December 2011

December 26, 2011

休暇

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山奥のペンションで、ゆったりと休暇を過ごす。
駅に着いた途端、粉雪がお出迎え(笑)寒かった…

いやぁ、山を甘く見ていたね。来年撮影の映像作品のロケハンも兼ねて、と思っていたが寒くてそれどころでは(泣)風が強くて歩くのも一苦労、東京の比ではない。
ダウンジャケットであれだけ寒いのに、あの衣装で撮影なんて死刑宣告だな。練り直そう…
なもんで、普通に旅行として楽しんできましたとさ。


気の良いオーナーに車で送って貰いながら、ペンションに着いてすぐに近くの温泉へ。
雪見露天風呂、贅沢だね。あまり見えなかったけれど、雰囲気はとても良かった。


食事の時間にまた迎えに来て貰い、ペンション併設のレストランで寒空に震える庭を眺めながら食事。
コースは、
・燻製肉の盛り合わせ
・オニオンスープ
・真鯛のポワレ
・詰め物入りチキン
・パンナコッタ

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クリスマスといえばこれ、と言わんばかりのチキン(笑)
リゾットのようなものが中に詰まって、かなりのボリューム。美味しいオーブン焼きの野菜と一緒に、茸のクリームソースで。


食後、軽く散歩に出る。
この時点で屋外は−8℃…氷点下の世界を彷徨う(苦笑)しかし物凄く空気が澄んで星が美しかった!
途中、あまりに寒くてライヴダイナーのような場所に避難。Jazzライヴを聴きながら、ケーキをお裾分けされたり、マシュマロを暖炉で炙って食べたり(食ってばっか)する。

ペンションのロビーにも暖炉がある。なんとか帰り着いてロビーでまた暖まり、就寝。

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翌朝は快晴、ほんのり雪化粧を施した遠くの山まで綺麗に見渡せる。
早朝に降った雪で、庭もうっすら白く。清々しい目覚め。
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そして朝食、肉が…
見た目ではぺろりといけそうだが、食べてみると結構ずっしり。手前の小さなソーセージは鹿肉、前日の夕食でも前菜に鹿のサラミがのっていた。
臭味という程ではないが、豚肉のソーセージよりも赤身が強いというか肉々しい?感じがする。美味しい。
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チェックアウトを済ませ、近くの観光地をうろついてみる。

白馬に乗る…(笑)

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可笑しなデザインのメリーゴーラウンドで、馬以外にも猫や熊やダチョウや…色々な生き物が居た。
アーティストのPV撮影にもよく使われるのだとか。
ちなみにわたしが乗っている花柄の白馬は浜崎あゆみが乗ったものだそうだ。


そして、ソリにも乗る…
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行け〜フェルゼン♪
…ペガサスじゃなくトナカイなのだが(苦笑)
前日の夜にはこの場所もライトアップされていたのだ。


その後、
オルゴール博物館へ行き、ケーキを食べ、土産を買って移動…城跡見物。

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富士山が見えた。
もう少しゆっくり見て周りたい気もしたが、やはり寒くて断念。
ちょうどよく出る電車があったので、そのまま東京へ帰って来た。


束の間だったけれど、良い息抜きになった。
山は良いな、寒いけど…
いや、逆に、旅先で鍛えられたのか東京の寒さをあまり厳しく感じなくなった。それはそれで良いのだろうか(笑)



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December 25, 2011

恒例

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今年も12月25日がやって来た!
毎年恒例の(勝手に)隊長の誕生日を祝う会を執り行う。

出がけの慌ただしい時間に…
これが直接の原因では無いが、遅刻してしまい、タッチの差で電車を逃す…乗り継ぎの関係上、その1本を逃すと結果2時間以上の遅れが生じる旅だったのだが(苦笑)




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December 24, 2011

party

X'masParty、4日間無事終了。
聖夜だというのに、今わたくし屍であります(苦笑)

事件や苦労を語ればきりが無いのだが、
ひとまずなんとか無事終えたことへの達成感と
ご来場戴いたお客様、力を貸してくれたゲスト&スタッフの方々への感謝の想いに満たされているところ。
いやほんと、自分の劇団の公演に比べれば全然良いけれど、今回のpartyなかなか大変だったのだ。
特にshowはね(苦笑)

