず素敵。
この日はMarikoさんが誕生日当日でサプライズ登場したケーキに感涙する微笑ましい場面もあり、良い時間が過ごせたなと思う愉しいショウでした。
お疲れ様です。


◇所属劇団◇
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April 03, 2018

輪舞

目覚めたら、昨日の登山による筋肉痛が半端ではない状態。まさに仔鹿…
そんな不自由な脚で駅の出口を間違え、半泣きでアップダウンを繰り返す。あまりの仔鹿具合に打ち合わせのお相手に苦笑いされた。

ゴシックベリーダンサーのMayuさんと打ち合わせ、と云う名目のまったり近況報告的ティータイム。
9月9日に開催するMayuさん発表会でスタッフをさせて頂きます。ダンス教室の発表会と侮るなかれ、演目も会場もMayuさんの美意識が感じられる凝り様。

少し先の話になるけれど、別件で面白い企画も進行中。
早くお知らせしたいので頑張って詰めよう。暫しお待ちを…


滑り込みで入手したチケットでDIAMOND☆DOGSのLIVE“輪舞”を観てきた。
先日自分のMCで、憧れの役者さんは?との質問に思いっきり“東山義久さん!”と答えたわたしだが実はD☆Dは初参戦だったのだ。
なんだかノリの良い女の子達が黄色い歓声を飛ばしてそうなイメージで…わたし場違いじゃないかなと思って(苦笑)
事実、歓声とサイリウムが入り乱れる客席で、お洒落な女性客ばかりだし皆様フリが完璧でわたし浮いてたけど。凄く楽しかった。
あのハードなステージをこなすメンバー達は凄いのだなと改めて思った。殆ど出ずっぱりじゃないか…熱量が凄まじい。
しかしホームのLIVEであんなに弄られるリーダーって…あのウザ絡みが全て流されるような感じ、個人的に身に覚えがあり過ぎてツンデレ演出と分かっていても胸が痛む(苦笑)
こういうところに勝手に親近感が沸いたりもするけど。

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タオル買ってみた。
折り込みの「マクベス」のフライヤーが素晴らしく格好良い。というかキャスティングが最高、これは絶好観に行く。


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LIVE会場から急いで戻り、SHOW ROOM配信。何気に真面目に続いている。
ルマンドアイスの感想は…ルマンドより食べ易い(配信向け)という感じだね。

次回配信は4月8日(日)22:30〜です。

Le Matinのお部屋は此方→https://www.showroom-live.com/room/profile?room_id=170497

スマートフォン等のモバイルからの視聴は“SHOW ROOM”アプリをダウンロードしてください。 PCからはそのまま視聴可能です。
会員登録なしでも観れます。が、登録して頂くと配信中にコメント出来たり、フォローで配信のお知らせが届いたりするので良かったら登録してお楽しみくださいね。


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April 02, 2018

岐阜蝶

春の女神・岐阜蝶(ギフチョウ)を探しに、三年振りの石砂山。
今回はスケジュールの都合で初めて休日に来た為に篠原までのバスが無く、相模湖から隣の石老山登山口までバスで向かい、そのまま一山越えて行くコースで。

顕鏡寺
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蛇木杉
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石老山、顕鏡寺側から登るとスタートがちょっと辛い。登山道に小川が流れていて涼しいのだけど滑り易いのだ。
それぞれ伝説を持った見事な巨岩が登山道に点在し、見所も充分。殆ど前半で終わってしまうけど…
桜山展望台からの眺めもなかなか素敵。

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相模湖
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ソロ登山の良いところは、美しい景色に出逢えた瞬間“今この風景はわたしだけのものなのだ”と得意な気分になれること。
美しいその瞬間を独り占め出来る優越感に在る。

頂上付近は脆い堆積岩でこれまた足元が崩れ易い。滑ってしまわないよう慎重に足場を確かめて登る。

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日向の地面には愛らしい緋縅蝶(ヒオドシチョウ)が翅を休めていた。この時期なので越冬したものだろうが、目立った傷もなく綺麗な個体だった。

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一時間程で頂上へ。
休日の為か、多くの登山客に遭遇した。家族連れもちらほら、こんなに賑わっている状態は初めて見た。

地味に厚着で来てしまったので、長く休憩すると汗が冷えて逆に寒いという(苦笑)
軽く昼食をとってすぐ下山。そう、わたしは山登りを楽しむ為に来たのではない。目当ての蝶は隣の山、陽が傾く前に急いで行かなければ…

前述の通り、崩れ易い堆積岩の道。登りよりも下りのほうが困難である。重ねて山に入るのが久々のわたし…既に脚の筋肉がぷるぷる(苦笑)
下りも多くの登山客に遭遇。小学生くらいのお子様から外国人の方、山菜採りの篭を背負った地元の方…山ですれ違う人には挨拶をする慣わしだが、苦労を分かち合っている感覚がある為か自然と会話になる。これまでシーズンずれやマニアックなコースで行くことが多かったものであまり馴染みが無かったけれど、今回はそうした見知らぬ人との一期一会の会話も楽しめた。
わたしが一人で、それもあまり登山に親しんでいなさそうな風貌(金髪だしなんか目立つし)だから珍しくて話し掛けるのかもしれないが…
下山中は瑠璃立羽(ルリタテハ)に出逢った。素早く行ってしまったので写真には収められず残念。

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篠原へ辿り着き、里の道を少し歩いて石砂山の登山口へ向かう。
明らかに蝶目当てであろう大きなカメラを首から提げた人々とすれ違う。これは期待出来そうだと歩を進める。

登山口近くの低い桜の樹に人だかり。
皆一様にカメラを構え、アイドルの撮影会さながらの光景(笑)
この山でこうも人々の注目を集めるのは絶対にあの子しか居ない…!

