November 30, 2017

変化

思い返してみると、今年は年間通して殆ど金髪で過ごしていた…
役に合わせていたので致し方無いけれど、流石に飽きてきたのと、ずっと伸ばし続けて重みに耐えられなくなった。
大概セットした状態で表に出ていたけれど、ストレートだとまぁまぁ長さがあるのだ。
 
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…そうでもない?
これ、劇団旗揚げして以来一番長いです。
こんなにブリーチしまくってもびくともしない直毛具合・揺るがぬ毛量が更に悩ましい。

髪型決まっているような出し物はひとまず全て終わったので、短く切ってみた。
ついでにボルドー系のブラウンを入れてみたよ。

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大人しくするつもりが思いのほか派手髪になり、焦る…

これ、トリルビーの時と同じくらいやらかしてないか?

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…ということで、
朝霞が派手髪になっちゃった記念で、来月のサロンの映像上映は2015年作品の「trill -トリル-」です(笑)
スコットランドの或る教会を舞台に、不思議なトリルを奏でるオルガンとそれを取り巻く人々のお話。わたしの髪はさておき、クリスマス気分を味わえる作品なので是非楽しみに観にいらしてくださいね。


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《cafe&bar MIROIR》
12/17(日) 15:00-22:00
@自由が丘Mum

今年最後のサロンです。
スペシャルゲストの中川朝子さんと、昨年Le Matin vol.1での短編芝居「Dawn blood」を、16時〜&18時〜上演。
BARカウンターで展開する会話劇は、サロンの雰囲気に良く合うかなと。
是非、遊びにいらしてくださいね。


◇所属劇団◇
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November 29, 2017

空白

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丑三つ時の牛、罪深い…
でも週末頑張ったし、昨日はうっかり6kmも歩いたし、ありだよな?

夜中にステーキ食べながら、ぼーっとワイン飲みながら、本を読んで…何もしていないような時間の“空白”を楽しめるほどには最近は突っ走ってきたなと思う。
自分の中に誰も(役が)いない期間はだいたい不安なので、これももう暫く経つと堪えられなくなるかもしれないが。
所謂“素”というものがよく分からないところがあるので、もしかすると役が無いと人格が無いのかとも思う。イベント出演が多くなったあたりから思ってることだけど、オフの状態って何したら良いか分からなくなるのだよね(笑)

少し、頭を休めて、何もしない夜を過ごしてみようかな。

しかし、
このステーキ、皿に対して大き過ぎたな。


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November 28, 2017

週末

Braqs Sharqiから、怒涛の週末…外せないイベント事が集中して狂気じみたスケジュールを組む羽目になってしまった。
週の前半はあんなに優雅に稽古していたのに(泣)


日曜は、久々に復活したサロンイベント《cafe&bar MIROIR》
半ば朦朧としながら生クリームをかき混ぜる朝、チーズケーキを作ったよ。必死の甲斐あってか、非常に好みなふわふわ感になり満足。これ過去最高の出来映えだったかも。

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劇団公式のツイキャス内で盛り付けた、乃々雅さんのまかないヴァージョン。
お取り寄せしたエディブルフラワーも、実は前日まで届かなくて冷や冷やしたけれど、間に合って良かった…本当はhavaroのババロアみたいに花もゼリー寄せにしようかと思っていたのだけど、固める時間が無かったよ。しかし、結果こちらのほうが可愛い気がする。
「アルラウネの滴り」だけど、アルラウネは描けないので、いつもの薔薇。

映像上映の合間に挟んでみた、バイエルン歴史講座。プレイベントでもやっていたので流石にちょっと慣れてきた。
一応テキストはあるけれど、気分で小ネタを入れるので毎回マイナーチェンジしている。
改めて思うけれど、勉強は自分で興味持って調べるのが大事だなと。更にそれを人に伝えようとすることで身になるのだね。わたしは学校の勉強を結構適当にやってきたタイプなので(苦笑)、大人になって執筆の為の調べ物を色々するようになってやっと知識を得る楽しさが理解出来てきたような気がする。
それは、伝える楽しさにも繋がることで、脚本におこすことで自分が得たものを自分の言葉で伝える作業なのね。そこで初めて自分のものになる訳で。学生さんならレポートを書かされたり、友達や自分より若い子に勉強教える機会もあるだろうが、授業でのインプットだけでなくアウトプットの機会を経て、やっと役に立つものになるのだね。
しかし当初はこのテキストや年表つくりながら(「trill」のスコットランド史のときも相当大変だった…)、学校の先生とか講義をする身分の人って、ある意味マニアで楽しめる人じゃないとやっていられないよなと思ったね。
芝居も身が入らなければ伝わらないが、こういったものも当人が楽しんでいないと教えられないからな。
お客様にも、多少なり役立つ知識となって届いていたらいいね。