そんなshowの模様、
写真と共にかいつまんでお伝えしましょう…



♪「一剣」
口上からの流れで、初っ端からド演歌。
当初、着流しで刀を持って出て来る話もあったがスペース的に危険なので却下(笑)
歌振り…とはいえ間奏はそれなりに舞ってます。
やはり和装のイメージがあまり無いらしく、お客様に驚かれたね。
今回唯一わたし自ら「これを唄いたい」と持ち込んだナンバー故、稽古期間が一番長い&おそらく一番気合いも入っていたかと。


♪「ラテン・デュエット」
曲名が分からん…通称「ブラジル」
この衣装、ちょっとした修正の為に社長に渡し、戻ってきた時にはかなりアレンジされて最早別物に変身していた(笑)袖がかなり重い…
ゲストの雨音響さんと組ませて戴きましたが、彼女はなんと仙台のミュージカル劇団で活躍されているトップ男役さん。
流石、男性視点を心得ているというか…此方がときめく表情や視線なんかを分かっている感じがする(笑)
ちなみにこのナンバーは、稽古1日ほぼぶっつけ状態でした(笑)よく纏まったと思うよ…ほんと。


♪「麗人」
無闇と好評だったジュリー、歌が難しかった…どうでも良い話だが実はわたし沢田研二と誕生日同じなのだ(笑)
心のテーマ「俺様の脚は長かろう!」という感じで(笑)やたら跳び上がっていたが間奏以外アドリブだったり自分で振り付けたり。
自分で勝手にハードルを上げてしまった結果、一番消耗するナンバーとなった…
ここで着ているジャケットは、お会いしたことも無い物凄い大先輩のもの。とても素敵な方だったそうなので、その方に恥じぬようにと拙いながら精一杯やらせて戴きました。
これは今後とも持ち歌として使っていこうかと。


いやぁ、しかし、
入社2年目にして、あれだけ出ずっぱりで口上から最後の挨拶まで任されるとは。
緊張した訳では無いが(さすがに10年以上舞台には出てるので…)、逆にそれが引っ掛かったりもしたかも。致し方無い事情故とてもそんな場合ではなかったけれど、もっと有り難みというか、感じながらそこに立つべきだったとは思った。
本来ならばある程度年数を重ねた方の役回りであるところ、消去法的に自分がやらせて貰った訳で(苦笑)重みのあるポジションだったのだろう。

そういった意識的なことへの反省もあるが、まぁ本当に時間的にも人数的にも限られたなかでひとまず準備〜本番まで、なんとか乗り切れたのは自信にも繋がったと思う訳です。


showを終え、partyモードに切り替わった途端にまた阿呆な生物に戻りますが(苦笑)
終演後にお客様と飲むとかね、そんなこと芝居の公演ではまず無いから。これは楽しい!
4日間毎日打ち上げ状態で、最終日はテンションおかしかったけれど。気力で走り抜けましたのだ。

あぁぁ…
昨日で後片付けも終わり、とりあえずちょっと静養。
皆様お疲れ様でした。


ゲスト出演して戴いた、雨音響さん&嶺城綾音さんの所属劇団。
【AngelicWings】
せっかくなので宣伝してみます(笑)



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December 17, 2011

All my sons

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新国立劇場にて、
「みんな我が子 -All my sons-」を観劇。


当日券を購入し、
開演までzaroffで時間潰し(何しろ1時間前に行った訳で)…
ココアを戴き、さらりと2階の写真展も観てきた。
特に普通に佇んでいたのに「役者さんか何かですか?」とマスターさんにずばり訊かれてびびる、何故バレた?(苦笑)


開演少し前に劇場へ戻る。当日券なのに4列目だったのだ…あまり入りが良くない回だった様子、此方としては逆にゆっくり観れて嬉しいけれどね。


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アーサー・ミラーの名作、「みんな我が子」…

舞台は第二次世界大戦後のアメリカ、或る田舎町の家の庭先で起こる1日の出来事。
飛行機部品工場を経営する父・ジョー(長塚京三)、その妻・ケイト(麻実れい)、長男・クリス(田島優成)。
戦死した次男の恋人でありジョーの元同僚の娘アン(朝海ひかる)が訪ねて来てから、幸せな一家が狂い始めていく…という物語。

