November 2007

November 30, 2007

2L

fa920a44.jpg…買ってみた。

深夜、執筆に煮詰まり気晴らしに散歩&アルコール入手の為に居城近くのコンビニエンスストアへ出向く。
冷蔵庫の前で…かなめちゃんに惹かれてうっかり手に取ってしまった。500mlは無かった。
あぁ、禁酒しろと?(苦笑)と、荷物を増やしたくないわたしは数秒前に手にした缶ビールをそっと戻す…
稽古中じゃあるまいし、2Lもミネラルウォーターは飲まないだろうとは思ったのだけど…つい…

おいしいミズさんはサプリメントと共に飲ませて戴くさ。
近頃は食生活が不規則なのでサプリメントで栄養を摂っているのだ。ビタミンやら鉄、コラーゲン、大豆ペプチド?…その他諸々。果たしてこの飲み合わせが体に良いかどうかは、謎。



…お?
珍しく生活感のある俗っぽい日記だ(笑)たまには良いか。
だけど、コンビニにはもちろん白馬に乗って行ったんだからな!(←言い張る)


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alf_maria_lully at 03:59|PermalinkComments(0)

November 29, 2007

告知

告知をすっかり忘れていた。


東京Salad Box番外公演
“妄目”

【とき】
12/04…20時半〜
※開場は開演30分前より。上演時間は45分程。

【ところ】
BAR Other side(東急線用賀駅最寄り)

【チケット】
¥3000(1ドリンク&1フード付)

いわゆる再演、という感じだろうか。10月後半〜11月前半にかけて公演していた芝居にまた出演する…例によって小屋入り(公演当日)まで稽古が無いので、正直かなり不安。
そう。芝居云々の前に、単純に台詞を覚えていられるか不安(苦笑)
そして、うっかり金に戻してしまった髪の毛にどんなツッコミが入るかも不安…
と、まぁ、不安だらけではあるけれど、何とかなってしまうだろうと信じるさ。

ぎりぎりの告知で申し訳ないが、なんせ予定が確定したのがこれまたぎりぎりなのでご勘弁を…
お時間の都合が良い方、どうぞいらして下さいませ。
前回見逃した方、もう一度観たい方も是非ぜひどうぞ♪
よろしくお願い致します。


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alf_maria_lully at 12:32|PermalinkComments(0)

November 28, 2007

Folia

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そういえば、今日はリュリ氏の誕生日だ。
…わたしじゃなく、Jean-Baptiste LULLYのほう。

だからという訳ではないが、久々にCDを引っ張り出して聴いてみた。

バロック音楽は大好きで、舞台でもよく使う。
中でもリュリとテレマンはストライク(笑)
テレマンは比較的音源をみつけ易いが、リュリはなかなか入手しづらい…あったとしてもレコードだったりして、購入を断念することが多々(うちの城には蓄音機のような機械はない)。

リュリ作曲の中でとりわけ気に入っている“Les Folies d'Espagne(スペイン人のフォリア)”という曲がある。おそらく、うちの劇団の公演を観に来たことがある方ならば一度は耳にしたことがある!はず。
役者に至ってはもう充分という程に聴かされているだろう…


フォリア(folia、folies)とは、3拍子の緩やかな音楽。直訳で“狂気”や“軌道を逸した”等の意味合いらしい。
その名の通り、元は騒がしい舞曲を指したようだが、時代を経て優雅で憂いを帯びた曲調に変化したとか。
内なる狂気、ということか。なかなか風情があって素敵だな。


…で、 Les Miroirs次回作のタイトルをfoliaにしてみた。


“双頭のフォリア”


です。現在執筆中…

一部ではこっそり宣伝していたので知っている人も居たかもしれんが。
公演は春頃かな?未定で申し訳ない。
詳細決定次第、随時お知らせ致します。

と、まぁ、前振りが長かったけれどつまり本日のお知らせはコレ。

おめでとう、バティスト。画像はお気に入りの2枚。



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alf_maria_lully at 17:20|PermalinkComments(2)

