September 2012

September 30, 2012

最近

いい加減に、死んいでると思われそうなので更新しよう(笑)

公演まで2週間…
稽古はなかなか順調であります。
勘の良い人ばかりで助かる。
朝霞さんは色々問題アリですが、なんとか解決できると信じております…
裏方作業に追われまくっていまして、自分がゆっくり芝居と向き合う時間が足りん。
ということで、昨晩は作業時間を返上して真夜中に自室でイメトレ的なことをやっておりましたら、感情が高ぶり過ぎて号泣したまま寝落ちしていた(苦笑)参った。
睡眠学習になっていたら良いけど…なんて、ね。


最近の話を少し。


その1
Saya*さんに北海道土産の「すすきのキャラメル」を貰った。ブランデー風味のキャラメル、普通に美味い。


夢子ちゃんが、かの有名な「ジンギスカンキャラメル」を貰っており…衣装の宮城さんも巻き添えに皆で食べてみた(苦笑)
宮城さん、思わず飛びのいておりました…刺激的なお味。
わたしも久々に口にしたが…うん、やはり刺激的としか形容し難い(苦笑)


その2
ファルさん召還。
買い出しを手伝って戴く。他劇団の看板女優に荷物持ちをさせるって…(苦笑)いつもながら三日月バビロン様には世話になりっぱなしでございます。
しかも差し入れまで戴いてしまう。


カファレル!(喜)
わざわざすみません…ありがとうございます。


その3
やっと散髪しました、ふぅ。
本当はパーマも掛けたい気分だったけれど、傷んでいるからやめなさいと美容師にくどくど言われ、面倒になった。
髪のせい、が関係してるかは不明だが…銀座で食事中に某舞台俳優に間違えられ、見知らぬ人に軽く絡まれる(苦笑)散髪後2回目です。
「舞台に出てる方ですよね?」なんて訊くから!つい返事しちゃったじゃないか…
これ以上彼には何も問題を起こさないでいて欲しい、切実に願う。


そんな最近。
ひとまず元気。


チケット予約まだまだ受け付けております。
会場があまり広くないので、お早めのご予約お待ちしております。
お名前/ご連絡先/希望の日時、をお知らせ下さい。blogコメントでも受け付けます(コメント承認制ですので個人情報はweb上に開示されません)。

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Les Miroirs 耽美童話の会・第三章
「純白い睡り、深紅い夢想 -しろいねむり、あかいゆめ-」
2012/10/13-14
APOC thater(千歳船橋)



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September 28, 2012

責任

芸術家、として活動する上の責任…についてふと考える。

重く捉え過ぎなのかもしれないが、常々思うことでもある。

わたしは、恐らくわたしという人間の形成に関わったであろう思春期に影響を受けたアーティストの殆どが、不幸なことに引退や消息不明状態となっている。
あの人達は今、何をしているのだろう?このネット社会においても何の情報も得られぬということは、もう今後活動するつもりも無いのだろう。
彼等が表現を撒き散らし、感情を訴え、受け手であるわたしもそれに呼応して過ぎた時間。そしてそれを失った時の飢餓感は何年経っても消えない。
芸術はナマモノなのだ。芝居も音楽も美術も…それは放たれた後こそ初めて生きる。
人間の“思い出”という最も美しく尊い場所で。

人として、生きている限り誰かに愛されているのだろう。
ましてや不特定多数の眼に触れるアーティストは、自らが想像もしないようなところでまで誰かに影響を与えている。
小劇場で細々と活動する芝居屋とて、それは同じことだろう。まだまだ拙いわたしでも、毎公演を楽しみにして下さるファンの方もいらっしゃる訳で…本当に色んな方々に支えられて芝居を続けているのだと思う。
故に、期待を裏切らないものをお見せしなければ、とも勿論思うところで。
つまりは、続けることにも降りることにも相当の責任が伴うのじゃないかと…


懐かしい歌を聴きながら、ふと想い巡らせていた真夜中。
この歌手も、何処に消えたのかな(苦笑)
また逢いましょう、と言い残したまま消えてしまった。
わたしが心折れて塞いでいた時期に、何度も聴いていた歌。

