December 15, 2016

寝具を変えて、申し分なく快眠出来た。
ふかふかシーツ、非常に心地良い。マイクロファイバー万歳。
しかし、シーツから抜けた繊維が睡眠中の口内や目頭(?)に侵入することが判明。
寝起きに鏡を見て、これはなんだ?と。
おぉ、これがふかふかの罠…なんということだ。
もし誰かが泊まりに来た際、口を開けて眠っていたら優しく塞いであげなければいけないね。

朝霞邸のベッドは、ブロンズ素材の優雅な曲線がなんとも素敵なのですよ。
しかし…ベッドの奥にマスケット銃が置いてあったらまず引かれるだろうが(苦笑)

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◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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December 14, 2016

新調

文房具を新調し、来年の手帳を買ってみた。思い付いたことをすぐに書けるように、持ち歩けるサイズのノートも。
実はこれまで手帳というものを持ったことが無かったのだが、今年のスケジュールのとっ散らかり具合から思うに、流石にもう整理しなければ駄目だと感じまして…きちんと習慣になれば良いのだが。

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なんだか、やたら青いな…おそらく、無意識に青が好きなんだと思う。楽屋でもわたしの鏡まわり青いもん(笑)
イメージが付いているのか、小物類を贈って頂いてもだいたい青っぽい、もしくは金とか…
なんだか、落ち着くのだろうな。

この期に及んで、寝具も冬用に変えた。
夏用のシーツのままではそりゃあ寒い訳でね。
枕も変えてみたので、今日から快眠。いや、基本的に楽屋の床でもよく眠れる人だけど(笑)
気分の問題、ね。


公演が終わり、精算会の準備も出来、やっと精神が下界に戻りつつある。
早くも次なる企画の為に水面下で動いている。昨日も、少し出掛けてきたよ。
新しく何かを決めるとは、凄いエネルギーが必要なことで…割りと直感で生きているほうなのだが、最近はそればかりもよろしくないと思ってちょっと立ち止まって考えるようにしているのね。そうすると、まずわたし立ち止まるのに結構なパワーを使うのね(苦笑)
もう少し器用に物事を進められるようになりたい。

大切なもの、大切な場所、大切な人…
想いが深い故に、手を口を出し過ぎる気がしている。
そこに怖れを抱いてしまうと、今度は何も出来なくなり、心を沈め言葉を飲み込む。今年の自分はそんな調子。
だからこそ、伝えられない想いが総て作品に詰まっていたと思えば悪いことばかりでも無いけれど。

真に愛と呼べるものは赦しなのだとわたしは思っている。
主張を通さなければならない時も勿論ある。
しかし、その場合、自分が周囲に赦され認めて貰えるようにすれば良いのだと最近は思う。
狡くなる必要は無いが、魅力的な人物でいる必要はあるのだね。どんな場面においても。
そもそもが、常に格好良く在ろうというかなりふんわりした美意識のもとわたしは生きてきたのだが(笑)そのなかで、少しだけ、視点を変えてみようと思うのだよね。

◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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December 12, 2016

魔法使

ROYAL BLEUさんの「魔法使いの弟子」を観てきた。
これ観たいが為にうちは公演ずらすのだが、去年は開演直前に行ったら席が無くて観られなかったのだよね。
凄く久し振りに観れて大満足。

ベテランの役者さん達による、お耽美でファンタジックな作品を上演し続けてくれる貴重な劇団さん。
千本桜ホールのあの小さなステージで、しかもあの少人数で(今回はメインキャスト3名)、よくこんなに濃密なものを魅せてくれると毎回感服する。

今回の演目は王道なファンタジー。
こういうの見たかった!の盛り合わせ(笑)
実は中盤の辺りでオチが分かってしまったのだけど、しかしそれを見たいと結局期待してしまう感じが良いのだ。
澪みちるさんならばこそ、の待ってました感。
勿論、他のキャストの方々も素晴らしかった。小道具類がいちいち格好良いのもツボである。

小劇場で、こうまで美意識の高い作品を魅せてくれる団体はなかなか居ない。
今後もひっそり観続けたい劇団さんのひとつ。

《ROYAL BLEU 公式サイト》


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千本桜ホールで芝居を観たあとは、斜め向かいの名曲喫茶・平均律で珈琲を頂きながらお気に入りの曲をリクエストする。
が、今日はソワレ観劇の為に閉店してしまっており、り・どぅ・あんぐいゆという駅前のカフェへ。
舞台の余韻に浸りながら、美味しいチーズケーキを頂いた。

◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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December 07, 2016

Alraune

Les Miroirs第6回本公演「アルラウネの滴り」、全日程が無事に終幕致しました。
ご来場くださいましたお客様、またご来場叶わずとも応援してくださった方々、そして毒花薫る耽美なるロマネスクを共に織り上げ闘い抜いてくれた素晴らしいキャスト・スタッフの面々…一人ひとりへ、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございました。

劇団員、何度も参加してくれている方、ずっと仲間に呼びたかった方、長い時を経て再会した方も… 今回の座組、誰ひとり欠けても成し得なかった公演。
最高のメンバーに支えられて形にして頂いた、大切な作品。
Les Miroirsには珍しく、キャスト10名・上演時間2時間20分というボリュームのある舞台ではありましたが、終演後のアンケートやwebでの反応を読み、未だ嘗てないほど多くの反響を頂戴出来ましたこと本当に嬉しく思います。

今作は、正直云ってとんでもない難産だった…
これまで挑戦したことの無い作風も去ることながら、史実と伝承の融合、何より個性が強い10名(11名)の登場人物をいかに魅力的に舞台の上に生かすかという部分は非常に骨を折った。
脚本脱稿までも物凄く時間が掛かってしまい、盛大に迷惑を振り撒きながら、荒れたり引き隠ったりのたうち回ったりしながら、本当にこの舞台を最後に引退してしまおうかとまで思い詰めたりして…かなり辛い状況で悩みながら作り上げた。
しかし、いざ作品に昇華したものをお客様にお愉しみ頂けた瞬間は、過去感じたことの無いほどの幸福を得たと思う。改めて、この団体で芝居を続けてこられて、この座組で「アルラウネの滴り」を上演出来て良かったと心から思っている。

脚本家として、演出家として、役者として、そして一劇団を仕切る座長として、自分の技量や人となりを試される稽古期間。
わたしは基本的に単なる宛て書き作家で純然たる劇作家ではないと思っているので、稽古場で演者が表現してくるものから霊感を貰うことが殆ど。一人ひとりを信頼し愛し、役の語る声に耳を澄まして寄り添わなければ書けない。
今回、わたしの中でその“声”が失われた瞬間があった。あの恐怖は忘れられない。
けれどその状況を救ってくれたのもまた共に作品に取り組んでいる仲間達であり、今回わたしの半身であったカスパルという役だった。
劇中での彼の言葉は、殆ど演出家の言葉だったのだろう。だからこそ、自分はあの立ち位置に居なければいけなかったのだと。

もっと突き詰めたかった部分も正直あるのだけど、いま出しうる総てが今回の結果だとも思い、真摯に受け留めます。
色々な面でかなり鍛えられたと思うので(笑)、今後とも期待して見守ってくださればと思います。
皆様も、アルラウネの館での夢幻のひとときをお楽しみ頂けておりましたら幸いです。

2016年・劇団旗揚げ10周年の活動を終え、今回の公演での経験を糧に来年も更なる耽美世界をお届け出来ますよう劇団員一同精進して参ります。
今後とも、Les Miroirsをご贔屓のほどよろしくお願い致します。

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鏡の世界にて、またお逢い致しましょう。


◆幻想芸術集団 Les Miroirs◆
site http://les-miroirs.jp
twitter @lesmiroirs
mail info@les-miroirs.jp

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December 04, 2016

公演情報†アルラウネの滴り

*公演終了までtop記事となります*
PC版より閲覧の方、最新記事はこの下です。

幻想芸術集団 Les Miroirs 
第6回本公演
「アルラウネの滴り」
2016/12/01-/04 Theater SHINE

web2016-01

活動10周年を向かえ、更に勢いを増すLes Miroirsがお贈りする、薫りたつ頽廃ロマン。
極彩色の毒花と戯れに…
“アルラウネの館”へおいでくださいませ。
続きを読む

◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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October 28, 2016

収穫祭

パパゲーノ伯爵こと、朝霞ルイです。

ご挨拶が遅くなりましたが、今月16日は、まちやアベニューの収穫祭パレードに《アンサンブル・パパゲーノ》というチームで出演させて頂きました。
天候にも恵まれ、沢山のお客様に拍手や声援を頂き、楽しく終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

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舞台とは違い、殆ど即興状態でパフォーマンスをするという、かなりハートを鍛えられる現場でした…パフォーマンス会場が途中で変更になった為、口上をしながらハーメルンの笛吹の如く(実際笛を吹いていたのはタビターさんですが)お子様達を引率してぞろぞろ移動するというシュールなハプニングも起こりましたが(笑)
そんな中でも集まってくださったお客様達がとてもあたたかく、こちらも和やかにパフォーマンスすることが出来ました。町屋の皆様、パパゲーノの仲間、本当にありがとうございました!