November 27, 2007

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劇団黒虹さんの公演が終了。

小屋入り初日はあまりに仕込みが進まなくてかなり不安だったが…気合いがあればなんとかなってしまうモノだな。
今回、例により“衣装”の欄に名前を載せてもらったものの既成品で賄う部分が主だった為に実はさほど衣装として仕事をしていないのだ。小屋入り時には担当した衣装は完成していたのでね、正直わたしは出番が無いのでは?と思っていたくらいだが……甘かった!
何故か舞台装置を作ることになった。タイトルにもなっている“黒虹”という毒薬が入った機械だ…が、目の前には買い込んできたばかりと思われるベニヤやプラ板(苦笑)
う、嘘!まさかこれからイチから…
ハイ作りましたよ、何とか。ゲネぎりぎりまで掛かったけど。工作は苦手ではないが、前情報も準備も無いと流石に苦戦した…


公演の方は成功したようで何より。
わたしは23日のソワレを観劇。
脚本から想像した通りの濃さ…単純に面白かった。確かに重い話ではあったけれど、躍動感のある演出でとても観易かったです。
こちらの劇団自体、今後しばらく地下活動期間に入るというのと、出演者の中にもこの公演を最後に役者として活動停止するという方が何人か居て…観ている側にもこの作品にかける気迫や愛情が伝わってきた。

今回関わって、改めて舞台の持つパワーを感じたようだ。劇場という空間の持つ力。
良い具合にモチベーションが上がってきた。自分も早く公演がしたい。脚本書かないとな…(苦笑)
あ、何やらまた客演することになった。再演だが、詳細は改めて。

ともかく…
今回公演に関わった皆様、本当にお疲れ様でした。


※画像1…劇場前の看板。
※画像2…わたしが美術さんに勝手に命令しまくって一緒に作った黒虹発生装置(?)&ボルト役の鞘馬さん。黒虹は光にかざすと虹色に光る…らしい。


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November 21, 2007

小屋入

5ec426e4.jpgいざ、荻窪へ。

劇団黒虹さんの制作お手伝いの為に今日から5日間、メガバックスシアターに通うのさ。
Les Miroirsの公演でもいつも劇団員さま総出状態で非常にお世話になっている、ある意味、運命共同体(笑)
一貫して人間の暗黒的な部分をテーマにとりつつ毎回まるで違うアプローチで魅せてくれる。
今回の作品(脚本もらっただけで通しはまだ観ていないのだけど…)はこの劇団の目指す世界観の核とも言える部分に大胆に切り込んだ、それでいて繊細で、メッセージ性の高い内容という印象を受ける。
板の上でどう仕上がっていくのか楽しみだ♪

以下が公演詳細↓↓


劇団黒虹第三回本公演
“黒虹 〜My Raison d'etre〜”
at荻窪メガバックスシアター

23日…14時&19時開演
24日…14時&19時開演
25日…15時開演
※開場は開演30分前より

前売り券、当日券共に¥2000。高校生以下の方は学生証の提示で学割(¥1000)になるそうな。

cast
畑山 裕美子
立石 洋介
鞘馬 刃坏
冬月 戒
大和 由季
佐藤 燈弥
美波 陽
原田 達也
和南 衣咲
橘 ひかる

staff
脚本:橘 ひかる
演出:邪魔神
演出補佐:大西一也
照明:アサト
音響制作:WED、タカノット
音響操作:吉田大輔
舞台美術:引佐時緒
宣伝美術:佐々裕美
チラシデザイン:彩月あや
ダンス振り付け:T&Aプロジェクト
衣装:Lully
制作:乙川呼斗 他
協力:スタジオトッパーズ


