March 2010

March 31, 2010

発熱

カスタードがたっぷり乗ったクレープを食べながら、駐車場を横切っていた。
すると、知り合いの外国人女性が現れ「今までありがとう、今日でお別れです。」と突然目の前で派手にパンストを破って脱ぎ、泣きながらわたしに手渡して走り去った。

…そんな夢を見た。

昨日から、発熱している。
数字で見たら凹みそうなので、計っていないけれど(苦笑)

これだけ頭も喉も痛くて悪寒していたら、間違いなく風邪なのだろう。
咳き込み過ぎて腹筋痛いし。
しかも昨晩、あまりに具合が悪くふらふら状態の帰路で段差につまづき、ドラマティックに転倒して左足首を捻挫。
本当に悲劇的に、横坐りでカクンと逝ったのでサスが欲しいと思ったくらい(笑)
そんな暢気なこと言っている間に、腫れてきて結構痛いのだけど。

何だか痛いとこだらけ、冷やすとこだらけだな。
寒い……


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alf_maria_lully at 00:59|PermalinkComments(0)

March 30, 2010

素性

「感情」は分かりづらいと言われる方なのだけど…
「素性」は割とすぐばれる。
最近増してそう思う。

何をもって「素」と呼ぶかは、微妙ではあるけれど(苦笑)
良くも悪くも「見たまんま」という事、きっと。隠していても何かが滲み出ているらしい。
「朝霞さん○○してそう」「○○っぽい」は…リアルに当たっている事が多い。裏表が無いのだね、良く言えば(笑)


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alf_maria_lully at 05:46|PermalinkComments(0)

March 29, 2010

祝言

928d678d.jpg古くからの友人の結婚パーティに、横浜のJAZZバーへ行く。

友は白いシフォン素材に金スパンコールの可愛らしいミニ丈ドレスで登場。若くスタイルの良い彼女に非常によく似合っていた。

新郎がピアニスト、新婦がヴォーカルの夫婦…流石、音楽の絶えない楽しいパーティだった。

去年末のハワイ挙式の様子もビデオ上映されたのだけど、これまた格好良い!
新郎新婦が白いリムジンを教会に乗り付けるのだよ、エメラルドグリーンの海に純白のウェディングドレスが素敵過ぎる。
やってくれるね、こりゃ映画の世界だな(笑)
ちょっとウルウルきてしまった…

心がほっこりして、いつもは苦手な小さな子供にも優しく接することが出来ました(笑)
他人の幸せも、たまには良いものだな。なんて…



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alf_maria_lully at 03:29|PermalinkComments(0)

March 27, 2010

味覚

9baa9cec.jpg最近、2世の食事を変えてみた。
今迄はフレーク状の「熱帯魚の餌」を与えていたのだが…こいつがすぐ底に沈む為、まめに水替えをする羽目になるのだ。2世は餌の選り好みがひどく、色や大きさが気に入らなかったり底に沈んだ餌は食べず、新たに催促するので水が汚れる一方(苦笑)
なもんで、数日前から粒状の「ベタの餌」にシフト。
2世も最初は嫌そうな素振りを見せたものの、それしか与えないで放置していたら渋々食べるようにはなったが…
しかし、以前から餌の容器に手を掛けると分かるようで激しく「要求の舞」を舞っていたのが、新しい餌の容器を持って近付くとそこにプラスしてフレアリング(エラ蓋や鰭を広げて威嚇することを云う)をするようになった。
やはり気に入らないらしい(苦笑)
そんなに怒らなくても…

そうそう、
そういえばこの「フレアリング」というもの、前にベタを飼っていた時は身体に良くないものだと思っていて…
気を使って鏡やペン先等、敵と勘違いしそうなものは極力見せないようにしていた訳。
しかし、人間の場合なら無闇に怒らせたり興奮させたりしない方が良いだろうが、ベタの場合は興奮させてフレアリングをさせると鰭がよく開いて美しくなるのだとか。
目から鱗ですな、魚だけに(笑)

そんな事を今では餌やるだけで勝手に興奮するなら、それはそれで良いのだろうか…な?