芸術は時として、発信する側になったり、人を受け止める側になったり…誰かの心の拠り所になり得るのだと思う。


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September 26, 2012

元町

舞踏会に遅刻してしまいまして…会食から参加。
更にブランクを広げてしまった…

ひとまずお食事。


スモークサーモンのサラダ
前菜ですが、なかなかボリューミィ。程良く温かくて美味。

ビシソワーズ・スープを挟んでメインは肉料理…


牛ロースのソテー(粒マスタードソース)
がっつりと肉を食べるのが久々な気がした(笑)

此方のレストラン、毎度思うのだけど、メインは勿論、野菜がとても美味しい。
それと、バロック会の皆様もお気に入りのクリームチーズ(パンに付けるにココットに入って出てくる)も、やはり美味しい。実は自宅でフランス(だったか?)の浅葱の代わりにエシャロットをきざんで再現を試みたけれど、なかなかあの味が出せなかった…塩の分量?


デザート
キャラメルのアイス、ラズベリームースのケーキ、いちじくのタルト、ガトーショコラ。


食後は、港の見える丘公園へ移動。
記念写真を撮り、皆で元町散策…というか、主催様オススメの雑貨屋へ向かう筈が気になるものが色々と、あちこち寄り道が多くなってしまって(笑)
元町はチャーミング・セールで大賑わい。平日だというのに、進むのが困難な程の人混み。
なので裏道から行った訳。穴場的な楽しそうな店を色々見つけた、今度ゆっくり見てまわりたい。


魔女の店に、実は初めて行った。
以前差し入れで戴いたハーブティがとても美味で、周りに宣伝したところ、逆にお土産で更に戴く機会が増え…店に行った事は無いのに商品はやたら知っていたという不思議なとこだ(笑)

駅に向かう途中、Saya*さんと共にチョコレイトの試食に捕まる…
とても美味しかったのだけど「公演前だしな…」という視線の会話が一瞬交わされる(苦笑)
が、「来年まで日持ちします」という言葉に負けて結局購入。
品揃えの良さそうなワイン屋、貴腐ワイン漬けのレーズンが入っているチョコレイトだ。
ついでにちゃっかり公演告知、フライヤーを貼って貰ったよ(笑)

その後が稽古じゃなければ、もう少し辺りを散策したいところだったけれど…また次回。
横浜駅近辺で、少し宣伝してから稽古へ。

*KERAショップ横浜店にフライヤー置いて頂きました*
というか、ショップバックに折り入れて下さっているようです。感謝。


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September 16, 2012

邂逅

9月に入ったけれど、まだまだ暑い…
髪を切りたい!
…が、日中動き回る体力や時間があるなら違う仕事にまわしたい(泣)
公演時の髪型をちょっと決めかねているのもあり、迂闊にヘアカットをするのを躊躇していたりもするのだ。過去の公演にとらわれるのはやめて、今回はヴィジュアルを変えていこうかな。


過去の公演、といえば…

データ整理中に初演「cramurer」のお蔵入り台本の一部を発掘。
10年ほど前に書いた、本当に初期設定での台本であるが。
これがまた…寒気がするくらいキザなのだ…
今まで舞台上でも(日常でも)散々歯の浮くような甘い台詞を撒き散らしてきたわたしでさえ震え上がるレヴェル。でも書いたのは自分なんだな、それが一番痛い(苦笑)
自分が出演しない前提で好き放題書いていた訳だ。
基本的に、素晴らしい、美しい、愛してるの応酬…ヨーロッパ映画に毒され過ぎか。
結局そのSceneはまるっと没、実際公演にこぎ着けた時にはかなり緩和されてマイルドに仕上げられてはいたけれど。

そして、
そんな初演の舞台映像を、勇気を出して何年振りかに観てみたのだ(笑)
VHS保管だったのでわざわざ稽古場で機械を借りて。


初演のみ存在したScene

…凄かった。
約8年前、朝霞るい時代、外見も芝居もまるで別人。
肥えていたのも勿論、動きの固さや妙にハリのある声(変声期前?)が、良く言えば初々しく悪く言えば未熟で、
評価出来るのはリアルな若さのみ(笑)芸風迷子。
欠点をカヴァーする以前に、それに気付ける余裕がまだ無かったようで…ただ異常な勢いはあり、後半の芝居がかなり濃厚だった。


