November 17, 2012

王妃

横浜そごうの、マリー・アントワネット物語展へ。



受付にて、
来年のエリザベート展とのセットチケットを勧められ、かなりお値打ちな感じだったので迷わず購入。

駅のポスター見て、少し時間があったのでふらっと行っちゃった訳さ。
そしたら、まぁ!音声ガイドが池田理代子先生じゃないか!(感動)
ご本人の歌まで入ってるし(アントワネット作曲の「C'est mon ami -そは我が恋人-」、なんか聴き覚えのある曲だと思ったら、これコムさんのオスカル編でロケットに使われた曲の元か)!

優雅な理代子先生のアナウンスと共に作品を見て回る。

肖像画や当時の風景を描いた油彩画、様々な宣伝の為の版画ポスター、彫刻、当時使われていた小物類(記念メダル、扇、付けボクロ入れ、懐中時計など)…アントワネットの生涯を彩った様々なものの展示。
アクセサリーの装飾の細かさは素晴らしく、中でも懐中時計はかなり興味深く見入ってしまった。ルイ16世が送ったというお手製のネジ巻きなどは、ベルばらを読んだことのある人にはにやりとしてしまう品だね。
本当に鍛冶仕事していたのか…しかも職人顔負けの器用な出来。国王一家が捕らえられていた時に有り合わせの材料で作られたナイフなんかも凄かった。

複製ドレスのコーナーは撮影可能だった。



鬘は試着も出来たが、一人で恥ずかしかったから自粛(笑)


別のコーナーに、首飾り事件の元凶になった首飾りのレプリカも展示されていた。
あれは「首飾り」と呼べる代物で無い豪華さだったな…太過ぎて、デュ・バリー夫人が余程肩幅の広い女性でなければかなりとんでもないバランスになるだろう、恐らく重量級と思うのでこれを着けて普通の女性は真っ直ぐ立っているのすら辛い気がした(苦笑)
お洒落は我慢、なのか?

前半のんびり観たら時間がなくなってしまい、ビデオ上映はさらっとしか見れず。
物販コーナーは完全にスルーせざるを得なかった。

しかし楽しく見れた。





◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

↓please click↓

alf_maria_lully at 01:00│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
profile

朝霞ルイ

Archives