1月末の舞台で戴いた洋蘭が未だ咲いている。
確かにそれなりの手入れはしていたが、それでもそろそろ2ヶ月経つ筈だけど…
一緒にアレンジされたアイビーに至っては、何やら根っこのようなものが生え始めている(笑)育てたら増えるのか、これ?
今ベッドに絡めている蔓薔薇(造花)を外して、本物の蔓を巻いてみるというのも良いかも。
…最近の、小さな妄想。


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March 26, 2010

銀座

9e9d7fd3.jpg昨日は、ひたすら雨の銀座を彷徨う。
何も好きで歩き廻った訳では無いけれど…喫煙場所が無くて(苦笑)
駅前のファストフード店すら禁煙だなんて。まったく、気が狂っている。
屋外の喫煙所とも思ったけれど、雨だし寒いので嫌。
ちょっとした打ち合わせの為の待ち時間、資料を見直しておきたかったのもあり、何とか喫茶店を探して席についたのは約束の30分前。
妥協を重ねて辿り着いたその店は、幸か不幸かなかなか素敵だった。
ゆったり寛ぎたい気分になったが、しかし30分以内に出なければならない…
そして、紅茶一杯に結構な値段をとられる(苦笑)
致し方無し、か。

意外なほどあっさり用が済んだので、少しぶらぶらして帰る。
阪急の壁に「ローマの休日blog」にもあった巨大ポスターを見付け、独りで喜ぶわたし(笑)

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alf_maria_lully at 19:08|PermalinkComments(0)

March 25, 2010

不調

やはり今年も花粉症でなく、ただの体調不良だった様子(苦笑)
突然、嘘のように鼻炎が治まった。
慌てて花粉症の薬を買ったのに…全く人騒がせだな、この人は(わたしだよ)

鼻炎は治まったものの、頭痛と胃痛からくる吐き気でげっそり…
細々と予定があったのだけど結局何も出来ず、いっそ引き込もるならと部屋を片付け始めたものの余計に散らかしたようにも見える(苦笑)
んー…

睡眠時間が不規則な為に、時差ボケ気味。
実はかれこれ2日ぶりに眠ったのだけど、別に時間が無くて寝れなかった訳ではなく。
環境は整っているのに何だか寝付けなかったという、軽くウトウトするも熟睡は叶わないという、そんな不幸な状態だった訳。
寝酒のつもりで昨日の日中飲み通したせいで、城中のワインが消滅してしまった。


少しだけウトウトしかけた昨日の朝くらいに、不思議な夢を見た。

大きな白い階段を登りきる。からりと晴れた空に心地良い風が吹く、季節は夏。
階段の上に住む知人の家の、夕食に呼ばれた筈がまだ真昼。バルコニーでぼんやり煙草を吸いながら遠い山々を眺めていた。…ら、いつの間にか眠り込んでしまった。
目覚めるとホームパーティの真っ最中。しかし先程の自然や美しい白い階段は無く、古くて狭いビルの中のようだった。
次々に部屋の間を連れ廻される。どの階にも仲の良い人間や懐かしい人間が居て、迎えられる。
そのうち漠然と、自分が今夜死んでしまう予感が確信を深めてくる。それを周りの人々に悟られまいと普通に振る舞いながら、もう戻って来られないだろう世界の人物や風景、音、香り色々なものを焼き付けておこうと…楽しみつつも何処か必死になる(笑)
最後についた階は、壁のコンクリートが剥き出しの、窓の無い薄暗い部屋。天井にはやはり剥き出しの電球と、ところどころから破れた布が垂れ、しかし部屋の中央にはそんな場所に不似合いな立派なグランドピアノが置かれていた。
淡い影が横切った気がしてピアノに近付くが、誰も居ない。ふと触れてみると、ひんやりした感覚と共に指が勝手に鍵盤の上を滑り、メロディを奏でた。
ピアノの上に若い女性が寝そべって此方を見ている。時折メロディに合わせて唄を口ずさんだりしながら。
自分で自分の演奏している曲が分からなかったのだが、どうやら彼女は知っているようだった。そもそもわたしはピアノ弾けないので。
彼女が誰かに似ているような気もしたが、どうも思い出せない…
思い出せないまま、目が覚めた。