濃厚ワールドに突入する直前(笑)接吻せんばかりの勢い、ファンタジーにあるまじき暑苦しさ…
あ、ちなみに地毛ですよ。


…その後、
ついでにこれまたVHS保管だった「サーディの薔薇」を鑑賞。


ちゃんと軸持って立ててる!(笑)


綺麗に座れてる!(笑)

酷い時代をみた直後だったので無闇に感動。諸々、格段に安定している。
3年もまともに稽古すれば、そりゃあな。

当時スランプ真っ只中だったわたしは、舞台映像もあまりフラットな気分で見れていなかったのだが。
こうして見るとそれなりに成長していたのだね。
その分あざとさを出してきた感もあるのだが…

脚本の構成も観易くなっていたし。


過去の自分を振り返る日。
身を引き締める良い機会になった、かも。
若干のショックは隠せないが(苦笑)



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September 14, 2012

夢現

最近、物凄い勢いで悪夢に魘される。
ものの数十分の仮眠のなかで、濃い夢を見て、夢と気付いてもがいても起きられなかったり…金縛りは久し振り(苦笑)

昨日は、ゆっくり睡眠にあてられる時間があったので、数ヶ月ぶりに目覚ましも掛けず眠った。
…なんと、清々しい目覚め!


プライベートでの、どうしようも無い事でなかなか気を揉んでいた訳だ。
わたしは比較的感情が分かり易い人間かと思っていたが、それはすぐに言葉を放ちがちなせいで逆に真実味が無いのかもしれない。
日常が芝居がかっているとは、昔からよく言われていたのだが(苦笑)つまりは普通の感覚からすると全体的に大袈裟なんだそうだ。洋画ばかり観て育ったせいかな…
それは自覚済みなので、他人の微妙なニュアンスの言動行動にはこれでもかなり神経を使って汲み取ろうと努めてはきた。
しかし、ままならぬ事もある訳だ。
誰かがどこかで折れなければ停滞するのみの話だが、停滞してまで繋ぐ必要は感じないので、もう引こうと思う。
何事においても、わたしは常に、情熱が欲しいようだ。
痛みを伴わない安らぎなど無いのだと思う。とはいえ今はパワー不足なせいか疲れてしまったので、棄権する。

こんなだから、人間関係が巧くいかないのだ(笑)
だがまぁ、この過敏さが無ければ芸術活動などしていないのかもしれない。

現実が苦しい方が、より創作に打ち込めるのかもしれん。
これはきっと、ミューズの受難、なのだ。
そう思う事にする。

まったく…
どちらの女神を選んでも、わたしは苦労する運命らしい(苦笑)


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September 13, 2012

40周年

「ベルサイユのばら展」初日に行って来た!
連載40周年記念の展示、ついこの間35周年のイヴェントに通いまくったばかりな気がする…時の流れるのは早い(苦笑)



1部は漫画の原画。
これは35周年の時よりも出展数が少し多かったように思う。
漫画は本当に好きなものしか読まないので、実はあまり馴染みの無い文化なのだ。原画を見る機会なんて殆ど無いので、素人全開でいちいち感動。
ああ、眼のキラキラとかこうやって描いていたんだなぁ…とか(笑)


2部は宝塚ミュージカル版の歴史。
原画を観ている最中から、コムさんの声がずっと聞こえて気になって仕方なかった(笑)
入口にも、かの有名な硝子の馬車が飾られていたけれど。
歴代のポスターや衣装、小道具、デザイン画などの展示。
上映されていたビデオは、2001年の宙&星、2006年の雪&星の役替わりも含む美味しいとこ取りの舞台映像。コムカルは数ヶ月置きに必ずDVDで観るので特に新鮮味は無いのだけど…うっかり見入る哀しい性。
ロザリーのピンクのドレス、レース飾りが細か過ぎて驚いた。立体モチーフがところどころ、手縫い?
小道具はシャンシャンとワイングラスなど。ステファン人形は無い(笑)
オスカルのヴァイオリンが何故かE線だけ外れていた。ああ手を怪我した時に…なんて深読みしたけれど、オスカルが切ったのは確かG線だよな。しかもそんなエピソードはヅカばらには出てこない。


