July 2010

July 31, 2010

接吻

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屋外で、煙草をふかしながら微睡んでいると、蝶や蜜蜂がやたらと額にとまってくる(笑)
この麗しいかんばせを花と見誤ったのだろうか?
…等という戯言はさておき。
残念ながら、わたしに寄ってきてもなにも美味いものは持っていないよ。ヤニ臭いだけだから…あ、受動喫煙?

とりあえず、
驚かせて仕舞わぬよう、痒かったけど我慢してじっとしていた。
危険そうな大きめの蜂が寄ってきた時は流石にそっと逃げたけどね(苦笑)


先日のコオロギが室内に潜伏していた模様…しぶとい奴め。
虫採り網で捕獲し、リリース。
やっと安心して眠れる。


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alf_maria_lully at 00:39|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

July 29, 2010

来客

b072f725.jpg可愛い小鳥達が、毎日テラスにやって来る。
中でもよく見るのがキジバトと、この頬の紅い鳥。おそらく鷽(ウソ)だと思う。
鳴き声は然程大きくもなく掠れた感じでフィーフィーッというように鳴くのだが、それがソプラノリコーダーのようなのだよ、練習中の(笑)
人慣れしているのか、限界まで寄らないと逃げない。
なのでちょっと近寄って、可憐なお客様の写真を撮ってみた。

しかしまぁ、色々な生き物がやって来る訳で、実は可愛い者ばかりでも無いのだ。
昨晩、風呂から帰ると部屋にかなり大きいコオロギが居て焦った(苦笑)
わたし基本的に虫は嫌いじゃない方なのだが、あのサイズとジャンプ力は流石に嫌になったね。捕まえて逃がそうと試みるも、あまりに言う事をきかないので遂に殺意が芽生え…物陰に入ったところにスプレーを多量散布し放置した。
もう眠かったんだもん。
わたしとした事が、虫一匹につい熱くなってしまったよ。
ただ、見境無く撒き散らしてしまったが故にわたしの方まで息苦しくなってしまい、やむなく窓を開けて眠ったら風邪をひいた模様(苦笑)
夜半はかなり冷え込むのだ。

此方にやって来てまだ数日だが、その間もどんどん気温が下がってきているように感じる。
ひと雨降るごとに
季節は色を変えてく〜♪
…てな感じで(?)
雨が降る度に寒くなる。もはや雨か濃霧か分からないときもあるが(笑)

木々の向こうにぼんやりとした白。
まるで世界は氷に閉じ込められてしまったように、じっと動かない。


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July 28, 2010

観光

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現地の人を無理矢理ガイドに、やっとまともに観光らしいことをして過ごす…


旅に出たからには土地のものを食べようと、美味い蕎麦屋へ連れて行ってもらう。
最初に入ろうとした店があまりに並んでいたので、結局その店で修業をした職人さんが開いたという店へ。
窓際の座敷からは裏の小川と対岸に林が見渡せる。澄んだ煌めきを放つ流れの上を、時折サギが飛んでいく…涼しげで風流な眺めだ。

蕎麦の味を最大限に感じる為ここはやはりざるでいこうかと思ったのだが、「特製」という響きに惹かれ冷やし蕎麦を注文。
とろろ(月見)、山菜、茸、天かすが乗っていた。
美味、蕎麦の弾力が全然違う。コシが強い。
あとこの辺りは山葵も有名らしいということで、辛いものは苦手なのだが少しだけ入れてみた。
…だいぶ主張が激しい。
ツーンなんてやわなものじゃない、もうガツーンッ級。後頭部辺りまで速攻で香りが届く。
参りました(苦笑)
夏には良いかも、一気に涼しくなる。

その後、デザートを食べるために山を越えて牧場へ。
搾りたて牛乳のソフトクリーム、濃厚で美味かった。
牛や馬が放牧されていたので、子供を押し退けて撫で撫で。可愛い…
もっと構いたかったのだけど、高地の紫外線に耐えかねて車に戻る。
また山道を軽くドライブし、湖に行ったり、地ビールを飲んだり、メロディロード(走行音が曲になる舗装をされた道)を走ったり…
群生するキスゲが美しいという道も通ったのだが、残念ながら鹿に食べられてしまったようで殆ど咲いていなかった(苦笑)

焼肉を食べて帰る途中、道端に鹿の群れと狐を発見。
野生の鹿、でかい…ちょっと怖かった…
4d45c7f2.jpg…地ビールを飲む鹿(白樺製)。


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July 26, 2010

a52595e0.jpg昼寝から目覚めると微かに遠雷が聞こえた。
寝惚けながら食堂まで出て暫くすると、いきなり気が狂れたかのようなとんでもない大雨が降り出す。
呆気にとられてテラスを眺めているとそこに無数のなにかが舞っており、一瞬虫が慌てて逃げ回っているのかと思ったが…よくよく見るとそれは4〜5cm程のヒョウが止めどなく降っている図だった(苦笑)
ふと、部屋の窓を開けたまま来てしまったことに気付いて戻るが、時既に遅し。吹き込みでベッドがしっとり。
しかし、また食堂に出て行くと雨も雹もすっかり止んでいた。
全ては15分程の間の出来事。
山地の天候は変わり易いと云うが、これほどとは…自然の驚異を感じたね。