もやもやする夢だ、死期が迫っているお告げか?(苦笑)
参ったな。
あぁ、頭が痛い…


*コメント返信遅れています、すみません*


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alf_maria_lully at 13:04|PermalinkComments(2)

March 23, 2010

予習

15c001d7.jpg来月上演の舞台「ローマの休日」先行イヴェントの為、昨日はフジテレビへ。


スクリーンで映画版「ローマの休日」を鑑賞し、その後は朝海ひかるのトークショウという内容。


映画…だいぶ久し振り。何度となく観た筈なのにこんなSceneあったっけ?というところもちらほら(笑)
以前は全く感じ無かったけれど、実は凄くCM的な映画でもあるのだなと。
当時はアメリカ国内で映画を撮るのが少々厳しい時代だったと聞く。ロケ地を提供したローマの観光事業に貢献する目的が少なからずあったのだろう。名所巡りをし、如何に素晴らしい街かと宣伝するような撮り方の連続が必然的に「何処をとっても絵になる」名作を作り上げたのかもしれん。
よく考えれば物語自体は至ってシンプルなのだ。来月上演のストレートプレイ版は登場人物3人、つまりそれでも成り立つ話ということになる。

余談だが原題の「Roman holiday」。
わたしはRomanという言葉が、洒落て「ローマの」と「ロマンティック」を掛けているのだろうとずっと思い込んでいたが、それはどうやら違うらしいことを最近知った。
そうでなければ都市名が形容詞なのはおかしいと思うかもしれんが、これはそもそも都市でなく「ローマ帝国」を意味する。
帝国時代は休日に奴隷剣闘士の戦いを楽しむ見世物があった。それがバイロンの詩より「Roman holiday」とは「他人の不幸を楽しむ」という意味の言葉になったのだそう。
映画の中で大使館を抜け出した王女は束の間休日のように思いきり羽を伸ばすが、やがて義務のため帰らなければならない悲しい運命を、最初は新聞のネタにしようと企む記者とカメラマンが仕組んだことだった。「他人の不幸」を食い物にしようという企みから始まる物語…確かに間違ってはいない。
皮肉な表現だが、深い意味を持つ。しかし、直訳するとサスペンス映画のような邦題になってしまうのか(苦笑)邦題をつけた人物がそこまで読んだうえ敢えて「ローマの休日」としたのなら見事だ。


…休憩中に向かいのサザエさんショップで限定サブレを買い、トークショウに戻る…


コムさんは紺の8分丈パンツに足元はシルバー系のヒール、もこもこした素材の薄い緑のチュニックという春らしい装いで登場。相変わらず可愛らしい。
司会はフジテレビの高橋真麻。言わずと知れた高橋英樹の娘、言わずと知れたヅカファンである。
コムさんを前に緊張したらしく、報道アナウンサーが慌てている様子はちょっと面白かった。
更に追い討ちを掛けるように、贅沢にもコムさんが自ら出題してくれる抜き打ち「朝海ひかる検定」が始まった。コムさんに関する〇×クイズ10問、割と基本情報なので流石にわたしは全て分かったけれど。前列のファンがボディランゲージで真麻アナウンサーを助けていた(笑)
昨日は珍しく攻めモードだったコムさん、進行やコメントがやたら意地悪でニヤニヤしながら見てしまったね(笑)

回収した質問に答えるコーナーがあったが、内容が質問というよりリクエストといった感じで…
コムさんはアン王女のお手振りを、真麻アナウンサーは何故か名曲「夢の馬車」を熱唱。本人が宝塚歌劇で一番好きな唄だそう、少女アントワネットが硝子の馬車で嫁入りするアレ。結構本格的だった。

来月の舞台についてのトークはだいぶネタばれな気がしたけれど平気だったのだろうか(苦笑)
セットや衣装、構成まで…知って感動が薄れるようなものではないということか。
特注ベスパの話。劇場は私有地扱いなので無免許のコムさんもベスパに乗れるらしいが、流石に袖でエンジンふかす訳にいかないので芝居用に電動ベスパを作ったそう。
ちなみにスペシャルシートの「スペシャル」の訳も教えてくれたけれど、もうチケット買ってしまったので遅かった(苦笑)2枚目買うべき…?