3部はテレビアニメのセル画等の展示。
わたし実はアニばらは苦手なのだ。ヅカばらでさえ後付けエピソードでは納得いかないものもあるしキャストにより拒否反応なので、やはり原作漫画が一番。
アニメ版はな、日本テレビだっけ?軍人の中にデスラーとか紛れてるよな(笑)妙に劇画チックというか、当時流行りの手法だったか知れないけれど。少女漫画的な華やかな感じがまるで無い。
余計なエピソードは増えてるし、アランの顎は割れてるし(笑)全体的に雄々しいというか、線が太い。初期はまだ良いけど、確か途中から監督が交代している筈。その辺りからちょっと…
耐えて昔々に一通り観たけれど、バスティーユ陥落前にオスカルが死ぬのだよ。アデュウとか言って(苦笑)フランス万歳は言わせてやって欲しい。
ショッキング過ぎてそれ以来見ていない。
おそらく初期のキャラクターの見本イラストのようなものがあったけれど、それは原作に近くて、実際のアニメとだいぶ違った。
キャラクターの部屋の間取り図があったのは興味深かったけれど。


4部はベルばらkidsの原画。
これもそろそろ連載長いよな、緩くて好き(笑)
理代子先生のメッセージビデオが流れていた、相変わらず若々しくお美しい。35周年の「永遠のベルサイユのばら展」の時に握手して戴いたのだけど、実際に会っても本当に上品で素敵な方だった。
ご本人パロディは結構楽しんで描いているよう。
シャンデリアに乗って黒の騎士を追ったりするんだが…「どうしてオスカルは火傷しなかったのかしら?ホホホ…」的な発想からベルばらkidsは生まれるんだそうだ(笑)
自分で書いておきながら、こんなの実際出来ないだろ!と突っ込むこと、芝居でもよくあるね。

色々な漫画家さんの描き寄せたオスカルの絵、単行本表紙の原画や、フランスから贈られた勲章等も展示されていた。
描きおろしの絵も2点、オスカルとアントワネット様1枚ずつで展示は終了。


平日なせいか、以前のようにサイン会が無いせいか、思いのほかすいていてゆっくり観れた。
カメラがかなり入っていたので遠慮した感はあるけれど。
会期中にまた行きたい。



銀座・松屋8階にて、24日(月)まで開催中。


せっかく銀座まで来たので、滑り込みでまた少しだけヴァニラ画廊で安蘭さんの個展を観て帰った。

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September 12, 2012

花蜜

安蘭さんの個展「花蜜のアンフラマンス」を観に、ヴァニラ画廊へ。



個展ということで作品数も多く、かなり見応え充分。
新作のシリーズは(安蘭さんにしては)ややシンプルめだったが、その分描かれる人物の個性が際だっていたように思う。茶髪少女は、もしかして珍しいのかな?
場所が場所なので、もっと禁断な匂いのするものが多いかと少し身構えていたけれど、意外とナチュラル…いや、わたしの感性が既にずれているのかもしれないが(苦笑)

しかし、相変わらず繊細でクラクラする絵の数々です…手作業なのだよねえ、分かってはいるけど、毎回感動してしまう。

産みの苦しみのような、最近ふとよく考えていたことが頭を過ぎった。
劇作家が芝居や役者を売る為に執筆するように、絵描きさんはおそらく絵を売る為に描いている訳で。そこに費やす感情や集中力は並では無いのだろうな…絵は芝居のように刹那的な時間や空気ではなく、実体のあるモノだから。売れてしまえば、その買い手の所有物になる。
画家が対峙したよりも、その紙に向き合って作品を紡ぎ上げていったよりも、きっと遥かに長い時を所有者と共に過ごすのだろう。
それは凄まじい仕事じゃないか、なんて思うとまたクラクラしてくる…

先日Nouriah嬢とも少し話したが(彼女も油彩画や彫刻をやっていたのだ)、日本は芸術への関心が薄いと。
確かに、気軽に観劇したり、コンサートに行ったり、美術品を購入したりする文化は無い。映画1本観るに2000円近くかかる国です。
芸術家は生き難い。
しかしその敷居の高さみたいなものは、良くも悪くも、在り続くのかもしれない。裏を返せば、本当に上質なものが残り、感性の高い人が消費する…ということなら素晴らしい訳だ。