今回は、初めてサロンに遊びに来てくださったお客様が殆どで「アルラウネの滴り」という作品がひとつのきっかけとして劇団に興味を持ってくれていたなら嬉しく思います。

先日の改訂版の物販イラストを描いてくださった、漫画家のさちみりほ先生も遊びに来てくださいました。

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これね、原画うちにあるけど家宝にしたいです(笑)
とっても綺麗に描いてくださって恐縮…


さて、
次回のサロンは来月17日。
なんと、芸術集団れんこんきすたの中川朝子さんがゲストでいらしてくださいますよ。昨年のLe Matin vol.1で上演した短編芝居をサロン版でお届け。
年内最後のサロン、そして朝霞が皆様にお逢い出来るイベントもこちらが年内最後です。
忘年会的な感じで楽しくやりましょう、遊びにいらしてくださいね。


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November 24, 2017

Braqs Sharqi

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《Braqs Sharqi -耽美派革命-》終幕しました。ありがとうございます。
今年のサロンイベント、そして元バーテンダーとして培った器量を遺憾なく発揮した(笑)いや、出し物もきちんとやりましたが…

今回、主宰側からの提案で朗読での出演だった訳だが、実を云うとわたし“朗読”ってやったこと無かったのだよね。
結果もうあれは朗読ではなく、華麗にカンペを持った一人芝居、になってしまった(苦笑)
とはいえ、ダンスがメインのイベントで、お客様もただ20分も延々と話を聞くのも疲れるだろうと軽く手振りを入れたり曲合わせに演出してあった箇所は元々あるのだ。
けど、いざ本番やってみたら皆様あまりに真剣に聴いてくださるもので愉しくなってなかなか自由に動き回ってみた次第。伴って朗読と謳っている以上に何かの役っぽいものが降りていたような。


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出し物だが、オウィディウスの「変身物語」よりアネモネに転生した美少年・アドニスのエピソードを読ませて頂いた。
Gothic・Visual Rockなイベントのイメージに寄せて、プロローグにMALICE MIZERの「神話」を使ってみました。凄く思い入れのある曲なので使うの迷ったのだけど、ギリシャ神話を扱うにはこれ以上しっくりくる曲も無いかなと。
本番一週間前に主宰のMayuさんと打ち合わせした際、元々やろうと思っていた演目(ノディエの「スマラ」)があまりにも血生臭かった為、もう少し爽やかなやつにしてと(苦笑)…で、そこから演目を変更して脚本をつくり、あれこれ決めて、稽古して…とタイトな感じで仕上げましたが、なんとかかたちになって良かったですよ。
当たり前だが周りは全員ダンサーさんだし、一人だけ畑が違うのでアウェイ感満載で内心かなり緊張していたのだが、けれどとても刺激的で楽しいイベントでした。
欲を言えば皆さんの演目をもっとゆっくり観たかった!
なんだかあっという間に終わってしまったな。出演者の皆様・スタッフの皆様、主宰のMayuさん&Marikoさん、本当にお疲れ様でした。
重ねて、ご来場くださいましたお客様へも心より御礼申し上げます。


…そして、休む間もなくまたイベント準備。
11/26は「アルラウネの滴り」サロンですよ。バイエルン歴史講座のテキストに再び目を通しております。プレイベント以上にキレッキレで参ります(笑)
自由が丘にて、お待ちしておりますね。


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November 21, 2017

気力

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稽古が出来るように部屋を片付けた。
アルラウネの搬出から、ひとまず積んでおいていた荷物をなんとか全てロフトに上げてかなりすっきり。
流石にパネルは収まらなかったので壁と同化させた…

この鏡、わたしのお気に入りなのだが、公演中は劇場の上楽屋(男性キャスト用)に然り気無く設置されていた。
皆、劇場にこんな華美な鏡があったのか?と不思議に思っていたらしいが、朝霞の私物と知ると納得してくれる(笑)
まぁ、そうだよな。

23日のBraqs Sharqi、朗読用の脚本もなんとかあがり楽曲に合わせて微調整をしているところ。
深夜にテンションが上がってしまったので、衣装フル装備にて通し稽古(?)してみたよ。
しかしこれ、省スペースの出し物で20分ほどのボリュームなもので自室でいくらでも通しが出来るのは有り難いが…物凄い気力を消耗する。
曲合わせだし動き回るし、これ朗読なのか?(笑)もはや一人芝居なのでは…
“読む”って難しいね、覚えちゃうし普通に台詞調になるわ。
わたしのなかでは、“おはなしのくに”的なイメージでやってます(笑)内容重いけど。