かなり入り組んだ話で、途中迷子になりかけたけれど、
概ね集中し易かったのできちんと整理しながら観ることが出来た。
公演パンフレットにもあったが、非常に上質、上品な演劇であった。何気ない日常を支える暗い秘密…人間の弱さ、強さ、狂気など複雑なモチーフ、複雑な関係性をごく丁寧に紡いでいった感がある。
諸々の嘘や過去が暴かれていき、緊張をもって収束へ向かっていく中…「え、そんな終わり方!?」という衝撃的なラストで幕という。
とはいえ、腹いっぱいというよりは程良く八分目くらいの慎ましい余韻(誉めてる)。

役者は…「Wあさみ」が強過ぎて周りを喰いかけていたが(笑)
舞台メインの役者の強みかな、青いワンピース姿で最初にコムさんが登場した時の華やかさといったら…贔屓目抜きで、存在感がある。
無論、恐ろしく若々しいというのも特筆すべきところではあるが(来月40なのだね、20代半ばの相手役より若く見える…やはり妖精なのか?)。
本当に少女のように可憐に微笑むのだ、そしてあの腰の細さ!モダンなラインの衣装がとてもよく似合う。
毎度のことながら、今回も勿論朝海ひかる観たさに劇場へ向かった訳で、
可愛いコムさんを目一杯拝めて、心底満足。
麻実れいは…たぶん初めて舞台で観たが、気品とアンニュイな色気の塊のような女優さん。ああ麗しいマダムが田舎町に居るものか!(笑)

あと、隣家に住むドクター・ジム(隆大介)がなにげに好きなキャラクターだった。


その後、
少しだけ新宿へ寄り、そのまま自由ヶ丘。
睡魔と闘いながら稽古し、城に帰って音源を編集する…全く、自分の劇団と作業内容が変わらんじゃないか(苦笑)
来週本番、もうギリギリ過ぎて半泣きモード……

【X'masParty2011】



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December 15, 2011

御化屋敷

12月12日、浦和・調神社(つきじんじゃ)の祭り「十二日まち」へ出掛けた。


浦和駅を降りると、
不思議な石像がお出迎え…

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うなこちゃん…某アンパン的ヒーローの面影を感じると思ったら、やはりこの子もやなせたかし先生の作品です(笑)
浦和は鰻が有名、なのか?これ、おにぎりにしか見えないけど。
そして手にはしっかり「十二日まち」のうちわ、地域愛を体現しているね。
良い具合に逆光だったので、敢えて神々しく撮ってみた(笑)


軽く食事をして、駅前の通りを歩き出すと既に物凄い数の出店が!
ここまで大規模とは思わなかったので少々驚く。
出店の通りを辿り、神社まで迷わず着けた。
入口が分からず、おかしな場所から境内(公園と一体化している為に広い)へ入ると、至るところに熊手が売られていた。

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そして、調神社名物の兎。

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手水が兎の口から出てくる、可愛い(笑)
調神社は、地元では「つきのみやじんじゃ」とも呼ばれ、つき(月)から連想する動物として兎のシンボルが至るところに在る。
狛犬も此処では阿吽の兎の石像、狛兎?になっている。
写真を撮り忘れたので、Wikipediaより拝借…


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物凄い余談だが…
わたしは以前、或る舞台で神社の狛犬を演じた事がある(笑)どうやら犬夜叉みたいなものをイメージしたらしく、剣道着×金髪(だったような?耳も付いてたかな?うろ覚え)という謎の出で立ちだったけれど。
その際に、神社や狛犬について結構調べたのだよね。役作りになったかは不明だが、これがなかなか興味深いんだ。

地域によっても異なるが、
狛犬が阿吽のペアだとか(口元を見れば分かるが一般的に右側が始まりを意味する「阿(あ)」左側が終わりを意味する「吽(うん)」)、
夫婦だとか(足元に仔犬が居るのが雌、だいたい右側)は比較的有名だと思うけれど。
二匹とも「犬」という訳ではない、という説にはちょっと驚いたので覚えている。
わたしは、ちなみに役では阿吽でいう吽をやっていたのだが、此方は犬ではなく「獅子」なんですと。阿の方は犬らしいけど。
…という、凄くどうでも良い脱線話(苦笑)

そんな感じで、犬でも獅子でも兎でも、神社を守っているのだなと。

そうそう、調神社は鳥居を設けないことでも有名。
あれこれイレギュラーなものの多い神社なのだね。


参拝を済ませ、
また出店の混在する公園へ戻る。

何故に、わたしがこの祭りまで足を運んだかというと…目当てがちゃんとある訳さ……
この日のメインはこれ!