やっと逢えた、ギフチョウ!
しかも桜ギフ、嬉し過ぎる。
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他の皆様のように立派なカメラを用意するべきだったか…これがスマートフォンの限界である。
とりあえず見ることしか考えて無かったので写真に撮るという頭が無かったな。でも良いもん、肉眼で見れたもん。
三度目の石砂山、四年越しの悲願である。本当に嬉しい…


うっかり麓でお目当てに逢えてしまったので、石砂の頂上には行かず、余力でやまなみ温泉まで歩くことにした。
長閑で陽当たりの良い里山の道から少し外れたところに、木々に囲まれ厳かな雰囲気を放つ神社があり、気紛れに立ち寄る。

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年季の入った石造りの鳥居。その先に見えるのは、遠目で土俵に見えたのだが…なんとも立派な神楽殿だった。

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廻り舞台に、せり上がり用と思われる切り穴まである。手摺に装飾の施された二階部分は出語りの席なのだろうか。
この辺りでは村歌舞伎が行われるらしく、とはいえ民家も少ない山間でこうも凝った舞台があるとは思わなかった。
静寂に包まれた林のなか、微かな風音と道志川のせせらぎもよく耳を澄まさなければ聴こえてはこない。つい台詞のひとつでも諳じてみたい気になったが、近々でアポロンを演じたわたしは罰があたりそうで遠慮した(苦笑)

ちなみに、参拝の際は備え付けのスリッパに履き替えて舞台の上を通って拝殿の部分へ行く。
偶然にもこの地を訪れることが出来たと感謝を込めて、参拝させて頂いた。


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神社を出て数分後、山道でわたしのすぐ目前に突然なかなかのサイズ感な枝が落ちてきた。
特に風も無い様子だったのに何故…神聖な気分に浸っていたところの事故に軽い戦慄を覚える。
天啓か?しかし難を逃れたなら加護があったと思うべきなのか?
ひとまず無傷で良かった。直撃したら怪我していただろうな。

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そんなこんなで、山道を暫く歩きやまなみ温泉へ。
散り始めの桜を眺めながらの花見露天風呂、最強に贅沢。
いつものパターンなら湯上がりビールの流れだが、この日はまだ予定があったので湯上がり牛乳にて。
バスの時間までのんびり過ごし、都内へ帰還。ぷるぷるな脚とリュックを引き摺りながらMumさんの五周年に顔を出してきた(周年用のポストカード印刷、担当させて頂きました)。

邸へ着いたら流石に爆睡だった。
しかし本当に素晴らしい一日、五感で春を満喫する一日だった。
 
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これまでの石砂山・石老山の記録


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March 31, 2018

微睡

ソファでうたた寝してしまうことが最近多い。
明らかにサイズ感のおかしい場所で何故寝れるのだろうと我ながら思うが、PCデスクの前で寝るよりはとりあえず首が疲れることは無い。基本熟睡のわたしはあまり寝返りを打つことが無く、死んだように動かない時もあるらしい。


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未だに何処に置いたら良いか分からず、部屋のなかでしょっちゅう配置の変わるこいつ。
(舞台セット用に脚が滑り易く加工されているので移動は造作もない)
こいつでまったり本を読んだりしている途中にだいたい寝る。

数ヶ月前は綺麗なお姉さん達が使っていた筈なのに、今はわたしのうたた寝ベッドになってしまったという訳。

正しい使い方は確かこうです。

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March 29, 2018

配信予定

ルマンド

先日は夜桜配信(?)、そして全くの初見台本を公開本域読みという型破りな感じでお送りしたLe MatinのSHOW ROOM。
恐ろしかった…


さて、
次回の配信は、
4/2(月)22:30〜
月曜日です、お間違えなく。

前回読ませて頂いた台本は、配信の為だけに奥村さんが書き下ろしてくれたものですよ。
折角なので次回も読みます(笑)
そして、中川さんと初ルマンドアイスを食べる会を決行。

配信のなかでも触れましたが、我々がお土産にしているかの有名なルマンド…由来は“Le monde(世界・社交界)”なのだとか。
フランスで発行されている新聞にもル・モンド紙というのがあるようですね。
我々も世界規模で感動を届けて参りましょう(笑)


