September 2008

September 30, 2008

新世界

1d697ac6.jpg最近、勉強したい事が色々有る。
演劇以外のものでね。
演劇に関しても正直言って勉強らしい勉強をして来なかったので、今一度基礎をやり直したいと思う事も時々有るが(苦笑)

今日はその興味のうちのひとつを潜入調査、という名の体験入学へ……


丁度良い機会に参上した様で、興味深い話が沢山聞けた。
無知に等しい分野だったというのも勿論だが、誰かの講義を受けたりものを教わる状況が久しく無かったので、全てが新鮮に感じられとても刺激になった。

…頑張ろうかな。
新しい事。


※画像は、潜入調査の産物。
初挑戦の割には、そこそこの出来ではないでしょうか。


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alf_maria_lully at 07:50|PermalinkComments(2)

September 26, 2008

漆黒

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髪を黒くした。
元が激しく金髪だった為か、必要以上に色が入り過ぎ…不自然な漆黒に(苦笑)

しかし、後頭部に僅かな染め残しをつくってしまったので近々また染め直さねば。
いきなり髪色変えると、着る服に少し困るね。


***

昨日、いきなり腰が抜けた。
前にもあったが、固い場所に寝転がると腰抜けて動けなくなる。ぎっくり腰かと焦るが、そうではないらしい。
心霊現象か、老化現象か…おそらく後者(笑)
我が一族はことごとく骨や関節が弱い。母も若くしてヘルニアを患っていた程。わたし自身も、坐骨神経痛と言われている。
骨の弱さは気を使っても限界があるので、それらを支える筋肉を鍛えろと医者に言われた。
筋肉ね…

というか、こんな現象がおこるようになったのは今年5月の公演以降(苦笑)
未だに右半身が不調。膝の骨は鳴るし、今回痛めたのも右側の骨だ。
恐るべしシャム双生児…
絶対に身体ズレてる。
また骨格矯正に通うのか。


***

心優しい近隣住人から向日葵を貰う。
紅い向日葵が珍しいと眺めていたらわざわざ切ってくれたのだ。
花泥棒は罪にはなりません…というやつ(笑)わたしは一角獣か、物欲しそうな眼をした(苦笑)
花瓶に入れると頭の重みでもちが悪いとの事で…短く切ってもらって皿に浮かべた。
風流だな。愛らしい眺めだ。


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alf_maria_lully at 16:10|PermalinkComments(0)

September 15, 2008

ミレイ展

e7366664.jpgBunkamuraのミレイ展に行って来た。
休日はやはり混むな…一通り観るに4時間位掛かったろうか。
ちなみに美術館内自由行動派の故、どんなに素敵な人が連れでも館内では口をきくこともない。というか、わたしは展示を観るのがとても遅いので、知らぬ間に見失うのだけど…今回も例の如く連れの友人を出口でかなり待たせたらしい(苦笑)
でも、誰かを誘って行きたいという不思議。

ミレイ展…
年代別の展示にすると、「マリアナ」「オフィーリア」等いわゆるラファエル前派の有名な絵は結構先の方に出てきてしまうので…後半は流して観ている人が多かった気がする。流石「オフィーリア」の前はとにかく詰まってた。
わたしも油彩は若い時の画風のが好きかな。題材も神話や戯曲等架空のものの方が観易いし、捻りや角がある絵はわくわくする(晩年期はほとんど肖像画ばかり)。
しかし、個人的に一番気になった絵は結構後ろの方にあった手紙を差し出すボンネットの少女の絵(題を忘れた…)。
色彩にはっとしたのもそうだが、表情がとても気になった。
透き通った鏡のような瞳の色…幼な子が初めて知る人やものを探ろうと無心に直視する、ある種の冷たさを帯びた哲学者の瞳。
それがなんだか恐ろしく感じたのは、わたしの心が穢れている証拠だろうが(苦笑)


その後、ふらっとBunkamura内の万華鏡展に立ち寄り、京町恋しぐれなる面白い居酒屋へ。
全席個室の京風居酒屋。ビルの中なのに小川(?)に赤い橋が掛かっている…うん、京都だね(笑)
障子が張られた素朴な部屋の雰囲気といかにも昭和なBGMがとても心地良い。
料理も美味。これでもかという量の香味料が…やはり京都だ(笑)
デザートを食べ忘れたのが残念。


そして、日付の変わる前に帰宅。
久し振りに夜も暗い時間に眠った(苦笑)
健全だな。


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alf_maria_lully at 09:35|PermalinkComments(0)