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夏に、れんこんきすたのフランス革命三部作で調布大さんが着ていたギロチン・キュロットのお衣装をお借りしました。ギロチン・マダム(邪悪じゃない仕様)の中川さんに合わせて…パパゲーノ伯爵夫人・マリー様という設定でした。夫婦だったんですよ、一応(笑)
異国から呼び寄せたという設定の舞姫・Kazukiさん&Permaさん、楽器からバルーンまでなんでも出来ちゃう飼い猫のタビター。
不思議な面子でしたね…

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中川さんとは、来月4日のBARイベント「Le Matin」でもご一緒させて頂きます。
此方は二人してばりばりのダンディ仕様で魅せますよ。どうぞお楽しみに!

+++

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「Le Matin 〜朝が来た〜」

朝霞ルイと、芸術集団れんこんきすた主宰・中川朝子による実験的BARイベント。
トークあり、寸劇あり、歌あり、踊りあり…?
大田区を揺るがす二大スター(?)、夢の競演!
熟成された美学と、互いのダンディズムが妖しく薫り立つ魅惑のショータイム。
何が飛び出すか分らない、びっくりぽん☆なコラボ企画。

秋深まる11月の中延にて、
貴方は、
ふたつの“朝”がお届けする、禁断の“夜明け”の目撃者となる…!

◆日時◆
2016年11月4日(金)
15:00&19:00開演
*開場時間30分前より開場します。

◆会場◆
BAR Buriki
東急大井町線・都営浅草線【中延】駅より徒歩5分
東京都 品川区 中延 6-4-2

◆チケット◆
¥2,000 (1drink付)
*席数に限りがございますので、事前のご予約をお勧めします。
前売券のご予約は《le_matin@les-miroirs.jp》まで、
お名前・ご連絡先・ご来場回・チケット枚数をご連絡くださいませ。


◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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October 10, 2016

告知

執筆やら諸々に追われ、暫くblogをさぼってしまっていた間に、色々宣伝事が増えました。
12月公演の前にも朝霞に逢いにいらして下さいね、出没情報は以下です。


10/16 (日)
収穫祭パレード

クラウン&フルート演奏のタビターさん率いるチームの一員として、パレードに出演致します。
れんこんきすたの中川朝子さん、タンゴダンサーのKazukiさん、ベリーダンサーのPremaさんと、多彩な面子で真昼から黒々しくも華やかな大人のハロウィーン・ショウで魅せます。

◆日時◆
10/16(日)
パレード 13:00〜
ステージパフォーマンス 14:30〜

◆場所◆
まちやアベニュー
町屋駅・京成町屋駅すぐ

*パレード観覧に入場料等は必要ありません、お気軽に遊びにいらして下さいませ。


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11/04 (金)
BARイベント「Le Matin 〜朝が来た〜」


朝霞ルイと、芸術集団れんこんきすた主宰・中川朝子による実験的BARイベント。
トークあり、寸劇あり、歌あり、踊りあり…?
大田区を揺るがす二大スター(?)、夢の競演!
熟成された美学と、互いのダンディズムが妖しく薫り立つ魅惑のショータイム。
何が飛び出すか分らない、びっくりぽん☆なコラボ企画。

秋深まる11月の中延にて、
貴方は、
ふたつの“朝”がお届けする、禁断の“夜明け”の目撃者となる…!


