March 2011

March 27, 2011

公演中止のお知らせ

東日本大地震の影響により、今月26、27日に予定しておりましたG.E. -grace enlargement-「mAR.Ia」の上演は中止となりました。
会場であるBankARTは平常通りの営業しているようなのですが、ご来場くださるお客様の安全を考慮した判断ということで主宰様よりお知らせ戴きました。
既にご予約戴いたお客様へは順次ご連絡いたしますが、DMをお送りしました皆様への個別のご連絡は控えさせて戴きます。何卒ご理解くださいませ。

被災者の皆様へお見舞い、また亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますと共に、一日も早い復興を心より願ってやみません。
私事ですが、被災地である東北の親族、友人、大切な人達全員の安否がやっと一昨日確認でき、ひとまず安堵しています。
わたし自身は本体も住まいも無事で、普段通りの生活を送っております。
過度に悲観視せずに冷静に現状を受け止め、いま出来ること、やるべきことに最大限の力と情熱を注いでゆこうと思っている次第です。




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alf_maria_lully at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 26, 2011

斜線

髪を切ってみた。

左右の長さが違う、所謂アシンメトリーというやつだが。
期待したほどの激しさもモード感も無い気がする(苦笑)
セットしてしまうとそこまでよく分からないし。

思い返せば5〜6年前…
左側がショートヘア、右側が腰までのウェーヴロング、という少々大胆なスタイルにしていた時期があった。
当時まだアシンメトリーは流行っておらず、まぁ目立った訳で(笑)しょっちゅうモデルかバンドマンに間違えられていた。
それに比べれば、今の頭なんて可愛いものだな、と思ってしまっているのか?

引っ越しをしてからというもの、行き着けの美容院から遠ざかり、未だに新たな担当美容師と巡り会えずにいるわたし…
今回カットをしてくれた美容師は、何だか田舎の坊ちゃんのような純朴そうな青年。あまりスタイリッシュな雰囲気の人物ではなかったので若干心配したのだけど、なかなか思い切りの良い奴で気に入った。
思い切り過ぎて「刈り上げましょうか♪」と何度か勧められる。彼のノリにおされて一瞬魔が差したが、
いや待て、王子が刈り上げしちゃあ駄目だろうと断った。

そんないきさつもあってか、激しさには欠ける、良く言えばマイルドな仕上がりになったのかも。

…まぁ、
とりあえず格好良いことに変わり無いけれど。
しかも少し若返った?ような?

因みに坊ちゃんはわたしを見送る時まで「次回は夏に向けて是非刈り上げ…」とひどく推していた。
だから、やらないってば!(笑)



…本来ならば、今日は本番中の筈なのだね(苦笑)
ここ数日、公演中止を知らないお客様からのチケット予約メールが立て続けに来て、本当に申し訳無い気持ちになる。
予約を戴いた方以外には直接連絡を入れていないのだけど…今更不安になってきたかも(苦笑)劇場に行ってしまった人が居ないことを願う…


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alf_maria_lully at 23:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

March 22, 2011

登山

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多摩森林科学園とやらに行ってみた。
庭園のようなものを想像して行ったのだけど、着いてみたらそこは完全に「山」だった(苦笑)しかも桜は見頃には到底早過ぎ、申し訳程度に寒桜が頑張っているのみという…
しかし、折角やって来たので(約4時間程かけて)園内を一周。
天気が良く、人が居ない日だったので、とりあえずなんだかんだのんびり出来た。
都内に居ながら、ちょっとした観光気分を味わう(笑)

それに、何といっても成虫のまま越冬したと思われるパワフルなタテハチョウ達に出逢えたことが心底嬉しかった。

↓アカタテハ(赤立羽)



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翅の破れ等も特に見当たらず、非常に美しい個体だった。
去年八ヶ岳で一度見掛けたのだけど写真に収められなかったので、念願叶ったり。
他にキタテハ(黄立羽)、ルリタテハ(瑠璃立羽)にも遭遇。
ルリタテハは初めて見たので本当に感動した。ベルベットの様に滑らかそうな黒い翅にその名の通り瑠璃色のラインがなんともエレガントな蝶。
じっくり観察したかったのだけど、なにせタテハチョウは動きが機敏過ぎて、写真も撮れず…
なので、wikipediaさんより引いた画像をどうぞ(笑)↓

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[ルリタテハ]
…ね、美しいでしょう?



