May 18, 2011

躑躅

d2e1f29f.jpg「躑躅」と書いて「ツツジ」と読むのか、
変換したら出てきた(笑)


ツツジの紅茶を戴いて飲んでみた。
ティパックだったのだけどなかなか色が出ず、元々こういう色だったのか湯がぬるかったのか…?
「ツツジの薫り」と言われても、それどんな匂いだっけ?とちょっとピンと来なかったのだけど(苦笑)
飲んでみればなるほど、風味がツツジの蜜を吸った時の感じに似ていた。

そういえば先日に港の見える丘公園へ行った時にツツジも咲いていて、「ツツジの蜜を吸ったことがあるか?」の話題になった。
だいたいの人が経験していると思うのだけど、ついでにわたしの故郷はサルビアが区花でそこら中に植えてあったのでサルビアも。幼い頃によく。

甘い花の蜜、しかしそれを味わう為に蝶の様に長い舌も持たぬ人間はその美しい花を千切ってしまうしか術が無い。
千切っては口付け、味わい、道に放った花弁はやがて枯れてしまうだろう。
しかし、美しく咲き誇っている花こそやはりより味の良い蜜を持っていたりもしてすすんで摘んでしまったり…
軽い背徳感を覚える行為じゃないか(微笑)

なんて、そこまで考える子供では無かった(と思う…)けど。

そうして、
背徳に浸りながら、ちまちまと作業をしていたらもう朝か(苦笑)
あぁぁ…終わらないよぅ…
どうしてこう、同じ作業を繰り返しているとだんだん腕が上がる筈が逆に下手になるんだ?
とりあえず、頑張る。
紅茶をお供に…



◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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alf_maria_lully at 06:10│Comments(0)TrackBack(0)

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朝霞ルイ

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