トークの最後は、映画版DVDプレゼントと事前に配られたブロマイドにコムさんが目の前でサインを書くという抽選会。
隣席のご婦人が当選されていたので覗き見してみた(笑)

去り際も愛らしいコムさん。
来月の舞台、楽しみです。


お台場の夜景を眺めつつ帰路へついた。
観覧車を撮ったけど遠かった(苦笑)
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March 22, 2010

春麗

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春ですな。
毎年こんな記事を書いている気がするが、今年こそ花粉症デビューかもしれん。
と言いつつ、毎年この不調は風邪薬で治ったりするので今回も風邪の可能性は濃厚(笑)


春、といえば…
先程は電車の中で、早くもタンクトップ姿の少年に遭遇。
近くの駅構内ではハイレヴェルな歌唱力で熱唱を続け、踊り狂う男が警官に連れて行かれたとか。
今朝モーニングで入った喫茶店では隣の席の中年男性が、まるで向かいに誰か座っているかのように笑いながら独り言を喋っていて怖かった(苦笑)
この時期、浮かれた人間の1人や2人は珍しくも無いのだろうかな。
ちなみに独り言の男性は小汚い訳でもなく一見きちんとした印象なのに、コートがつぎはぎだらけだった。割と規則正しくデザインなのか真剣にぼろいのか分からない微妙なつぎはぎ具合だった為、もしやこれは衣装なのでは?彼は俳優で役作りをしているとか?(乞食役とか)
…なんて妄想を膨らませるわたしも、若干浮かれた人間か(苦笑)


また洋菓子を物色。
最近は東京駅を通過できなくなってしまってね、だってグランスタが呼んでいるから(笑)乗り換えでも何でも無いのに降りてしまうようになった。

必ず寄るのは、以前記事で紹介したCaffarel。今日はピッコロ・カンパーナという小さいカンパーナの詰め合わせを購入。
通常サイズだと1人で食べるには腹に重いので、これは丁度良い大きさ。
ラズベリー味、パッションフルーツ味、スタンダードの3個入り。画像はラズベリー、ジャンドゥーヤにラズベリーの酸味が意外と合っていて美味。
割ってみた時の赤黒い色味は少しグロテスクに見えないことも無いけど(苦笑)

それと、PIERRE MARCOLINIでグランスタ限定のマルコリーニ・ビスキュイも購入。
こちらは逆に期待した程の感動は無かったかも(苦笑)ジンジャー風味のビスキュイにチョコレイトのクリームが挟まっているものなのだけど…味がオトナ過ぎて御子様舌のわたしには無理な背伸びだった感じ。
ビスキュイ生地がしっとりしている上に結構大きいので、1つ食べきるにも少々飽きてくるかな…マカロンくらいのサイズならいいのに。
お茶菓子というよりは、軽食になりそうなボリューム(笑)


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alf_maria_lully at 07:30|PermalinkComments(0)

March 20, 2010

卒業

9d279182.jpg卒業式に出席。
全身Goth服の割に意外と浮かなかった(笑)
別にわたしが卒業する訳では無いけれど一応、と、髪色を暗くしたものの会場に入ってみたら結構明るい髪色の父兄が多かった。あまり意味は無かったらしい(苦笑)


卒業生の正装が多様で、最近の子供は洒落ているのだなと。デニム地のスーツや燕尾服の男児、女児の中にはホットパンツやら中にはパニエ入りスカート&ふりふりブレザーでニーソックス×ツインテールなどという子も居てお母様はロリィタさん?と探してしまった(笑)
私服で卒業式に出るのは小学生までだからな、洒落た格好をさせたいのだろう。

