March 25, 2010

不調

やはり今年も花粉症でなく、ただの体調不良だった様子(苦笑)
突然、嘘のように鼻炎が治まった。
慌てて花粉症の薬を買ったのに…全く人騒がせだな、この人は(わたしだよ)

鼻炎は治まったものの、頭痛と胃痛からくる吐き気でげっそり…
細々と予定があったのだけど結局何も出来ず、いっそ引き込もるならと部屋を片付け始めたものの余計に散らかしたようにも見える(苦笑)
んー…

睡眠時間が不規則な為に、時差ボケ気味。
実はかれこれ2日ぶりに眠ったのだけど、別に時間が無くて寝れなかった訳ではなく。
環境は整っているのに何だか寝付けなかったという、軽くウトウトするも熟睡は叶わないという、そんな不幸な状態だった訳。
寝酒のつもりで昨日の日中飲み通したせいで、城中のワインが消滅してしまった。


少しだけウトウトしかけた昨日の朝くらいに、不思議な夢を見た。

大きな白い階段を登りきる。からりと晴れた空に心地良い風が吹く、季節は夏。
階段の上に住む知人の家の、夕食に呼ばれた筈がまだ真昼。バルコニーでぼんやり煙草を吸いながら遠い山々を眺めていた。…ら、いつの間にか眠り込んでしまった。
目覚めるとホームパーティの真っ最中。しかし先程の自然や美しい白い階段は無く、古くて狭いビルの中のようだった。
次々に部屋の間を連れ廻される。どの階にも仲の良い人間や懐かしい人間が居て、迎えられる。
そのうち漠然と、自分が今夜死んでしまう予感が確信を深めてくる。それを周りの人々に悟られまいと普通に振る舞いながら、もう戻って来られないだろう世界の人物や風景、音、香り色々なものを焼き付けておこうと…楽しみつつも何処か必死になる(笑)
最後についた階は、壁のコンクリートが剥き出しの、窓の無い薄暗い部屋。天井にはやはり剥き出しの電球と、ところどころから破れた布が垂れ、しかし部屋の中央にはそんな場所に不似合いな立派なグランドピアノが置かれていた。
淡い影が横切った気がしてピアノに近付くが、誰も居ない。ふと触れてみると、ひんやりした感覚と共に指が勝手に鍵盤の上を滑り、メロディを奏でた。
ピアノの上に若い女性が寝そべって此方を見ている。時折メロディに合わせて唄を口ずさんだりしながら。
自分で自分の演奏している曲が分からなかったのだが、どうやら彼女は知っているようだった。そもそもわたしはピアノ弾けないので。
彼女が誰かに似ているような気もしたが、どうも思い出せない…
思い出せないまま、目が覚めた。


もやもやする夢だ、死期が迫っているお告げか?(苦笑)
参ったな。
あぁ、頭が痛い…


*コメント返信遅れています、すみません*


◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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alf_maria_lully at 13:04│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by hartwig   March 25, 2010 20:33
なんでもいいですが、死ぬのは実年齢順でお願いしますよ、兄上。
2. Posted by Lully   March 26, 2010 09:36
hartwigさん
割としぶといので大丈夫ですよ、
というか6月までは死んでも死にきれませぬ(苦笑)

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