「私が此処に生まれた理由 私がこの世に墜ちた理由
 キミが其処に存在する それが私のレーゾンデートル」

…何故人は存在するのか?存在することに理由は必要なのか?
第三回本公演はディープアングラ現代暗黒劇。
舞台は新宿歌舞伎町。自己と葛藤する高校生達、達観した大人達。
光と闇の交錯の中で物語は進行していく。
現代社会の姿をリアルに映し出した衝撃問題提起作品。
殺陣、毎回好評を頂いているダンスも織り交ぜたアングラ作品。


ご来場のお客様は金髪美人が心を込めて受け付けします(笑)
さて誰かなー?
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alf_maria_lully at 09:59|PermalinkComments(0)

November 20, 2007

微不調

公演が終わり、何やらどっと疲れが出ているようだ。
慌ただしく過ごす間に放置気味にしてしまった衣装を一気に仕上げた。
久々にミシンと格闘し、肩が凝ってしまったよ。なので今日は整体院に行って来た。
あまりにも凄まじい凝り方に先生も驚いていた様子。(先生はわたしが役者だと思っているせいか)そんなに身動きの取れない重い衣装でも着る役なのか?と訊かれてしまった(笑)
一体どんな衣装を想像したのだろう……甲冑?ってことは騎士?あぁ、いいかも。

しかし、整体だけでは癒されぬなぁ。
少し不調気味なのだ。胃痛も酷い…それはおそらく酒ばかり呑んでいるせいだろうが(苦笑)
重ねて眠れないときた。
決して不眠という訳ではない。それというのも、ここ数日わたしの居城周辺で何やらせわしなく工事が繰り返されていて、そこから出る騒音が棺の中にまで響いてくるのだ。全く堪らんよ、夜行性の生き物への安眠妨害である。
お陰様で今日も悪夢に魘され、急かされるように起床。
安らぎが欲しい…


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alf_maria_lully at 04:41|PermalinkComments(0)

November 16, 2007

千秋楽

“妄目”、無事に千秋楽を迎えることが出来ました。
ご来場戴いた皆様、本当にありがとう御座いました。またスタッフ様、共演者様、1ヶ月間お世話になりました。お疲れ様です!


千秋楽は一番のびのびと芝居が出来た。先週に引き続き、カウンターに脚をぶつけたりもしたが…まぁ、脚が長いから仕方ないよな(?)
最後の公演になって、やっと方向性が固まってきていた気がする。物凄くぎりぎりだ…ミューズが降りてきたのだ、開演数十分前に、待機中の駐車場で(笑)ストーリー、やっと自分の合点がいく解釈に辿り着いたのだ!
ただでさえ抽象的な脚本…実は演出家さんも明確なストーリーを役者にはほとんど教えてくれず、その為に絶えず謎解き状態で稽古を進めていたのだ。
…いつもはわたしがこうして役者を苛め倒しているのだが。いざ逆の立場を味わうと複雑な気分。
しかし、苦しんだ末に一つ答えを見出す事が出来た。演出家さんに感謝。

そして、カーテンコールで共演の方に“朝霞ユイさんです”と紹介され軽く凹んだりもして…浅香唯って…おいおい、一文字変わると別人だよ!(笑)
わたしが本番中に台詞をトチったからといって、まさかこんな逆襲があるとは思わなかったね。

そんな微々たる事故がありつつも、なんとか終了。


今回、いわゆる客演というかたちでこれまでに全く関わりのなかった集団へふらっと飛び込み…とても新鮮な気分だった。
まず、わたしは演者のみで舞台に関わったことが実は今回が初に等しい。表方メインで活動してきた訳ではないので、役者としてしか見られないあの空間はとても貴重だったのだろうな。ちょっと、照れる(笑)
役者の立場から見た、脚本、稽古、その他諸々…今までに考えもしなかったような見方に出会い、目から鱗。あぁ、本当に鱗が落ちるものなら魚一匹分は確実に出ていただろうよ。
今後に繋がる収穫が沢山ありました。
ありがとう御座いました。


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alf_maria_lully at 04:32|PermalinkComments(0)