名前も派手な子が多いし、当て字とか。変わったものだな。
しみじみ。


そういえばつい最近、横浜市民は地元愛が強いなどという話を地方出身の友人としていて…
その中で、学校行事で市歌を唄わされると言ったらひどく驚かれた。他の友人に訊いてみてもそんな事は愚か、自分の出身地域の歌など知らないという人が殆どでそれには逆にわたしの方が驚いた。
確か音楽のテストに出た、作詞は森鴎外とか穴埋めで(笑)
今回の卒業式でも唄っていたな、横浜市歌。周りに居た父兄の方々も歌詞を見ずとも普通に唄えていた。
流石、横浜市民。
「市民」と書いてシトワイヤン(違)
しかし、それが他の地域の人には不思議なのかと思うと妙に面白かった。


証書の授与でビデオカメラが震える程ウルウルきてしまい感動が最高潮だったのに、最後にBGM(G線上のアリア)がカットアウトしたせいですっかり冷める(苦笑)
何故?そこはフェードアウトだろう!

その後は校長のやたら長い祝辞。その校長先生というのがもう昔話でも語る様に柔らかくまったりと話す女性でね…眠くなってしまった。
耐えきれず少し意識が飛んだ間に、ゲーテの話がイチローの話に変わっていた。

そんな諸々で集中が切れてしまったものの、結局最後は合唱でまたウルウルし式典は終了。

良いものを見せて貰った。
60902350.jpg校舎内を散策中、理科室の前で懐かしいものを発見。
左から2番目の瓶、幼き日のわたしのお気に入りだったサメの様なウーパールーパーの様な謎の生き物のホルマリン漬け(?)
綺麗なのだよ、どことなく神々しくて。


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March 13, 2010

遅刻魔

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昨日は、遅刻魔としてのわたしの才能(?)を存分に発揮する日となった。


いつの間にか兄弟になったらしい某劇団の看板女優さんと新宿デートだった訳。
舞台では凛々しい少年(っぽい少女とか)の役を主に演じられているお方だが、オフはとても愛らしい乙女でございます。
スカートを履いていたりネイルや化粧などをされていると、無闇にいちいち感動してしまうわたし。兄心だろうか(笑)

花見の予定がわたしが大幅に遅刻してしまった為、御苑の閉園時間となり…
以前、友人に教えて貰った可愛らしい喫茶店にお連れした。
ハーフサイズのパスタと桜のシフォンケーキを注文。とりあえずケーキだけでも花見気分(苦笑)
ほんのりチェリー風味のケーキはダージリンによく合いました、淡いピンク色の見た目も春らしく素敵。

その後は妖精の峪でワイン片手に談笑。
初めて2階席に通されたのだけど、天井が低くてどこぞの小劇場の楽屋のよう。
いつも入る1階の鳥籠席もそうなのだけど、あの横並びの半個室(恐らくカップル席)の空間はロマンティック過ぎて…ね、連れがわたしですみません(苦笑)
お連れ様は知り合って何年も経つのに、今まで一緒にお出掛けどころか現場でしかお会いした事が無かった方なので、こうして2人で肩を並べて酒を飲むというのはなかなか不思議な感覚。互いに年齢不祥キャラなのだけど、意外にも同世代なのだよね(笑)
デザートに仲良くフォンダンショコラを分け(またスウィーツか)、適当な時間にお別れ。

次の予定まで時間が余ったわたしは、暫し新宿をふらつく。
Moitieの新作ジレに惚れてしまい衝動買いしそうになるが…似たようなの持っているしな、と思い留まり。その足で最近馴染みになりつつあるbarにふらりと顔を出す。
1杯で帰るつもりが、カウンター席に座ったが運の尽き。隣に座った元バレリーナのお姉様と大いに盛り上がる(笑)反対隣に居た他店の美人バーテンダーと背の高い異国美女も交えつつ、マニアックな会話を肴に酒が進むこと…
嗚呼、綺麗なお姉様ほど一皮剥いてみれば中身がオヤジ(笑)
そんなこんなで非常に居心地が良く、結局用事に大遅刻した次第。


仕方ないさ。
時の流れる速度というのはね、人それぞれ異なるものだ。
(言い訳)
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alf_maria_lully at 21:18|PermalinkComments(0)
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