Le Matinのお部屋は此方→https://www.showroom-live.com/room/profile?room_id=170497

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March 27, 2018

Musical Concert

神剣れいさんの出演するLIVE「Company Musical Concert」
会場はシックな雰囲気のレストランで、なんだか贅沢な気分で過ごせました。

ミュージカルナンバーを集めたコンサートで、
1部が「ラブ・ネバー・ダイズ」と「マンマ・ミーア」
2部は「エリザベート」をかなりたっぷりとやっていて聴き応え・観応えのある演目。

1部は全員で歌うナンバーやアップテンポなものも多く楽しい印象。
れいさん目立つなぁ、皆と同じ手振りをしている筈なのにやたらと所作が美し過ぎて。
知人が一人も出演していない芝居でもショウでも、お気に入りの演者を見付けて追って観るのが楽しいのだけど、わたし多分れいさんのこと知らなくても追って観るわ(笑)

2部はうって代わり重々しく「エリザベート」。
短縮されたりカットされているナンバーはありつつも、ところどころ台詞を入れたり衣装替えもあってしっかりミュージカル仕立てになっていた。
先日「ホコリ姫」で拝見した五十鈴ココさんがトート役だったのだが、存在感がずば抜けていて素敵でしたね。あとゾフィー様が良かった。
れいさんはルドルフですよ、これまた青の軍服がよく似合って凛々しかったのだよ。
実はわたしルドルフが一番好きなのね。好きな役者さんがルドルフ役に多かったのもあるが、物凄いドラマティックで鮮烈な役じゃない。昔或るショウでルドルフやりたいと言い張ったら(本当はトート役だった)ナンバーごと削られて結局出来なかった悲しい思い出のあるわたしだが…
れいさん素敵だった、もっと観たかったけど闇が広がったら速攻マイヤーリンクに逝ってしまった。
“ミルク”の場面に出てくる街の少年みたいのも可愛かったな。

割と普通に感涙しながら観ていたので顔面が酷かった自分(苦笑)
直後に配信があったのでご挨拶もそこそこに失礼してしまったけど、色々お話したかったですね。
お疲れ様でした、素敵なLIVEでした。


ルドルフなれいさんと。
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alf_maria_lully at 09:37|PermalinkComments(0)

March 26, 2018

料理

先日、つまみのような食事ばかりしている記事をあげてしまったので…たまには料理してみた。

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サーモンのムニエル(らしきもの)、盛り付ける際に崩れた。
見栄えとしては失敗だが、とりあえず味は上出来だったので、まぁ…


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alf_maria_lully at 08:00|PermalinkComments(0)

March 24, 2018

配信予定

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俄に話題の(?)Le MatinのSHOW ROOM配信。
先日は視聴者様が1500名以上も居たようです。バグで無ければかなりな数字な気がする、凄いねSHOW ROOM…ちゃんと真面目なトークしよう…


次回の配信は、明日!
3/25(日)22:30〜
配信でしか観られないスペシャル企画がありますよ。お楽しみに。


Le Matinのお部屋は此方→https://www.showroom-live.com/room/profile?room_id=170497

スマートフォン等のモバイルからの視聴は“SHOW ROOM”アプリをダウンロードしてください。
PCからはそのまま視聴可能です。
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March 23, 2018

解禁

先日のSHOW ROOMでも予告していた通り、Le Matin vol.3(今年2月上演)のダイジェスト映像を遂に解禁!

ダイジェストなのに19分のボリューム…(笑)
編集難しかった。見所が多過ぎちゃって、ここもカットしたくないな、これも見てほしい、だらけで泣く泣く削ってこの長さ。

Le Matinの魅力がぎゅっと凝縮された映像です。
会場に来られなかった方は思い切り衝撃を受けて頂いて、また実際に観に来てくださったお客様もあの感動と爆笑を思い出してご覧ください。




Le Matinのyoutubeチャンネルもつくりました。
トップ格好良いでしょう?再生マークが何故うさぎなのかは、観に来てくれた方は分かるよね?(笑)
今後も少しずつ映像を増やしていこうと思うので、チャンネル登録お願いします。

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alf_maria_lully at 07:31|PermalinkComments(0)

March 20, 2018

味覚

作業中の食事は、つい“手で食べられるもの”になりがち。
そして代わり映えもなく、料理らしい料理ではない。

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アペリティフ的な…?
最早切っただけの諸々のような。
だいたい夜食がこの有り様。稽古中はどうしても外食が多いが、中途半端に引き込もっている時期はこうなるよね。
そりゃあキッチンが綺麗な訳だ…

最近スティックサラダがわたしのなかで密かなブームになっている。
味噌・マヨネーズ・胡麻油・本山葵を混ぜたものをディップするのだが、これが悪魔的に美味いのよ。

山葵とか苦手だったのにな、味覚は変わるものだね。
元々全く口に出来なかったが、数年前に長野の蕎麦屋でとれたての本山葵を頂いて以来平気になった。
新鮮で美味しいものをきちんと食べたことがなかったから駄目だったのだろうと思ったが、一般的によく見るすりおろした状態で売られた山葵が殆ど辛みの強い西洋山葵が入っているのも知らなかったのだけど…
昨年遂に生まれて初めて本山葵のチューブを購入して、凄く大人になった気分だった(笑)

…いや、そんな事を思う辺り思考が成長していないのか。


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