August 2012

August 31, 2012

始動

無事に稽古も始まり、何となくやっと始動。

去年末から企画していた舞台も、気付けばあと1ヶ月半で公演と思うと早いものだな。

準備期間が長すぎてか、実はまだあまり実感が持てていない部分もあるのだが(苦笑)
ここまで愛して、温めてきた作品です。最後まで妥協せず、最高のかたちでお客様にお届け出来ればと思います。

まだまだ裏方作業が溜まっているので、完全に役者業に専念出来るのはぎりぎりになりそうだが…
映像編集も着々と進んでおり、あと6割位。なかなか異質で良い感じ(笑)
どうぞお楽しみに。


前売チケットの予約開始しております。
ご予約はLes Miroirs制作部【les_miroirs01@yahoo.co.jp】若しくは此方のblogコメント欄へ、お名前、ご希望の日時、枚数、ご連絡先をお知らせ下さい。
*当blogのコメント欄は承認制ですので個人情報がweb上に開示されることはありません*
折り返し、確認連絡を差し上げた時点で予約完了です。
公演の詳細は此方の記事
または、
劇団サイトをご覧下さいませ。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。


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August 20, 2012

迷蝶

顔合わせの前に、他の稽古場の手続きやら印刷会社にチケットを受け取りに行ったりで少し出掛けていた。

なんと暑い日だろう…日陰は無いし、病んだ身体に堪えるなぁ。
今日を最期と叫ぶ蝉達の声が更に暑苦しさを演出してくれる(苦笑)

軽くふらふら状態で住宅街を歩いていたその時、わたしの昆虫レーダーが魅力的な色彩を捕らえた。
そぅっと近付いて確認に向かうと…


…えっ?!!!
まさか君は…


樺斑(カバマダラ)!?

何故こんなところに!!

夢か幻か…どうでも良いが、こんな絶好の機会に捕虫網が手元に無いことを心から悔やんだ。

マダラチョウの類は、やはり優雅だな。
風に乗ってふわふわ舞うのだ、そう「飛ぶ」というより「舞う」という表現が本当にしっくりくる。
有毒植物を餌にしている事が多いので、敵に狙われる心配が少ないのだ。故にこの勝ち誇った様な堂々とした飛びっぷり、うっとり…
少しでも長く観察しようと、つい我を忘れて住宅街で蝶を追い掛け回す(不審者)。
が、遂に民家の庭に逃げ込まれ、追跡断念。
興奮冷めやらず、暫くぼーっとしながら次の予定の為に歩き出した。
幸せな記憶のビジョンを脳内で繰り返しては、にやつきながら(やはり不審者)

しかし、どうしてこんな南国の蝶が東京に居たのだろう…かの有名なオオカバマダラ蝶の仲間ということは、これも渡りの蝶なのか?それとも迷蝶か?
なんて、疑問に思いながら、たった1枚とっさに携帯電話で撮影した写真を開く。
そして気付いた…

待てよ、カバマダラってヒョウモンの仲間だったか??
そんな訳は無い。ヒョウモンはタテハチョウ科なのだし、名前からして違うよな。
じゃあこの見事な紋は…

…はっ、
騙されたかも。
もしかして所謂「擬態」というやつに…?


調べてみたら案の定、正体はこの蝶。





褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)の雌。

こんなに分かり易く紋が出ていたのに…あんまり嬉しくて見逃した(泣)
パッと見の色合いも勿論だが飛び姿に完全に騙されてしまったよ、タテハチョウの飛び方には見えなかった。しかしそれも毒蝶のふりをしていれば狙われないと余裕な感じで居た訳だ。


因みに本物の樺斑


全然違った(苦笑)
本物は沖縄、九州方面に主に生息しているそうだが、それも海外からの、それこそ迷蝶と呼ばれるものがその土地で増えていったのだとか。元々日本の蝶ではないのだね、南国の鮮やかな花が似合いそうだ。