今回アドニスの話を取り上げたけど、美しい感じで!という主宰様のオーダーで美少年にしてみた訳。
花に転生した美少年の神話は、ヒュアキントス(ヒヤシンス)やらナルシス(水仙)やら色々あるけれど、女神ふたりに板挟みされるアドニスはおそらくトップ美少年でしょう。
アドニスの生い立ち、その母親であり没薬の木に転生したミュラの悲恋から語ります。
ギリシャ神話は登場人物(神)が多いので、意外なところで繋がりが出るのもまた面白い。ミュラとアドニス、これ実はピュグマリオンの子孫なのだよ?なので、この脚本の影の主人公は実は全てを見届けたウェヌス(ヴィーナス)かもしれない。

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“アドニスの誕生”
この絵画のミュラは苦しそうだね、ギャラリーの人々の視線もちょっと意地悪な雰囲気。しかし彼女が木に転じても人々に蔑まれるのには理由があるのだよ。
深いお話は、是非イベントで確めてみてくださいね。


《Braqs Sharqi -耽美派革命-》
11/23 19:00-
@下北沢dressroom
イベント詳細→http://ameblo.jp/les-miroirs/entry-12326448144.html

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November 20, 2017

映像

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「カルメン」のDVD、普通にネットで買えたなんて知らなかった…ずっと欲しかったのに。
夏の川井郁子さんのコンサートでまた“ハバネラ”を聴いて、これ映像で欲しいって思っていたのだけどね。DIAMOND DOGSのサイトで売っていたのか…
無論すぐ注文。

痺れるな…“ハバネラ”凄く良い。
しかし映像だと全体がさらりと観れる印象かもしれない。わたしが一年以上ずっと妄想回想重ねていたせいもあって、客席で観た記憶がかなり盛り上がっていたからだろうが。
あの心地好い緊張感はやはり生の舞台だからこそ、だったのだな。

その“ハバネラ”の演奏前に、ホセが髪をほどく偉い男前な場面があったのだが、あとの曲の演出があまりにも衝撃的で全く覚えていなかったらしい。そういうところは映像で観たいね。演者の表情もよく見えるし。
この作品の東山さん、無闇に格好良い。
だから触発されてわたしもクラッシュベロアのマントが欲しい!とか衣装さんに無茶振りしちゃう訳だよ(笑)
アルラウネ初演の際に衣装さんにこの話をした為に、うっかり赤いクラッシュベロアを買われる寸前だった…しかし欲を言えばあの編み上げのブラウスもちょっと欲しい。一体何を目指しているのだ、わたし。


2017年夏の川井郁子さんのコンサート“Passion in eX”の感想→http://louis-asaka.blog.jp/archives/1937024.html 
2016年「カルメン」の感想→http://louis-asaka.blog.jp/archives/1892936.html


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November 17, 2017

再臨

今年の後半は何かと立て込んでしまっていた為に、沢山の魅力的な舞台を見逃してしまい…追うように公演情報を見ては悔しい思いをしていたり。
インプット/アウトプットの時間を完全に分けないと巧く動けないタイプなのだよね。 

数ヶ月間、見ないようにしていたサイトを訪れてみたら…
なにこれ、凄い舞台の告知出ているじゃん。
しかも未だ間に合う!
わたしが三年間待ち望んだ、東山サロメの再臨なんて!

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これ、初演のときも情報知っていながら“舘形さんがサロメじゃないなら微妙だな…”と観に行かず、DVD買って物凄く後悔したのだよ。
わたしはサロメが本当に好きで、恋と云っても良いくらいなのだが(笑)それ故に生身の人間が演じているのを見てもピンとこない部分があったのね。
ファム・ファタルの代名詞とも呼べる絶世の美少女の役、わたしのなかでは長らく川井郁子さんがヴァイオリン演奏だけで演じたサロメが一番好きだったのを、当時40歳近い、それも男性ダンサーの東山義久さんが突然塗り替えてくれまして…改めて、わたしはサロメが美しい乙女だから惹かれていた訳ではなく、その魔性な感覚や存在そのものを愛していたのかもしれないと気付かされた次第。
東山さんの容姿に可憐な少女の要素は皆無なのに、紛れもなく“サロメ”という人物を体現してしまう表現力が素晴らしいのよ。
サロメは、最早ひとつの人格なのだな。
客席で観たかったのだよ、これを!