September 13, 2008

黒揚羽

珍しく日中出歩いてみた。
暑い上に直射日光で肌が痛く、軽く苛立ちながら足早に公園を抜け、居城を目指す。

ふと、道端で黒い羽が揺れているのが目についた。
揚羽蝶だ。愛らしい姿に、苛立ちも少し和らぐ。こんな道路の真ん中で優雅に憩っているなんて、相当な呑気者だ。捕まえられるかな、とそっと近付いてみる………

ん?逃げない?
あ…

ご臨終であった(苦笑)
おそらく、車にひかれたのだろう。
巧い具合に、等と表現するのは可哀想な気がするが本当に丁度良く身の部分だけをひかれていて、翅が全く無傷だった為に近くで見るまで気付かなかったのだ。
しかしまぁ、このまま放置してはまた車の下敷きになりいずれ翅もぼろぼろになってしまうだろう。
傷付けぬ様、慎重に身をアスファルトから引き剥がし、少し離れた木の根元に蝶を連れて行って置いた。
静かな場所で安らかに眠っておくれ。


死してなお絵になる、或いは詩になる姿か。自分も、どうせ死ぬならば美しい姿で最期を迎えたいなんてふと思ってみたり。
違う虫や若しくはもっと無惨な死に様なら、わたしもきっとわざわざ死骸を運んだりもしなかったろうと思う(苦笑)
特別に虫が好きな訳ではなく、単なる気まぐれの故。


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alf_maria_lully at 13:16|PermalinkComments(0)

September 11, 2008

地下作業

ffa4d293.jpg丑三つ時に…
ほくそ笑みながら、真っ赤にたぎる鍋を掻き廻す人。

フフフフフ………
夜食が出来ました。
トマトスープスパゲティ(笑)


地下作業中であります。
わたしの気まぐれ&諸事情で、劇団HPに掲載されていたタイトルの新作がどうやらお蔵に。現在、まるきり違うネタに着手しまして構成立てております。
更なるゴテゴテを目指す予定だったのだが、割りとシンプルな話になりそう。
しかし、内容は少々難解かと。
「cramurer」「sirenoye」等、前身劇団時代の作品が好みだった方には親しみ易い気がするが。
以前よりは役者陣にもわたし自身にも多少なり表現力が身に付いたと思うので、今敢えて原点回帰と再挑戦の意味も含めこのようなつくりにしてみても良いかと思ったのだ。
一人前に哲学してます。早くも、頭痛が……


今月中、見事に知り合いの公演がかぶりまくっている。
ご案内メールを戴いておきながら、一通も返信出来ておりませぬ。この場を借りて、申し訳ありません。
スケジュール調整して極力お伺いします。(当日に突然現れるかも)


※画像は、あまりに微妙な味でがっかりだったLadyの新商品diamond。
Lady Roseの香り無し版といった感じ。


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alf_maria_lully at 02:24|PermalinkComments(0)

September 07, 2008

雷鳴

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体調がやっと快方に向かい始め、寝付きも良くなってきたというのに、雷鳴が煩すぎてうっかり夕方頃に起きて仕舞った。
予定の起床時間より数時間早く、少し不機嫌だ。
仕方ない、ちまちま仕事しよう……

と言いつつ、本を開き、気付けば普通に読み込んでいた(苦笑)
久し振りに読み返してみてるノディエの短篇が面白過ぎる。

作業が進まない…


※画像に深い意味は無し(苦笑)
スマラ(ノディエ)の挿絵&数年前に撮影したがお蔵入りした写真……


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alf_maria_lully at 21:50|PermalinkComments(0)

September 03, 2008

何故、こんなにも胸が痛むのか。
乾いた疾風が肺を震わす度、神経の絃は掻き鳴らされ苦しげな悲鳴をあげる…
喉が焼け付くようだ…



咳が、止まらぬ(苦笑)

夏の初め辺りにひいた風邪が治らず、ずっと咳が止まらない。
ここ数日は増して酷く、市販の咳止めでも抑えきれなくなってきている。
熱が無いのがまだ救いだろうが、もういい加減に肺と腹筋が辛い。

なんだろう?
これは本当に風邪か?
2ヶ月も治らないのは流石におかしいのではなかろうか。
膿は出ないので、扁桃炎は無関係とみた。
やはり風邪か…
煙草の吸い過ぎか…
喘息か…喘息持ちではないのだが、いきなりかかるもの?

医者に行けと言われそうだが、完全夜行性であるわたしの活動時間に開いている医者が無い為、つい先延ばしにしてしまうのだ。
そもそも病院は嫌いだし。
しかしまぁ、あまり酷くなるようならばそうも言っていられぬな。

禁煙しよう。

…いや、無理(苦笑)


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alf_maria_lully at 05:49|PermalinkComments(0)
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