しかし、ツマグロヒョウモンだって東京の民家の庭先でお目に掛かれるのはかなり珍しい蝶だと思う。
ひとまず、充分わくわく出来たのでよし。

これは、作業に煮詰まって「蝶と戯れたい」と散々嘆いていたわたしの元に、神が遣わした褒美なのだ、きっと。
晴れやかな気分で稽古場へ向かえた。

そんな顔合わせの話はまた次回(笑)
今日はヒョウモンで胸いっぱい(ちゃんと芝居もやりましたからね/笑)。



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August 19, 2012

受難

―愛と疑念が共に在ることは出来ない―

自由な“魂”はとかく誘惑に靡き易く、
純真故に“愛”を取り逃がし、
好奇心の代償に、
あらゆる受難と果てぬ眠りの憂き目をみる。

この傷が癒えたなら、
眠れる君を迎えに行こう。
黄金の翼で抱き上げて、渇いた生命はネクタルで潤す。

戯れの魔法は既に解け、
弓矢を頼らずともこの愛に偽りは無い。

白く輝く朝に羽化した、
私の女神へ、
永久の祝福と接吻を…



◇◇◇

もう、認めざるをえない。
風邪をひいた。
昨日の夕方辺りから急に症状が出始めた訳で、確かに不眠で動き回って免疫力が低下していたとはいえ、昨日一日のうちで風邪を貰ったのだとすると、容疑者がかなり絞られると思うのだが。どうでしょう、夢月姫さん?(笑)

冷たいものを食べて誤魔化そうとしたが、一瞬楽になるくらいでまたじわじわ熱が上がる。
扁桃腺やられてるなぁ…

今日は顔合わせ。
既にちまちま作業を進めてはいたので、まだ始動していなかったっけ?なんて感覚だけど(笑)
しかしそんな日に体調不良だなんて…いかん!
あと数時間で気合い入れ直そうと思う。

さて、
チケットの印刷が上がったようなので、受け取りがてら行ってきます。


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August 17, 2012

停滞

仕事が滞っている…

あれもこれも、
もう終わっていた予定の事がさっぱり。

その割には時間が過ぎるのが早い、様な気がする。

昼夜問わず、ヴァイオラとあまりに激しく愛し合っていた為、
遂に腱鞘炎になってしまった(苦笑)
画面越しに、自らの作り上げた約400匹の蝶に襲われる…
そんな、Shakespeare in Loveな?
おお、ヴァイオラ!(因みにうちのVAIOの名前ね)

どうせなら違う激しさで腱鞘炎になりたい、なんてな。



夢のなかで出逢う幸福には、その儚さ故の影が伴う。
それを夢と判らずとも、そこはかとなく漂う切なさに胸が苦しくなるのだ。
そして現実以上に心を露わに、必死に求める。
こんな事ばかりだから、いくら眠っても疲れが取れない。


愛は、
自身から感情が離れるまで「愛」として完成しないのだと思う。
最近そんな事を考える。

例えば愛しいひとを想って、逢いたいと欲するだけでは愛には満たないのだ。
そんな未完成で稚拙な感情も、嫌いでは無いが。
酔うほどの心の余裕を、持ち合わせていない時の方が多い。

散々熱っぽい芝居を書いておきながら、
無償の愛などというものに対してわたしは否定的で、心から信用を預けることが無い。
善くも悪くも、人間は哀しいほど単純な動物だと思うからだ。
それでも甘い言葉を撒き散らす時は、自分の人間たる単純さを逆手にとって、浮上しようとしているのかもしれん…


何が云いたいのやら…しかし公演が終わる迄は、おそらくわたしはこんな状態だろう(苦笑)
役者か、全くクレイジーな生物だ。


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August 13, 2012

発熱

基礎稽古にて、
本日も良い汗を…というか、やはり体力減退のためふらふらだったがなんとか(苦笑)

実は稽古中から若干具合が悪かったところを騙し騙し進めていたのだが、
城へ帰り着いて軽く食事を済ませ、さてチケットのデータ編集でもしようかなんてPCへ向かおうとして力尽きた。
目眩に襲われ貧血か何かか?と、ひとまず横になったところみるみる悪化…明らかに発熱していた。冷房を掛けても、べっとりとした嫌な汗が引かない。
そこへまた、深夜に関わらず頭痛のする様な連絡が数件続き、余計に参る。