November 12, 2007

見世物小屋

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花園神社の酉の市に行って来た。…ひとりで!(寂)
本当は友人達と行く予定が、朝になってから諸事情で都合がつかなくなり、結局ひとりで行く羽目に。
予定変更も一瞬考えた……だが今日は引けない、引けない理由があるのだ。小雪太夫に会わねば!(笑)

小雪さんは見世物小屋の芸人さん。色白、長い黒髪、紅い着物がとても似合う、可愛らしい菊人形のような不思議少女。ネットで見世物小屋やフリークスについて調べるうちに彼女を知り、是非一度間近で舞台を観たいと熱望していたのだ。

靖国通りに出てみると無数の出店が並び、なんとも賑やかなこと。
しかし、出店には目もくれず人混みを掻き分けながら神社の奥へ…

あった!
見世物小屋だ!
おどろおどろしくも何処かチープな装飾を施されたテント、呼び込みのお姉さんの大袈裟な口上…これだ、まさしくこれ!これぞわたしが求めていたものだ。

引き寄せられるように、中へ、入る…

既に熱気に満ちている場内。目の前にはあの小雪太夫!そしてお峰太夫(大ベテラン芸人さん、初代ヘビ女)!

しかし、わたしの入った時にはお二人はまだ出番ではなかったようで、舞台上には…大蛇?(苦笑)
3mくらいだろうか、巨大なニシキヘビ。おばさんに絡み付いていた。暖かい国のヘビ様らしく、寒さには弱いご様子で舞台には電気カーペットがひいてあった。
おばさんが触っても良いと言うのでヘビ様を撫でてみた…これぞ天然の蛇革(笑)もっとザラザラした感じかと思っていたけれど意外と鱗はしなやかだったよ。
皮(脱皮時に出たもの)を戴いた。こいつを財布に入れておくと金運が上がるとか。
有り難や有り難や……

続いて、小雪太夫のヘビ喰い!
しかし…わたしが観た回は既にヘビは頭を喰い千切られご臨終…ヘビの死骸を喰っているだけだった。残念。
だが、かなり近い距離で見れて感動した。水道ホース程の太さのヘビだが、噛み切る時のメキメキという音が…なんとも生々しい。
小雪さんの爽やか過ぎる笑顔がまたゾーッとする感じで…美味そうに喰うんだよ、これがまた。ヘビ、どんな味なんだろうなぁ?白身っぽいのだろうか?でも流石に生は……
凄い、壮絶。
生で見る小雪さんはやはり素敵だった。
その後、人間クレーンなる芸も見せてくれた小雪さん。
鼻から入れた細い鎖を口から出す、某お笑い芸人がうどんを使ってやっているアノ芸(笑)
鼻と口、やはり繋がっていたのだなとなんだか納得(笑)
しかも、通した鎖に水の入ったバケツを吊るして持ち上げる!正直、見ているこっちが痛い。

その他、お峰さんの人間火炎放射(蝋を口に含んでマッチを当て、火を吹く芸。冗談抜きでかなり危険…)や箱抜け、ドッグショウやら一通り観て地元に戻り、呑み仲間達に熱く語って聞かせたのだった(笑)


楽しかった!
“胸が高鳴る”という感覚を久々に味わった。童心にかえって興奮したよ。なんて素敵なんだろう!
一日中居座りたかった…


ただ…心残りがあるとすれば、この感動を誰とも分かち合えないこと…
そして…

あ、熊手買い忘れた!(笑)
あーぁぁー



※画像説明
1.見世物小屋の入口
2.切山椒と大蛇の脱け殻
3.花園神社境内


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alf_maria_lully at 01:38|PermalinkComments(7)

November 09, 2007

蜘蛛女

71f20667.jpg東京芸術劇場にて“蜘蛛女のキス”を観劇。
いきなりメガネ姿の祐飛さんを発見。ルドルフが2人…と心の中で呟く、前日にDVDを観たばかりのわたし(笑)