◆日時◆
2016年11月4日(金)
15:00&19:00開演
*開場時間30分前より開場します。

◆会場◆
BAR Buriki
東急大井町線・都営浅草線【中延】駅より徒歩5分
東京都 品川区 中延 6-4-2

◆チケット◆
¥2,000 (1drink付)
*席数に限りがございますので、事前のご予約をお勧めします。
前売券のご予約は《le_matin@les-miroirs.jp》まで、
お名前・ご連絡先・ご来場回・チケット枚数をご連絡くださいませ。


web2016-01

そして、
以前からお知らせしています12月のLes Miroirs本公演「アルラウネの滴り」もよろしくお願いします。
キャストもやっと決まり、順調に稽古が進んでいます。稽古場の様子や最新情報は【制作blog】でご覧頂けます。

◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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August 13, 2016

Carmen

川井郁子さん・東山義久さんの「カルメン〜ドン・ホセの告白〜」を観てきた。
この二人の競演とか、絶対にわたしの趣味ストライクの舞台に決まってるじゃん!とまぁ、フライヤー見た瞬間から物凄く期待をして、久々になんだかもう楽しみ過ぎて眠れないくらいのわくわく具合で観に行った訳。

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期待を全く裏切らない、美しく妖しい魅力に満ちた舞台だった。

楽器演奏、ダンス、歌、芝居、語り、総てがただ同じ舞台に盛り込まれただけでなく、ひとつの物語に則って融合している、珍しい感覚の作品。
楽曲もダンスも様々なジャンルのものを贅沢に詰め込んでいたが、けれどそれが不思議と纏まってみえる。
ただ、カンテと呼ばれていた歌担当の二人がたまにアイドルのような電子音全開の曲を歌うのだけは自分に耐性が無かったのか、そこはミュージカル調で良いのにと思ったりはしたけれど…その他は思い切り好み。

「カルメン」は昔映画で観たきりだが、正直あまりハマらなかった記憶があった。
悲しい性で、やはりドン・ホセに気持ちを入れて観てしまうのだけど、あの映画のカルメン役が単にわたしの好みではなく悪女感が全面に出過ぎていたのが要因かと思う。
しかし、川井さんの純粋な魔性具合、所謂ファム・ファタルの要素を絶妙に醸すカルメンは非常に魅力的だった。ヴァイオリンという楽器を通しての感情表現や存在感も、情熱的かつ神聖なイメージの演出を見事に表していたのだろう。
その魅力に囚われ身を滅ぼしていくドン・ホセの堕ちっぷりにも説得力が増す。
東山さんが初めて舞台に登場したとき、緋色のマントを翻して舞う様の惚れ惚れするような凛々しさがすっかり目に焼き付いてしまって…叶わぬ恋の狂気で壊れていってからも度々思い起こすのが哀しい。
そう、映画を観たときは、あの最期の瞬間にこそ二人が愛し合っていたように感じたんだよね。けどこのカルメンは、そんな次元には居なかったように見えた。地上で自由を見付けられない魂が死によって解放されただけ、成就や昇華ではなく、あれは始まりだったのかもしれない。
ホセは一時、炎のようにカルメンに愛されたのだろうが、彼女にとってはガルシアもエスカミリオも同じように愛したのではないかな。三人は個性的でそれぞれ美しいけれど、気紛れに焦がされただけで誰もカルメンを捕まえておくほどの力はなかったのだろう。“自由”そのものの彼女を。

作中で川井さんが演奏していた曲は、ビゼーのカルメン、ご自身の曲から選んだもの。曲目リスト欲しかったけれど、パンフレットに載っていなかった…
印象的だったのはやはり「ハバネラ」と「レッド・ヴァイオリン」。
「ハバネラ」はパフォーマンスも相まって本当に凄かった!踊る東山さんのリフトで、あんなに仰け反った状態で演奏するなんて…余程のバランス感覚が成せる技だろう。
改めて、川井郁子という人はヴァイオリニストの枠を超えているパフォーマーなのだと思う。
クラシックファンの方は特に、彼女のパフォーマンスは劇的過ぎて好き嫌いが分かれるだろうけど、それも理解したうえでわたしはあの存在感が堪らなく好きなほう。
東山さんのほうも諸々ジャンルを超えた異端児っぽい感があるので(笑)…この二人の個性や美しさ、独特の色気がぶつかり合い、最高に官能的な空間を作り上げていたこの場面は、一生忘れられないくらいのインパクトがあった。きっとこの先「ハバネラ」を耳にする度に、わたしはこのシーンを客席で観ていたことを思い出すのじゃないかな…
そのくらい心に強く焼き付いた場面。ただただ魅入ってしまった。