あちこち不調で眠れず、結局朝を迎えてしまった。

なんとなく、不調は収まったが、もう今から作業を始めるにはちょっと気合いが必要(苦笑)
うぅぅ…

季節柄か、一公演終えてふと気抜けしているのもあるだろうが、
最近何だか体調が冴えない。
どうしたら元気になれるのだ?
山に行きたいなぁ…蝶と戯れて心癒やされたい、画像では嫌になるほど毎日見てるのだけどね(苦笑)


…ほら。


ちょっと発狂しそうな地味作業の賜物。
数百枚の画像を繋ぎ合わせて動画を作成中…最早立派にアニメ。

それは今日は、置いといて。
吐き気&頭痛と闘いながら作製したチケットデータ。

シンプルだが、元の素材が散々だったのでかなり切り貼り修正が入っている。

本日の限界、此処まで。
寝る。
起きたら薬局に行こうと思うが、なんの薬を買ってどこから治すか困っている…


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August 11, 2012

鎮魂歌

高円寺のライヴハウスまで、AKIさんのソロLIVEを観に行く。
時間を間違えてかなり早く着いてしまう…とりあえずビールを煽りつつ、壁際の椅子に腰掛けて開演を待つ。

女性ミュージシャンばかりが出演するeventだったようだが、
可愛らしいアイドル系、シュールでロックな弾き語りお姉さん、バンド構成のものもラストに1組。と、なかなか多彩な面子の中で、やはりAKIさんは物凄い異質感漂わせていたな(笑)

ソロ活動時は「髑髏海月(どくろくらげ)さん」と名乗られ、ゴシック系弾き語りとして鎮魂歌をイメージした曲を唄われているそう。普段はRK ROSEBUDというバンドのヴォーカルをされているカッコ可愛い素敵な方です。


↑my spaceより画像お借りしました↑


ご本人が登場される前から(楽屋口近くに座って居たせいか)シャラシャラと鈴の音が時折聞こえていて、絶対これはAKIさんのお衣装だろうと思っておりましたら案の定(笑)
靴?に鈴が付いていたのかな。暗くてよく見えなかったけれど。

ステージ中央に椅子とマイクが徐に置かれ、その傍らに蔦の絡んだギターと、サイドテーブル的なセットの上には髑髏と燭台…
ゆっくりと登場されたAKIさんがまずステージドリンクの赤ワイン(ですよね?)を少し口に含み、蝋燭に火を灯す。
芝居がかっていて溜まりません(笑)



透き通る歌声で墓守の歌を唄われ、流れるようにMCに入る。
リラックスして聴いて欲しいとのAKIさんの呼び掛けで、観客が座り始める。先程までペンライトを振り乱して踊り狂っていたオタクお兄さん達までが、まるで子守歌にでも聴き入るようにまったり大人しくなっていたのはちょっと面白い光景だった(笑)
参加型で一緒に騒ぐLIVEも嫌いではないが、こういうしっとりと聴かせるようなLIVEはとても居心地が良くてやっぱり好きですね。
髑髏海月さんのステージは初めて観たのだけど、結構ハマってしまったかも。
ご本人とても正義感や感受性の強い方だなと常々感じてはいたが、それ故の脆さと強さのようなもの、哀しさを越えた優しさ、囁き掛けるようなピュアな歌声というのが凄く人柄を表しているのかなと思ったりした。
実はじわっと涙ぐんでおりました。
表向きは淡々としているので、どこが泣けたという話でもないのだが、するりと心のうちに入ってこられたような。

魂が浄化される、癒やしのステージでした。


髑髏海月さんのmy space
【http://www.myspace.com/dokurokurage】
名前が名前なので(格好も格好なので…)おどろおどろしいものを想像されるだろうが、まずは心をまっさらにして是非聴いてみて下さい。


今更…アルバム買い忘れた!
物販スペースにご本人がいらしてたとき、お取り巻きが多くて声掛けられなかったのだ。小心!

