July 26, 2010

a52595e0.jpg昼寝から目覚めると微かに遠雷が聞こえた。
寝惚けながら食堂まで出て暫くすると、いきなり気が狂れたかのようなとんでもない大雨が降り出す。
呆気にとられてテラスを眺めているとそこに無数のなにかが舞っており、一瞬虫が慌てて逃げ回っているのかと思ったが…よくよく見るとそれは4〜5cm程のヒョウが止めどなく降っている図だった(苦笑)
ふと、部屋の窓を開けたまま来てしまったことに気付いて戻るが、時既に遅し。吹き込みでベッドがしっとり。
しかし、また食堂に出て行くと雨も雹もすっかり止んでいた。
全ては15分程の間の出来事。
山地の天候は変わり易いと云うが、これほどとは…自然の驚異を感じたね。

濡れた森の緑がいっそう美しい。
草の薫りも増す。

そして、雨上がり寒い!
現地の人々にはこれで「涼しい」らしいが…わたしはパーカー類でも無ければ耐えられない。持ってきてないし(苦笑)



◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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alf_maria_lully at 21:42│Comments(0)TrackBack(0)

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朝霞ルイ

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