その後、暫し八王子を彷徨う。
ブロンズ製の天使が出迎える、クラシカルで落ち着いた雰囲気のアイリッシュパブを見付け、ふらりと入ってみる。
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ベルギービールCHIMAY(シメイ)の赤と青を注文。
赤ラベルの方がやや度数が低く一般的なものだったらしいが、わたしは青の方が飲み易く感じたかな?
今度は白にも挑戦してみよう。


適当に飲み、
少しぶらぶらして帰城。

あぁー、よく動きまわった!(笑)
筋肉痛対策でオイルマッサージをして眠ったので、翌日も快調。
なんと健康的だろう。



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alf_maria_lully at 19:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

March 08, 2011

公園散歩

自然を肌で感じてみようと…
思い付きで井の頭公園へ赴く。

梅は未だ見頃には早かったようで少々残念な気もしたが、なんだかんだ楽しめた。
お汁粉も食べたし。

併設の動物園が意外と見応えがあって驚く、特に温室には大感動。
退廃的に草木の生い茂る硝子の部屋で、色彩鮮やかな南国の鳥がそこかしこに放し飼いにされているのだ。異空間。
ベンチもあるので、屋外が肌寒い日には休憩所にもなるね(笑)

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そして、人生で初めてスワンボートに乗る…
うっかり脳が春を先取りしたのか(苦笑)
しかし恥ずかしいのは乗り降りの際のみで、いざ池に出てしまえばなかなか爽快だったかも。あまり必死に漕ぐと尻が痛くなるのだけれど。
因みに、スワンには睫毛が生えている。全員雌なのか?乗り場に並ぶ無数のスワン…圧巻(ちょっと怖い)…

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噴水に微かに浮かぶ虹。
なんだか少し幸せな気分。

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たくさん歩いて運動したあとは、ボリューミィなオムライスを食し、吉祥寺を散策する。
「匣ノ匣」にもやっと行けた!Alamode Marketでお店の方によくお会いしていたので、いつか行ってみようと密かに思っていたのだ。
レンガ館モールでちょっと異質な雰囲気を放つお店、探す間もなく一発で分かってしまった(笑)
ゴシック、オカルトチックなグッズや、マニアックな書籍が充実しています。
夜想のバックナンバーを入手。満足。
匣ノ匣【http://ameblo.jp/haconohaco/


有意義な休日を過ごせた。



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alf_maria_lully at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 04, 2011

Romeo&Juliette

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東京宝塚劇場にて、雪組の「ロミオとジュリエット」を観劇。
新トップ音月桂の大劇場御披露目、ジュリエットの役替わりは舞羽美海の回。

配役を見たときは意外性のあるキャスティングも目立つ様に感じたけれど、実際観てみると思いのほか全体的に纏まりが良くしっくりきていたように思った。
音月ロミオの期待以上のハマり具合、眩いばかりの好青年ぶりには最早なにも言うことは無いのじゃないかと云う程にわたしは満足で、成長ぶりにウルウル…
トップ就任に力んだ様な感じも見られず、ごく自然にその場に居るような風だった。
美海ちゃんとのコンビネーションも、さすがショウで何度か組んでいただけあって絶妙。2人の醸し出す柔らかい空気に和む。

脇を固めるキャスト陣も非常に素晴らしく、新生雪組の力を感じた。

ジュリエットの乳母役が途中まで誰か分からなかったのだけど、沙央くらまちゃんだったのか!
やたらパワフルな歌声だから男役なんだろうとは思ったのだけど(笑)
まさかこのポジションに彼女がくるとは…結構ポイントになる役だったが、とても良かった。幅が広がったのじゃないかと思う。

緒月遠麻は本領発揮という感じの野性味溢れる芝居が好印象。
ティボルトはもうこの人しか居なかっただろうな、手すりに頭打つほどの大熱演(笑)

愛と死の精霊として出て来るダンサーも印象的だった。
小池修一郎先生と「愛と死」…
ロミオが毒薬を買う場面…わたしはどうしても「闇がひろがる」にしか見えなかったが…(苦笑)
「死」役の彩風咲奈は今まで特に注目していなかったのだが、雰囲気があり、スタイルも申し分無い良いダンサーだと思った。
「愛」役は以前から密かにお気に入りの大湖せしるちゃん。可憐過ぎて終始ときめきっぱなしだった(笑)
彼女、どストライクにわたし好みの所謂フェアリータイプと云うやつ。
ダンスが巧いのも勿論なのだけど、どことなく浮世離れしてみえる感じが魅力的なのだ。
小柄で顔立ちが可愛らしいせいか、娘役も充分にいける気がする。金髪ボブカットの鬘も本当によく似合ってとってもラヴリィな雰囲気だったのだけど…フィナーレで着ていた肩の出たドレスを見て、肩幅の広さにハッと驚く(苦笑)
やっぱりせしるちゃんは男役の方がイイかな…

全体的に衣装がモードっぽくて好み。
古典の台詞まわしと現代的なヴィジュアルが不思議とマッチしていた。

宝塚で一本物のミュージカルは久々に観たけれど、見所満載でわたしとしてはかなり満足な舞台だった。
音月トップの雪組の今後にも期待!



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主題歌と同じ「Aimer(エメ)」という名の公演限定デザート。
他にストロベリー味もあったが、わたしはチョコレート味をチョイス。
ベリーや薔薇の花弁で飾られて可愛らしい。
味は…だいぶ、甘さ控えめ(苦笑)



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alf_maria_lully at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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