しかしまぁ、帰りはご挨拶出来て良かった。



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August 08, 2012

言葉

「言葉を刈り取られたところで、
この胸が血を流すことも無い…」
とは、
渇いた悟りなのだろうか。
何を想って?と探っても、わたしに描かせたのはわたしの感覚では無い。

心に浮かんだ訴えを、口に出して伝えたのかが曖昧。
確かに強く覚えた感情だが、それも夢の中の出来事だったのかもしれん。

一度、想いの全てを解放してみようと思う時もあるが、
残念ながら既に時期を逃してしまった様な気もしている。

言葉は貴い。
しかしそう思うが故、そんな便利な表現手段で縛ってしまいたくないとも強く思う。
例えば他人を否定したり束縛することがあれば、多少なり自身の自由も制限してしまう結果になりかねない。
そのくらい圧力を掛けなければ、人に気付いて貰えないのかもしれないけれど。

なるべく広い心を持って他人と関わろうとは思っている。意外と冷静なのだよ、意外とね。
しかし、思い入れのある場において、思い入れのある人間に対しては、時折それを保てない。
想い故に、感情的になっている部分もあるのだろう。

しかし、
今日は多分、
言葉を飲み込んだ。

空気が澱むのを怖れ、無理に笑った。
自分を誤魔化したことで余計に気分が悪くなってしまった気がするが、これも思い遣りと流すことにしようか。
悲しくない、と云えば嘘になるけれど。
わたしが悲しみ、例え血を流したとしてもそっと隠しておこう。
それとも不意に嘆きを目にしたら、君はわたしを癒やそうと微笑んでみたりなどするのだろうか。君の抉った傷とは知らずに。


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August 07, 2012

出血

3時間ほど仮眠のあいだに夢を見た。
薄暗い図書館の様な建物の中で、巨大なオルゴールを眺めていた。
美しい銀髪のオートマタ人形の少女が、
舞うでもなく、愛想を振り撒くでもなく、ただ扉の奥から現れてゆっくりと息づいたように瞼を開閉して此方を見詰めてくるもの。
不気味なような、神秘的なような…不思議な夢だった。


ぼんやりと目覚め、ベッドに横になりながら携帯電話にきていたメールを数件返す。
なんとなく鼻に違和感を覚え、起き上がってかんでみた、ら……


ティッシュがじんわりと深紅に染まった…

いきなりの大量出血である。

再三云うが、わたしは血や傷の類が心底苦手だ。
焦ってティッシュを鼻孔に詰めるが、全く止血できず溢れる一方。目眩がして咳き込むと、今度は口から血塊がドロリ。

…卒倒するかと思った。


告白すると、
わたしは人生のうち外的ショックによる以外の「鼻血」など出した事が無いに等しい。
つまり、対処方法が分からないのだ。
冷房をかけて眠っていたので暑さのせいでは無かろうし、傷付いたような痛みも無い、原因不明。


完全に動揺するが、ひとまずミーティングの為に待ち合わせ場所に向かっているスタッフ様に連絡。
とても外出できる状態ではないので遅刻の旨を伝え、ついでに城の近くに待ち合わせを変更して頂く(すみません…)。

数十分後、口の中に鉄の味をほんのり感じつつもなんとか止血。
半ば貧血気味になりながら(ほぼ精神的ダメージ)、駅改札口へ辿り着く。
が…時間を読み誤り、蒸し暑いなか約30分待つことに。先に店に入れば良かったのだね、思考停止してました(苦笑)
遂にクラクラして目の前の弁当屋で水を買ってしまったよ。
あぁ…心臓弱い…色々な意味で。


因みにミーティングは美味しいオムライスを食しつつ、雑談多めで有意義に進んだ(笑)
以前から仲良くさせて戴いていたフルート奏者さん(クレジット名義違うので一応お名前伏せます/笑)に「poiche」のBGMを演奏して戴いたのだ。
スタジオ2ヶ所で録音して貰ったのだけど、とても味があって良い雰囲気。
当初ピアソラ云々言って迷走したが、結局趣味で統一。テレマンにしてみた。
編集中に気狂うほど聴くなら好きな曲の方が断然ありがたい(苦笑)テレマンやっぱり良い!王道バロックの華やかな曲よりはややおとなしめな印象なので、BGMには使い易い(うちの劇団では、だけど)。

