November 25, 2012

吸収

MonoMusica「花廻りの鬼」を観劇にシアター風姿花伝へ。
名前こそ聞いたことのあった劇団さんなのだが、お伺いしたのは初めて。先日のLes Miroirsの公演に千秋さんが観に来て下さったので、これもご縁かと。

魍魎薬師の仲間と鬼の戦いを描いた和風ミュージカル。美術や衣装がとても華やかで素敵な舞台だが、なんといっても構成・演出がとても素晴らしく観易い。女優劇団ならではの行き届いた独特の美意識を感じられる。
個々のキャラクターも役者さんの持ち味が活かされていて、かなり完成度が高い集団かと思いました。
今回観に行けて良かった。



【ミュージカルグループ MonoMusica】


終演後、三日月バビロンより業務連絡を受け、少し空き時間があったので渋谷TOAへ。
(衣装の)布を買う。
あ、来週末が本番ですよ!みんなでザムザ阿佐ヶ谷へ(笑)

【劇団三日月バビロン】


さっさと引き返し、高田馬場AREA。
Schwarz Steinの1日復活LIVEへ。
Kaya姫の音楽活動15周年アニバーサリーな企画だそうな。去年も復活を観れたのにまた今年も開催なんて…!これは行かねば!
下手前死守で雄叫んだ(笑)いや、前日に基礎稽古で発声をさらったせいか気持ち良く声が伸びて爽快。

大好きな「Queen of Decadence」、去年は演奏されなかったけれど此方もお気に入りだった「Profane gene」この手振り懐かしい…最後のアルバムの収録曲だったので、あまりLIVEで観る機会無かったのだよね。
MCを挟み、未だにわたしの冬の定番な「transient」(リンク先のヴァージョンよりLIVE用の派手な方が好み)や「黒揚羽」など主人公憑依系?から、
なんとか振りを覚えていた「CREEPER」「Succubus」など観客も叫ぶ系に良い流れで持っていかれ、かなりテンション上げて貰った。
「声を頂戴!」ってやつね(笑)久々聞いた、懐かしくて堪らない。
改めて、Schwarz良いな…音源も勿論だけどやはりLIVEが良い。去年はあまりにも嬉しくて必死過ぎたので、今年は割と冷静に暴れた感が。
Kaya姫は、吼えたり鞭振り回したり(笑)相変わらず華麗。前半の方、歌詞が若干曖昧だったけれど。時に切なく、時に鬼気迫る歌声とステージングは流石。
姫のソロ活動は時折音源を聴くのみLIVEは去年ぶり。もしかして今更なのかもしれないけれど、泣きボクロ描くのやめたのか?以前、姫リスペクトで2〜3年程ずっとわたしも普段からホクロ描いていたのだよね。一度サイン会で「ホクロの師匠と呼ばせて下さい」と謎の申し出をし、了解を得たので言わば本人公認のホクロ弟子なのだ(笑)懐かしい…
Hora氏は久々のステージで序盤はちょっとキャラ迷子?(笑)此方も変わらず、自由な感じ。今回も大量のHora汁(汗)が袖口から滴っていた、エナメルは暑いよな。タッチして貰った!かなり雑だったけど!

最後はやっぱり「New vogue children」大合唱で終了。

次回開催は無いかも?なんて去年も言いながらのスピード再結集なので(笑)
また近いうち、この2人のステージが観れることを願う。
醒めない夢よ、再び…



【廃退的耽美論(Kaya's blog)】←セットリストあり
【Hora oficial blog】

因みにSchwarzのLIVEで携帯電話の電源を入れておくと、機材じゃなくKaya&Horaにエラーが生じるらしい(笑)
そういえば人造人間的設定が昔あったような?


新宿へ向かい、
HOUちゃんのステージを観にGrand Panacheへ。
彼女の歌、久し振りに聴いたけど相変わらずパワフル&セクシーで素敵。元気を貰った。
ここ数ヶ月、実は訳あって毎日のように「レディ・マーマレード」を聴かなければならない状況があるのだけど、わたしの中ではどうしてもこの曲はHOUちゃんのテーマソングなのだ(笑)いやぁ、やっぱりLIVEで聴くと痺れるな。

これまた数年振りに会う古い友人が来場していて、近況報告諸々。
少々衝撃的な話が飛び出し、事の内容以上に悪戯な偶然に驚く。
今年はもう、これ以上なにも起こらないで欲しい…(切実)

その後は、先日知り合ったレディとその仲間達やらで朝まで飲み歩く。
またしてもすっかりご馳走になってはしまったが、なんだか自分が何処にも属していない友人客という立場に在るというのはかなり新鮮かも(笑)

世の中には色々な人が居るな。


吸収することの多い一日。
あちこち飛び回り、忙しかったけれどとても充実していた。



◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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alf_maria_lully at 16:46│Comments(0)TrackBack(0)

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