濡れた森の緑がいっそう美しい。
草の薫りも増す。

そして、雨上がり寒い!
現地の人々にはこれで「涼しい」らしいが…わたしはパーカー類でも無ければ耐えられない。持ってきてないし(苦笑)



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July 25, 2010

避暑

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避暑という名目で、優雅に山籠り中。
あぁ、涼しくて快適。
寧ろ夜は寒いくらい…

生まれも育ちも港町横濱のわたしは、潜在的に山への憧れがあるらしい。
とはいえ、避暑地として名の知れた「高原」なので、言うほどとんでもない山奥ではないのだけどね(苦笑)
さすがに馬では登って来れなかったのでアンティーク調の(つまり年季の入った…)バスで最寄り駅から1時間程かけて来た訳だが、なかなか、その、刺激的だったよ。いきなり警報装置が落ちて車内騒然するわ、エアコンの機械は付いているのに運転しないしね。
…しかしまぁ、それも味だろうかな。

今朝は、小鳥のさえずりで目を覚ました。ほんとに(笑)
此処はバードウォッチングも楽しいかも、双眼鏡を持って来くれば良かった。色々な種類の鳴き声が聴こえるのだが、何処でどんな鳥が鳴いているのか分からん…

昆虫の観察も楽しい。
都会では殆ど見たことの無いような可愛い奴等が居る。
しかし此方も種類がいまいち不明…図鑑は荷物になるので諦めてしまったのだ…
本当は一匹ずつ写真に収めて紹介したいところだが、なにぶんすばしこくてなかなか追えないのと、恐らく虫の苦手な方もこのblogを読んでいると思うので自粛。
でも蝶とか蛾くらいなら良いかな?(笑)ちょうどシュナックの「蝶の生活」は持ってきたので、読みながら楽しめるかも。
…ということで、画像はこの辺にやたらと多く居る蝶。ヒョウモンチョウの仲間かな。
「ねぇ君、写真を撮らせて貰えるかい?」と紳士にナンパしたら、羽を拡げてくれた。イイ子だね。


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July 22, 2010

変化

a36185db.jpg最近痩せたと周りから言われる、自分でもちょっとそう思う。
髪色のせいかとも思うが、一番はアルコールの摂取量が極端に減ったからだろう(苦笑)
酒のカロリーって怖いんだな…

*画像は今年の誕生日に貰ったプレゼント。
わたしがやたら骨折するので、それを防ぐものと言われた(苦笑)


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July 21, 2010

持病

16fa5f40.jpg「個性」と「嗜好」と「障害」の関係性、またそれらの境界について最近考える。
どのように表れるか(昇華できるか暴発するか)、または自覚症状の度合いで位置付けが決まるのだろうか。一つに纏めるのは難しい。
ただ、どんなに無茶なこじつけでも、なんとなく理由らしいものを付けると納得されるのも可笑しいけれど。
…わたしは未だ、自覚があるから軽症かな(苦笑)

そんな、
とりとめ無い事を考えながら、ふと2世の城を見やると、水が真っ青…
先日入れた新しいドライプランツが色落ちしたらしい。
しっかり洗ったつもりだったのに(苦笑)
いくら無害とはいえ見た目があんまり可哀想だったので(というか、2世が完全に同化しかけていたので)再度ブツを洗って中の水を取り替えた。
緑の時はこんなに酷くなかったのだけどな、色が目立つからか購入してから時間が経ったからか?
これで暫く落ち着けば良いが。


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July 19, 2010

再会

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土曜日の話…

DeepSanctuary供舞い狂ったぜ!
…大人しく観ているつもりが、意外とはしゃいだな(笑)
LIVEとか本当に久し振り過ぎてびびりまくっていたのだけど、これだけはどうしてもどうしても行きたかったのだ。
Moi dix MoisとKoziの2マンツアー、赤坂BLITZのみ特別ゲストでYu〜ki伯爵が参加するとかで。これはもう行かないと駄目だろう。
MALICE MIZERは青春のアイドル(?)なので。

イカしたリーゼントのKoziさんソロに続いてMoi dix Mois。
想定外に前方に追いやられてしまい、Mana様の絶対領域釘付けポジションに流れ着く(微笑)
ゆるくてアットホームなKoziバンドと、ゴテゴテに作り込まれたMdMの対比が素敵に面白い。
 曲は半分位しか分からなかったけれど、楽しかったね。

 …で、伯爵。
数分の入れ替え時間ののち、客電が落ちて、掛かった曲はなんと「再会の血と薔薇」。
幕が開くと紅薔薇を手に佇む3人という、色々甦るような構図。
泣いたぜ、もう!
周りで歓声があがっていたけれど、わたし胸がいっぱいで何も言えなかったよ。
伯爵、全然変わっていない感じがした。