中ホールには初めて入ったが、なかなか観易くて良い劇場だった。

〜蜘蛛女のキス〜

舞台はブエノス・アイレスの監獄―――
未成年への猥褻行為により投獄されている同性愛者のモリーナ(石井一孝)。映画好きで空想家の彼は、同室の革命家ヴァレンティン(浦井健治)に憧れの女優オーロラ(朝海ひかる)の話を熱く語って聞かせている。
最初は敵意を剥き出しにしていたヴァレンティンもモリーナの人柄に和まされ、徐々に心を通わせてゆく2人。
しかし、モリーナは仮釈放と引き換えにヴァレンティンからゲリラの情報を聞き出すよう命令されてしまう…病気の母親(初風諄)を心配する彼は嘘の情報でなんとか出所にこぎつけ、ヴァレンティンの頼みで彼の恋人マルタ(朝澄けい)に電話で暗号を伝える。
ところが尾行していた刑事に見つかり、モリーナは射殺されてしまうのだった。
煌びやかなショウの中でオーロラや母親、ヴァレンティン、今までに出会った人々が走馬灯のように巡り、楽しげに踊る……


“タランテラ!”コンビで再び魅せる“蜘蛛”の美学。
背徳美やらファム・ファタルはもともと個人的に好きなテーマなのだが、今作はミュージカルとしての見応えももちろん、繊細な心理描写や官能的なヴィジュアル…荻田先生、さすが。この方、やはりお耽美だ。
なにより蜘蛛女(オーロラ)にコムさんというキャスティングが憎い限り。そして、この方もやはりお耽美。
人間味を感じない役者…もちろん良い意味で、蜘蛛っぽいのかもな(笑)劇中、歌いながら蜘蛛の脚を真似た動きで鉄棒を這っていくコムさんの指が、不気味と美しくすっかりやられてしまった…
映画の場面ではラテン音楽に合わせ、持ち味の華麗なダンスで魅せてくれていたが、今回コムさんは歌がとても素敵で印象に残った。
全体を通し、明るいナンバーの中にもどこか澱んだような気持ち悪さがついてまわり、一筋縄ではいかない難しさがあったように思う。善悪や美醜というような相反するもの、この作品のテーマでもあるであろうそれらを非常に巧く表現してくれていた。

また、コムさんと直接的な絡みはあまり無かったがモリーナ役の石井さんも歌が巧く華のある素敵な役者さんだった。
彼のモリーナはチャーミングで情に厚い魅力的なキャラクターで、とても惹き付けられた。明るく装う事で殻に閉じ籠ってきた彼がヴァレンティンとのやり取りの中で成長し、夢想を越え、オーロラを越えて真の“主人公”となっていく様は自然かつ見事だった。

甘美な毒にどっぷりと浸れる素敵な舞台でした。


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alf_maria_lully at 19:27|PermalinkComments(0)

November 08, 2007

三週目

今日は諸事情で大遅刻をしてしまった。
6時に会場入り。
あぁ、そうさ、初回の開場30分前!いくら自分の出演回が21時からとはいえ酷い…もう平謝り、ほんと申し訳ない。

ハイ、ぶっつけ!

自業自得というやつだな。
19時の回を観ながら脳内で台詞を確認(苦笑)
そして本番へ。半ば開き直って…扉を、開いた……
一気呑みしたバーボン(麦茶)が喉につかえたり、いきなりカウンターに脚をぶつけまくったりもしたが、とりあえず大事故もなく進められた。
しかし、騙し騙し感はどうも拭えなかった…やはり時間には余裕を持たないと。共演者の方々に助けられたよ。

さて、来週は千秋楽。どんな面白いアドリブをいれてやろうか(笑)
ともかく遅刻はしないように……


東京Salad Box番外公演
“妄目”

【とき】
11/14 19時開演
※開場は開演30分前より。上演時間は45分。

【ところ】BAR Other side(東急線用賀駅最寄り)

【チケット】¥3000(1ドリンク&1フード付)


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alf_maria_lully at 03:34|PermalinkComments(0)
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