May 14, 2019

異国

ふぁるさんと異国情緒満点なデート(急遽)。
ご飯行きましょうといきなり誘って“じゃあポルトガル料理で”という人も珍しい訳だが、彼女はいつの間にそんなにポルトガルに詳しくなったのだろうか…やたらと情報が多く感心しながら聞くばかりだったが。


まず食前に“緑ワイン(ヴィーニョ・ヴェルデ)”なるものをオーダー。
向こうでは結構ポピュラーらしい。熟す前の葡萄を使ったアルコールの低い白ワインのようなもの、実際に緑色な訳じゃなく若いワインというような意味のようだ。
普段から酒を嗜む我々の感想は…葡萄の香りがする水?(笑)
確かに色々な料理に合うだろうとは思う。


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前菜プレート。
コロッケっぽいもの、サラミ、マリネ、トマト煮、パテ。
意外と癖が無く日本人も食べ易い。しかし、マリネの上に謎の香草…嫌な予感がしつつも食べてみたらやっぱりパクチー(泣)悪いが君とは仲良くなれない。


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続いて、店の看板メニューらしき干し鱈とじゃがいもの炒め物。皿が可愛い。
シンプルな塩味、素朴な感じが家庭料理っぽくて良い。じゃがいもが結構な量でボリュームも満足。
しかしここでもまさかのパクチー…何故なんだポルトガル…
調べてみたらポルトガルは西欧では珍しくパクチーを添えた料理が多いとか。彩りにちょっとだけ的な立ち位置らしいのがせめてもの救いだが、知らなかったので驚いた。


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鴨のオレンジソース。
柔らかい鴨の脂と、オレンジの爽やかな酸味が絶妙に合っている。美味しかった。


食から、知らない国の文化に触れるのは楽しいね。未知の体験だった。
しかしとりあえず、今度ポルトガル料理に行くときはパクチー抜いて貰おう(学んだ)。


◇所属劇団◇
幻想芸術集団 Les Miroirs

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alf_maria_lully at 02:04│Comments(0)

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朝霞ルイ

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