着々進んでおります。
実はちまちま終えた筈のデータ変換の形式を誤り、再度作業中なのだが(苦笑)
YouTubeに動画上げてから気付くなんてな…ふっ、とんだドジっ子ちゃんだぜ!
どうして画質が荒いのかやっと分かった、根本的に間違っていた訳さ。
でも作り直す気力無いので放置。

とりあえず、暫く引き籠もり作業。出血しない程度に程々に(苦笑)



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August 05, 2012

基礎

公演疲れも完全に抜けきらぬうちから、
新人さんの基礎稽古を始めてみた。

3時間程しか稼動しなかったというのに、更なる物凄い疲労感…
人を指導するのは向いていない(苦笑)
そもそも、わたしみたいな奴にマンツーで稽古つけられたら怖いよね。

それ以前、自身の力の無さに焦る。
基礎らしいものを教わったのなんてそれこそ10年以上前に少しだけなので、きちんと備わっているのかも正直怪しい(苦笑)
年数を重ねると巧いごまかし方を覚えてくる訳だ。実は滑舌が悪いのに勢いで喋っているとか、死ぬほど身体が固いくせ今にも踊り出しそうにしなやかに見えるとか(笑)意外かな?
先日の公演で実は落ち込みまくったばかりなので、ここはひとつ自分も初心にかえって基礎をおさらいすべきかもしれん。

久々にウォーキングなんてやったら汗だくだった。
しかし、汗をかく、息が上がる、自棄かもしれないが何かが解放された気分になる。
ウォーキングって、実は楽しんで出来た事があまり無い。昔いつも怒られながら緊張してやっていたからかもな、恐怖が染み付いて集中力に繋がっている気がする(苦笑)

小劇場の演出家は、どこからどこまでが仕事なのだろう?
漠然とそんなことも考えてみたり。

とりあえず体力が欲しい。

…ねぇ?



あ、そうそう…
「ヒューリスティック・ポケット〜懐カシイ夜天ノ果テ〜」の観劇感想お待ちしております。
こりっち・紹介頁
演劇ライフ・紹介頁
劇場でアンケートを記入下さった方も、いま一度。



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August 02, 2012

PV公開

Les Miroirsの10月公演「純白い睡り、深紅い夢想」のプロモーション映像が、
劇団のYouTubeチャンネルで公開されております。



自分でギリギリの期限を設けて追い込んだせいで、若干つくりが荒いのだが(苦笑)
あの一瞬映り込んでいるアポロ蝶は、手作業で数ミリずつサイズを変えた画像を重ねるというなんともアナログな手法で製作した。昔のアニメーターさんってこんな気分だったのだろうか?かなり骨の折れる作業でくじけそうになった。しかしこのアナログ感が欲しかったのだ。

映像作品のほうは動画素材がたっぷりあるのでなんとかいけるけれど、舞台のプロモーション映像って?スライドショーばかりでは寂しいので、フライヤー裏面の写真の為に撮ったわたしの自己陶酔映像を少し挟んでみた…
見よ!Lucifer様ばりの自宅公開セルフ撮りだ!
しかしもう…わたし本当に映像や写真で映えない人だな。自分で云うのもなんだが、実物が一番格好良いよ(笑)
だから劇場に逢いに来て下さい。

因みにBGMは、ずっと使ってみたかった大好きな曲。著作権フリーの音源が偶然みつかったのだよね。
タルティーニの「悪魔のトリル」第一楽章です。タイトルだけ聞くと邪悪な感じがするが、とても優雅な曲なのだ。
タルティーニのヴァイオリン曲はどれも秀逸だが、代表曲でもあるこれは彼が夢の中で出会った悪魔が奏でたものを曲にしたが及ばなかったと言ったものだそう。
夢インスピレーションって、やはりあるのだな。そのエピソードもひっくるめて作品にぴったりなので使ってみたよ。

あちこちへのリンクも一通り済んだ。
さぁ、これを見ながら10月公演を楽しみに待っていてくれたまえ。
宣伝リンクも大歓迎(笑)


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