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大寅興行のお化け屋敷!
本当は見世物小屋も期待したのだけど…やはり入方興行はもうないのだね、興行主の人が亡くなったらしいというのは聞いたが。
日本に現存する見世物小屋を出す集団は、もう大寅興行だけということか…寂しい。

先日の酉の市の見世物小屋は開場が結構適当だったけれど、この日は15時くらいにちゃんとお化け屋敷が開いた(笑)口上のおば様もBGMも見世物のときと同じだが…住宅街にも届くレヴェルの大音量。
入口からしてかなりレトロというか年季が入っていて、張りぼて人形の作りの甘さとかもちょっとお茶目なような逆に不気味なような(笑)なんとも言えない雰囲気を醸し出している。

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口上につられて入口付近にはたくさんの人が集まってきてはいたが、みんな様子を伺っているだけで誰も入ろうとしない(苦笑)
え、そんな躊躇するほど怖いものなのか…?と、若干不安になる。何を隠そう、わたしはお化け屋敷なんて本当にごく幼い時分にやはり同じように祭りにやって来たもので体験したきり、あまり記憶に無いのだ。

しかし、これ目当てにはるばる浦和まで赴いた訳で、
ならばと意を決して、太鼓に見送られながら橋を渡った。

中へ入ると薄暗く、ブラックライトに浮かぶ壁の絵がなかなか気持ち悪い。
これ、つまりは迷路なのだが、入るなり道が分からなくなって慌てた…するとそこへ、背後から追い付いた小学生のグループと合流してしまい、道を教えてもらう(苦笑)
その子達と少し進むと、柵に凭れた白装束(お化け)が登場。脅かされてびびりまくる子供達に「先に行って下さい!」と促され…そのまま置いてきてしまった、悪いオトナ。
その後も迷路に苦戦。ふと、壁の隙間から様子を伺うお化けと目が合ってしまう。脅かすのを待たれているというのもちょっと嫌なものだ(笑)通らぬ訳にいかんので通ったけれど、先に気付いてしまったのであまり良い反応出来ず、過ぎざまにお化けに謝ってしまう気弱なわたし。
しかし、お化けさん達は道に迷っているわたしみたいな奴が居ると、脅かしながら何気に正解の道へ追いやってくれる親切な方々だったのだ。ふむ。
そんな介助もあり、なんとか脱出。

あぁ、新鮮だった。ひとまず満足!
今回ネタとして体験したが、割と普段から脅かされなくても勝手に驚く奴だからこの程度でもちょっと寿命縮んだ気分(苦笑)また入りたいかというと少々微妙だが。いや、リアクションの良い人となら入りたいかもな(笑)


その後はチョコバナナ食べつつ、祭りを満喫しつつ。
いやぁ、十二日まち侮れぬ。何気に見所満載で楽しかった。


駅に戻った頃にはすっかり夜。駅前のイルミネーションは、さすが浦和レッズ(笑)
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December 10, 2011

酷使

今月に入り、殆ど毎日朝までショウの稽古をしている訳だ。
先週いきなりナンバーが増えたりもした訳で、
そろそろ詰めて進めていかないとまずいと悟ったもので(苦笑)
一昨日など、独りリハを3度も通してしまったよ。改めて、とんでもない運動量なのだと気付いた。

ジャンルが多岐に渡り過ぎて大変なのじゃないか?と心配したりもしたが、逆にその方が振りも歌もごっちゃにならずに済むのかもな。

またしても思い付きで勝手に振りを追加した箇所も少々あり…
しかもなかなかに激しくて、脚の筋肉が悲鳴を上げている(泣)
痛みで階段が降りられないのだ、参ったね。
嗚呼、運動不足!

あんまりにもあんまりなので、(公演前にもままあるが)最近は「自分は最強にマゾヒストなのだ」と自己暗示を掛けるようにしている(笑)
この痛みが快感で堪らないのだと…
そうでも思い込まなければ最早やってられん。


今朝も脚を引き摺るように城へ帰り、気分をリフレッシュさせようと某舞台DVDなど観てみた。
何百回観ても泣けるのだが、案の定大号泣してそのまま眠りについたら…
声枯れするわ、顔は腫れるわ、ひどい状態で出勤する羽目になる(苦笑)

自室で本やDVDをみて泣いているわたしはかなり雄々しい。
劇場で観ているときは一応周囲の客を気遣って静かにやってる訳だけど、独りで居ると構うものも無いので(笑)軽い雄叫びのようになる。
何度も観て内容も知れたもので何故泣けるのか?と思う人も居るようだが、わたしとしては何度も観ているからこそ情景反射的にその場面が近付くと勝手に潤んできてしまうのだ…な、感受性豊かだろ?