何かカヴァーを1曲やった後「Beast of Blood」、Koziさんの雰囲気で唄えそうな曲というとこの辺りか(笑) 納得の選曲。

短い時間だったのだけど、物凄く濃かった。観に行って良かったよ。
今後もまたセッションして欲しいね、是非。

あと、余談だが、Koziソロの時に照明近くでなにか飛んでいたのだよね。
あれは「蝶」だと信じたい。見間違いかと思っていたら、他のお客さんもちょっと言っていたので…何か居たのは確かなのかと。
素敵な奇蹟と思うことにしよう。

その後、一旦帰城して着替え、某clubイヴェントへ。
イヴェント自体は人が少なかったのだけど、それでもちょいちょい知人には遭遇。
こちらでも、ちょっと驚きの再会があったりして(笑)楽しかった。

*画像はツアーパンフレットと会場限定のMoitieのトートバック。
このトートで買い物をすると良いのだと、アンケートも紙からメールにしたそうでMdMはエコなバンドになったらしい(笑)

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July 16, 2010

祭礼

f4f77119.jpg先日の公演を観に来て貰った素敵レディと、改めてご挨拶も兼ねてお茶。
渋谷駅近くの純喫茶に連れて行って戴く。
スコーンと「ローズマリー」という名のアイスコーヒーを注文、この店は珈琲に薔薇の形のクリームを乗せてくれるのだ。可愛い。
ローズマリーは、バニラアイスや薫りの良いシロップ(チェリー?)チョコ粒のようなものが入っているデザート感覚のアイスコーヒー、甘くて美味しかった。

その後、話の流れで「みたままつり」に行く。
目当ては勿論、見世物小屋(笑)…というか、わたしは主に小雪さんだが。
花園神社の見世物とは内容が違うらしいとのことで。
酉の市は半分冬だが、夏場の見世物小屋…とにかく暑い!缶ビールが即効でぬるまった。
今回、小雪太夫以外の出演者は毒蟲(アングラSM系イベントの集団)のメンバー。名前こそよく聞くが、初めて見たうえ皆違う芸名だったので一瞬分からなかった。
銀子(月花さん)の毒蜘蛛やら蠍、
摩訶ダミアン(ミラ狂美さん)の手品、
浅葱アゲハさんは空中ショウ…ドラリオンに出てきたあれ、天井から吊った布に登ったり絡んだりする、ポールダンスの布ヴァージョンの様な。
緊縛パフォーマンスとかが高じてああいうのも出来るようになるのだろうか?しかし綺麗だったな、キャラも腹筋も素敵だった。
わたし、アゲハさんを勝手に怖いお姉さんと思い込んでいたのだけど、本人間近で見たら凄い可愛いじゃないか。ちょっと芽生えた(笑)
小雪さんは相変わらず蛇食べていた…此方も可愛らしい。すっかり看板になっているようだが、だんだんこの方に親しみを感じてくるのは余裕が出てきたからなのか、ただわたしが何度も見ているからなのか(苦笑)
とにかく今回も満足。出し物自体は少なかったけれど、雰囲気がとても良かったと思う。
…って、偉そうだなわたし…

そんなこんなで、
目当てを見終えて小休憩…のつもりが焼きそばやら串焼きをつつきながらまたビールを開けてだらだらし…
結局、提灯も消えた頃に帰路につく。
楽しかった、祭り満喫した!(笑)

闇に浮かぶ大鳥居と、細く光る月のコントラストが、なんとも美しい夜でした。
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July 14, 2010

一年

41816449.jpg革命記念日である今日は、2世がわたしの城に来た記念日でもある。
1年経ったのか…
元気で育ってくれて良かったよ。先代は1年もたなかったからな(苦笑)

2世の城も夏らしくカスタム、と、ドライプランツを緑から青に変えてみた。
涼しげで素敵なのだけど…青同士なので同化して見える?(笑)
しかも2世、成長したうえに写真がぶれてしまってやたらとでかい気がする。


思い付きで、横浜駅近くの某英国庭園を見物。フランス革命なのに何故かイギリス(苦笑)
閉園時間ぎりぎりだった為か、客はわたしだけだった。
あくまでも「庭園」なので植物園や公園の広さは無いのだが、それなりに見応えはあっただろうかな。
ダリアが美しかった。
しかしウィンターガーデンの隣に「水琴窟」が造られていたのはかなり不思議な眺め(笑)和洋折衷というか季節感無視というか…
硝子の鉢を使ったり、なんとなくモダンには仕上げてあったけれどね。
水琴窟というのは、地中に設けられた空洞(瓶など)の中に水滴の落ちる音を反響させ、それを琴の音のように聴かすというもの。
幻想的な調べだった。


帰り道で花屋に寄ったら白薔薇が無かった…ショック。
庭園に咲き残っていたあの子を拐って来てしまえば良かった。
なんちゃって。
明日にしよう…

とりあえず、
フランスばんざい。
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