October 18, 2013

修理

携帯電話を修理に出す。
いい加減にもう不調過ぎて…

わたしは、所謂ガラケーと呼ばれる折り畳み式の携帯電話を愛用している訳。
いっそのこともう買い換えて仕舞おうかとも考えるが、ショップに行ってちょっと見てみて、いま主流のスマートフォンの類はやはり使いこなせる気がしなかったので…
というか、あまりモバイルで色々な作業が可能になってしまうと常時手放せなくなりそうで嫌だ(苦笑)
シンプルで良い。

しかし、まぁ、
それに伴い、暫く自分の電話を預けて代用機を使っているのだけど。
データ移行を一部忘れ、苦労している。

まず、途中まで入力していたblog記事が3件程あったのが全部消えた。
故に、なんとなく内容を思い出しながら再度書く。

だが一番気掛かりなのは、
「メールアドレス変えました」的な何件かの連絡を、ふんふんと読み終えたまま、登録し忘れて放置していたかもしれないことだ(苦笑)
もはや連絡先が分からない人も居る訳で訊きようも無い…
何故この時期に重なったのだろう。
まぁ、仕方ないと思うしか無いか。


そういえば遠い昔、
もう二度と逢えないだろう大切な人に「また逢えますか?」と最後に訊かれ…「運命がそう望めば」と苦し紛れにわたしは答えたのだが。今思うと相当気障だったと思う(笑)
けど、そうなのだよね。
それが運命ならば、連絡の途絶えた人ともまた繋がるのだ。
ちなみに、その人とはまた逢えたので。
人の縁は、そういうものじゃないかなと思う。
今のところ、登録し忘れた友人達は向こうから連絡をくれない限り術が無いが(苦笑)
それも、縁でしょう。


しかし、代用機使い難い…
携帯電話を開く回数が激減した。
メールの返信に暫く異常に時間が掛かりますがご容赦下さい!

そんなこんなで苛々と、電車の中でメール確認をしていたら、
わたしの目の前で或る中年男性がいきなり蛾を踏み付けた。わざとね。
この鱗翅目好きのわたしの目の前で。
一体なんの恨みがあってそんな惨いことが出来るのか。
あの男は、今夜モスラに襲われる夢でも見てうなされれば良い。と、そっと呪っておいた。


◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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alf_maria_lully at 02:37│Comments(0)TrackBack(0)

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