また、
“死”を演じ冒頭から圧倒的な妖しい存在感を放っていた長澤風海さんと正統派王子様のようなエスカミリオ役・大柴拓磨さんの質の異なるバレエ、
ワイルドでキレのあるガルシア役・森新吾さんなど、
個性的なダンサー陣の豪華な競演も素晴らしい。
わたしが観劇した日はDIAMOND☆DOGSメンバーによるアフタートークがあり…暴露ネタのなかで、ホセとガルシアの決闘場面でわたしがとても印象的だと思っていた振りが、実はこの日は森さんが振りを間違えたせいで東山さんが本気で転倒していたと知る(苦笑)
クールな東山ホセの無様っぷりが、わたしは物凄いツボに入るほど真に迫って見えたので、ちょっと知りたくなかった感だが…しかし、転んでも格好良い東山義久って何者だ?
あまりにも好感度が上がったので、物販で以前劇場で観た「ニジンスキー」DVDを購入して観まくっている。この人本当に格好良いわ…今更はまった(笑)

「ニジンスキー(2014年版)」観劇の感想は→《此方》
川井郁子さんファンのきっかけ「Duende(2007年)」の感想は→《此方》

色々な面に於いて「カルメン」という作品のイメージを塗り替えてくれたステージだった。
観劇から何日も経ったのに未だに感動と興奮が醒めない…

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おけぴに舞台写真付きのレビューがあったので拝借。
川井カルメン&東山ホセの「ハバネラ」。生のステージは更に魅惑的で、思い出すだけでも鳥肌が立つほど…
この二人の競演は、是非ともまた観たい!

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August 04, 2016

養命

夏バテなのか飲み過ぎなのか…このところ胃腸の調子が頗る悪く、観念して遂に医者にかかる。
かかりつけのドクターは、とても優しくてテンション高いおじ様なのだ。
また脂っこい食事してるんでしょ〜?弱ってるときくらい自分労らないと〜、と、やんわり生活習慣を指摘されて終わりました。
胃薬でなんとかなるレベルで良かった…本当に痛かったんだもん。(基本、痛みに凄く弱い)

大事をとって、暫く酒はこれだけにします。

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*用量守って頂いているので、ご安心を。


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August 01, 2016

熱月

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20〜29日と、芸術集団れんこんきすた様のフランス革命三部作、公演お手伝いをさせて頂いておりました。
スタッフなのを良いことに、ちゃっかりと結構な回数を観劇させて頂いちゃいましたが(苦笑)、どの作品・どのチームも本当に熱く感動のステージを繰り広げており、関わらせて貰って良かったと心から思っています。
皆様お疲れ様でした、素敵な時間をありがとうございました!

感想とか言い出すと本当にきりが無いので…メインでお手伝いしていた革命カフェについて少し。
会場入口の特設カフェにて、公演にちなんだ焼き菓子やノンアルコールカクテルなど販売していました。
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劇団のTwitterやらfacebookやらでも紹介していたのですが、品物より何よりわたしの出で立ちに総ツッコミが入りまして(苦笑)そりゃあそうよねって感じだけど…
革命支持者のマダム?が経営するカフェ、の設定ですので。もう一人のマダム・マリコさんと共に、命を燃やしてトリコロール全開でお送り致しました。

そう、カクテルまでトリコロール。
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ノンアルのプースカフェとか無理だよ〜とかなんとか言いながら、マリコさんのお助けで完成に至ったデザートカクテル・トリコロール。左に並んでいるのは「Blanc」の主人公である死刑執行人・サンソンをイメージしたカクテル・ギロチン。
他にも上演作品をイメージしたものを販売していまして、なかなか品揃えの豊富なカフェでした。公演を見終わったあとに召し上がったお客様は、より一層余韻に浸って頂けたのではないでしょうか?
「Bleu」のマドレーヌとかね、劇中で凄く印象的なアイテムだったので、あれ観劇後に食べて貰うと全然違うものに感じられたと思うんですよ。あぁ、みんながマドレーヌを食べられるんだ!って…思い出して書いていたら若干うるうるしてきた…

至らない部分も多くばたついたりもしましたが、演者様・スタッフ様が愛と情熱を注いで作られた素晴らしい作品の数々、それを観に来てくださったお客様を芝居とはまた違ったかたちでおもてなしするお手伝いが出来ていましたら幸いです。
革命に燃えた熱い日々が過ぎ去っても、お客様一人ひとりの心の中に、劇場での感動と記憶の炎がいつまでも燃え続けていますように…

【芸術集団れんこんきすた web site】
【芸術集団れんこんきすた blog】

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