January 14, 2013

血痕

昨晩はミューズ降臨。

大体わたしの脚本の作り方は、バーや喫茶店や図書館なんかでノートに書いたものを、部屋でPCデータに起こしつつ校正&修正する、という流れ。
周りに人が居る場所の方が何故か執筆が捗るのだよね(読み物をするなら電車の中が一番進むし)、適度に集中力が上がるらしい。

しかも、一杯引っ掛けている位の状態だとすこぶる調子が良いらしく、故にわたしが勢いに乗っている時はノートの頁にワインの染みが多く見られる(苦笑)
紅茶の場合もあるけれど、どちらにしてもそんなに飛沫をとばすほど荒れ気味なのか?
血痕の如き染みで汚された頁の文字は、時折破壊され過ぎて、冷静になってみると解読不能なものも多々…
「降ってくるもの」は、さっさと捕まえて文字に昇華していかないと消えてしまう。女神は気紛れなのだ。

今回、ノって書き進めた構成も例に漏れず、血痕と破壊文字が散らばっている(苦笑)
それらを見る度に、わたしが大好きな「七色いんこ」の1エピソード(麻薬を用いて神憑りなダンスをする密林の男の話)がなんだかふと浮かぶのだが、ワイン1〜2本程度で脚本が書けるならわたしは健康な方か…

とりあえず、部屋に閉じこもりきりでは書けないのである。
何よりアナログ作業は眼と頭に優しい…最近PCと戯れ過ぎていたので良い気分転換にもなったかも。
まぁ、帰ってまた濃厚にPCと戯れてましたけどね(笑)
変換ソフト買う。今のやつ簡単で機能性もそこそこだけど、如何せん遅過ぎる!
機械に弱くてうんざりしてくるな。



最近の願望…久々に着飾ってお茶会にでも行きたい。
いや、どちかというとゴスイベとかか?とはいえもう知っている人など殆ど居ないのだが。
お茶会の類は「乙女の集い」みたいなネーミングが多くて、乙女ではないわたしには非常に敷居が高い&会場で浮く(苦笑)
しかし、どちらにしろ今は髪を切ってしまって装飾過多な服装が似合わなくなってしまったのだけど(泣)なんとか上品にアレンジ出来ないものか?
ここ数年すっかり地味なので、たまにはこってり…そう、「こってり」したいのだよね。
最近は正装して出掛けるのもバロックの会くらいだが、こてこて塗っていく集まりでもないので顔面ナチュラル(というか殆ど素顔)だし。


顔が大人しいと服装も地味に見えてくる不思議。

そんなフラストレーション?から、ついポチッと通販でMoitieのブラウスを買ってしまった先日。
これを着て出掛けるのはいつになることやら…


◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

↓please click↓

alf_maria_lully at 08:32│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
profile
Archives