しかし、今回ヨカナーンは舘形さんではなく、楽曲に郁子さんの名前も無いので、初演とは印象が変わるだろうな。
東山サロメと舘形ヨカナーンの“レッド・ヴァイオリン”が最強にお耽美だったので、是非とも観たかったのだけど。
色っぽい、という言葉では俗過ぎてとても語れない、プラトニックでいて濃密な官能がある。
メンズ同士がくっついている様を微笑ましく見る趣味は全く無く、そういった次元ではないのね。強烈な存在感とエロスを秘めた肉体がぶつかり合っているような。
余計なものが無く、ありのままを研ぎ澄ましたような古典的な雰囲気も良くて、色々な面でサロメの物語世界に合っているのよ。
しかしな、あれを間近で観たら毒気にやられて呆然としてしまうかも。それも良いかな…


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November 16, 2017

支度

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月末のサロンイベントの為に少し準備を…サロン自体久々な訳で、ひっそりシェーカーの練習した(笑)
けど、シェークで出すのは写真の“アルラウネの滴り”ではなく“マンドレイク”のほうね…実際に日本人が考案して1982年のカクテルコンペティションで入賞したレシピなのだよ。ブランデー(ヘネシーで出します)がベースなので、香りもアルコール感もがつんとくる感じ。
準備が間に合えば冬らしくグリューワインとかもメニューに入れたいね。

公演が続いていたので、こうしてお客様とゆっくり過ごせるサロンが楽しみですね。お休みのぶんまでおもてなし出来ますよう、心を込めて準備をしております。どうぞ遊びにいらしてくださいね。


《cafe&bar MIROIR 11月》
11/26(日)  15:00-22:00
@自由が丘Mum


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November 15, 2017

軍服

23日のイベント、Braqs Sharqi〜耽美派革命〜の為のあれこれ準備中。
演目の変更がありまして…当初予定していた「スマラ」が内容的になかなか刺激が強いので(後半がほぼ流血沙汰/苦笑)、もの悲しく美しい感じの神話に変えました。
オウィディウスの「メタモルフォーセス(変身物語)」から、没薬の木になったミュラ姫とその息子の美少年アドニスのお話。現在急ピッチで執筆中…間に合うのか、間に合ってくれ…

つい先週までアルラウネやっていたのが信じられないくらい遠い昔に感じられる。
バイエルンからいきなりアラビアに来ています(笑)


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「スマラ」やる気満々で引っ張り出して着たルキウスの軍服。
そもそも「震える砂塵」自体が、スマラ(とリリー・マルレーン)のオマージュ的に書いていた作品なので、登場人物の名前がそのまま出てくるのだよね。
「スマラ」の主人公の名前も“ルキウス(ロレンツォ)”。これはアプレイウスの「黄金のろば」に着想しているので、本当の名はロレンツォだが夢の中でだけルキウスという兵士になるのね。
朝霞史上、最強に似合うと言われていた衣装ですよ(笑)まぁ、これもまた何かの機会で着ることがあれば…

《Braqs Sharqi -耽美派革命-》
11/23 19:00-
@下北沢dressroom


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幻想芸術集団 Les Miroirs

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alf_maria_lully at 07:00|PermalinkComments(0)

November 08, 2017

傷痕

公演が終わり、打ち上げを終えて城へ帰り着き、そのまま気絶するように眠ってしまった…
昼頃、搬出をお願いしていたやじさんからの連絡で目を覚まし、ベッドで悲鳴(雄叫び?)をかましてしまった。

け、怪我してる…!

昨年の初演時より、公演中に散々騒いだ割に学習能力が無いのだな(苦笑)

カスパルの傷痕、ですよ。
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今回、物販でアルラウネの娘ちゃん達が付けていた花のタトゥーシールを販売していたが、カスパルの傷もタトゥーシールに印刷してつくったもの。
樹皮のテクスチャをベースに、赤系の色味を重ねてあります。
こっちは販売しないの?と訊かれたんだが、結構サイズ感あって気持ち悪いよ…?
わたし傷とか血が苦手なので、これが実際に腕に在るのを見ると心の底から悲しい気分で芝居が出来た。
しかし、いざ公演が終わってしまうと、あんなに気持ち悪かったこの傷とも別れるのが少し寂しいような気になるから不思議なもの。去年はそんな風には思わなかったのにな…

搬出を手伝ってくれたやじさんの息子ちゃん達には怖がられないようにそっと隠したけど(笑)


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幻想芸術集団 Les Miroirs

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