しかし頭が重い…泣き過ぎた(苦笑)



初日まで10日切りました、よろしくどうぞ↓
【X'masParty2011】


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December 06, 2011

出逢

日曜は昼過ぎから出掛け、
オーディションの様な、ミーティングの様な、見学会の様な、そんな集まりに参加して来た。
少し前から戴いていた話だったのだけど、関係者の予定が巧く合わなかったりもして、諸々遅れが生じていた企画なのだ。

外部で、映像出演が決まりました。
が、わたし…一般的な女優がまず躓くことも無いだろう壁にぶち当たっている。
つまり、あれだ(苦笑)

サイトが近日公開されるそうなので、詳細はその時に。


その後、
一段落ついた祝い(?)で、久々にプライベート独り飲み。
約一年ぶり、2ndに降臨!

それだけ間をあけて登場したBARでも、やはり何故か顔を覚えられていたりする(笑)
わたしのような生物、2nd辺りに蔓延していそうなのにね、よく覚えてるなぁ。
そして、静かに飲んでいても、スーツを着ていなくても「何処かのお店の方ですか?」と訊かれる。何故バレる?(苦笑)

カウンターで隣になった美人姉妹&愉快な仲間達と仲良くなり、みんなで一緒にうどんを食って帰ったり。

で、昨夜もひょんなきっかけから未知の場所(と云っても職場の近所)に降臨し、またしても不思議な知り合いを増やす。
楽しかった。

人同士の繋がりは大切だなとしみじみ思う日々。
わたしも、わたしを取り巻く人々も、なんだかんだ人生楽しんでいるのだろうな(笑)


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December 01, 2011

移動

移動の激しい一日だった。


まず、銀座。
先日頼んだ花のアレンジメントを受け取る為だが、寝坊の為に若干遅刻。
なんだかんだ行き着けになりつつある雑貨屋(花屋ではない)なのだけど、配達に弱いのが難点で…基本的には銀座界隈しか届けないようなのだよね。
仕上がりも気になったので直接行った訳、可愛かったので思わず写真に撮る(笑)

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もっと毒々しくなるかと思ったが、思いのほかシンプルで良い…って、感覚おかしいか…?
わたし、ディナーの最中に食欲も失せるような青薔薇の花束プレゼントしたりする人だからなぁ(比較的最近/苦笑)

今月から日比谷シャンテに移転するらしく、今日の店内はまさに引越の最中だった。駅から近くなって嬉しいが、こういう生花も置いてくれるのだろうか?
此処はアーティフィシャルも凄く綺麗なのだけどね、スワロフスキーが付いていたりして。
モードな雰囲気の服や、アンティーク調の家具や色々売っていて謎の店。


そんなアレンジメントとか諸々持って、電車の中で札の誤字に気付いて絶望したりしつつ、神楽坂へ。
劇場にそれらを入れて、無駄に居座ったりして、役者さんに挨拶をすると「よろしくお願いします!」と完全にスタッフ扱いで返されながら…ロビーに居るとあれこれ片付けたり仕事をしたくなって仕方ないが(苦笑)
ひとまず、時間も無くなって自由ヶ丘へ。


狂ったように唄いながら、独りでドリアの仕込み。
バターが無いことに気付いて焦るが、閃いてホワイトソース用に買った生クリームの余りをシェイクしてバターっぽい物質を作ってみた。

そして、営業中にまた瓶の蓋で指をざっくり切る(泣)
これ最近よくやる…不器用なのだ。

あれこれ片付け終わってお裾分けの家庭菜園キウイを食す。

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小さくて可愛らしい、けどしっかり甘いのだ。
林檎と一緒にしまうと良いのだと、その通りにしていたら凄く美味しく熟していた。


まったり過ごしていたら既に4時近く…
馬を駆る元気は無かったので、仕方なくtaxiに乗り込んだが。
「今からお出掛けですか?」と訊かれる。おいおい!
スーツがちゃらかったのか?(苦笑)全く余計なお世話である。


あぁ……
風邪をぶり返した!
参ったな、頭痛がする…



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