June 23, 2015

冷製

基本的にあまり料理をしないわたしだか、夏場はスープを作り置きしている。
いわゆるヴィシソワーズというやつね。
固め(?)に作ってボトルに入れ、食べる前に少しミルクでのばして。そのままでも、気が向いたら温めても。
素材感がある方が好きなので、滑らかに濾さずに粗濾しにしている。
これが、暑くて食欲が出ないとき(稀だが)に丁度良い訳。材料替えて色々作れるし。

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人参ととうもろこしのヴィシソワーズ。
甘くて鮮やか。
…ブランデーグラスに入れるなって?(笑)これ「poiche」でパフィアさんが使っていたグラス、セット購入したので3つもあるのだよね。
大女優の寝酒はブランデーだろう!と、あの見るからに重いデキャンタと一緒に用意したが、大女優ではないわたしが一人で飲むのはだいたいワインなので…このグラスはスープ入れたり花いけたりして使っている。

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舞茸と蕪。
ヴィシソワーズってクルトン入れるのか?と、乗せてみてから自分で突っ込んだ。
味は一番好き。

他にも、小松菜のとか作ったのだが写真に撮ったらなかなか不気味だったので自粛(苦笑)美味しかったのだけどね。

しかし、幼い時分はスープが冷たいなんて有り得ないと思っていたけれど、大人になったらヴィシソワーズもガスパチョも普通に食べるよね(笑)味噌汁が冷たかったら嫌だけど、洋風なスープならば平気な不思議…
まぁ、わたしは食べ物も飲み物も「キンキンに冷えたもの」は苦手なので、冷たいといっても冷蔵庫から出してすぐ食べる訳じゃないが。いくら暑くても氷たっぷりの飲み物とか無理だもん、逆に熱々の食べ物も無理。どっちも舌と胃が泣く。
性格同様に、マイルドなものが好みらしい(笑)

とりあえず…野菜を摂取して夏を乗りきろうと思う。

◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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alf_maria_lully at 01:53│Comments(0)TrackBack(0)

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