かくいうわたしも意外と美術品を所有する習慣は殆ど無いのだけど(せっかくなら飾りたいけれど場所が…)、安蘭さんの絵も含む数枚のポストカードは、雑然としたデスク横にちょこんと飾られていたりする(笑)
今日はその実物を久々に拝見出来て満足です。

そして、新たにポストカードセットも購入。



イラストの一部を切り抜いたピンやペンダント等も物販にあり、少々マニアックなセレクトが流石(微笑)
ご本人も相変わらず可憐で素敵な方で、ご挨拶がてら少しお話しさせて戴きました。
またしてもふと過ぎったことだけど、うちの劇団のロゴを描いて戴いたのは安蘭さんなのです。そう思うと知り合ったのは少なくとも6年以上前な筈だけど…時が止まっているかのように、いや下手したら時が逆行しているかのように美少女的に見えるのですよ(笑)不思議だ…


「花蜜のアンフラマンス」
15日(土)まで、銀座ヴァニラ画廊にて開催中です。
安蘭さんのサイトは、PC版右サイドバーのリンク「Lune Croix」よりご覧戴けます。

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September 11, 2012

成長

最近の楽しみのひとつ。
城の近くの或る民家の玄関先にある蜜柑の樹に居る、揚羽らしき幼虫を観察すること。
初めて発見した時で2cm程。少々小ぶりだが、毎日そこを通る度に少しずつ成長をしているのだ。

本当ならちょっと衝撃を与えて、あのオレンジの角をみゅっと出してキュートに威嚇なんてされてみたいところだが…(微笑)
ただでさえ都会の道端で懸命に生きる彼らだ、余計なストレスを加えてはなるまい。そっと見守ろう。
とはいえ、よその家の玄関先にあまり長居をする訳にもいかん。不審がられないよう、通りがかりにチラ見程度にしたい(希望)

そして今日、遂に…



蛹になっていた!
おお!

感動して写真を撮りまくっていたら、遂に住民に見つかってしまった。
「この樹は珍しいものなんですか?」と不思議そうに問われたので、青虫を毎日観察していた旨を正直に伝えたところ、やはり苦笑いされた…引かれついでに「この蛹を枝ごと下さい!」と交渉してみようかとも思ったけれど、ちょっと勇気が出なかった(苦笑)
いや、言えば譲ってくれそうな雰囲気の人が良さそうなムッシュウだったが。

いま軽く後悔気味。
ああ…自室で蝶の羽化が見れたかもしれなかったのに…

とりあえず、日々ふっくら成長していく蛹を、今は楽しみに観察している。


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September 10, 2012

不変

舞姫・Nouriah嬢の最終撮影。
以前スタジオ撮りしたものがいざ編集の段階で気に入らず…呼びつけて再撮影、しかもサシです(苦笑)
3年程前まで頻繁に通っていた稽古場で部屋を取る。周囲の建物やなんかが随分と様変わりしており、なかなか新鮮な気分で場所まで向かう。

これだけ久々に行ったにも拘わらず受付のお姉さんに顔を覚えられていた。
「舞台続けていたんですね、また会えて嬉しいです。」と、他愛無い会話だったのだけど、妙に感動してしまったわたしだった…
変わらずに続けていくことって、難しい。うちも我が儘にマイペースに進んできたからこそ続いている集団だけど、それだって決して楽では無いからな(苦笑)
不変なものが与えうる安心感のような、そんなものも大切かなんてしみじみ。


しみじみしつつ撮影に入る…

この日は、運悪く空調設備の修理?の為に部屋の冷房が殆ど機能していなかったのだけど(苦笑)
照明を落とし、異質なムードで撮影をするので、風通しでドアを開ける訳にもいかず。
しかしノリ様はだいぶ露出の多い姿なのでまだなんとか…いっそわたしも脱ぐか?と血迷うが(グラビア系のカメラマンで脱ぐ人いるし)、集中力で暑さを忘れることにした。

良い感じで撮れました。
プロモーション映像でも見れる砂浜での舞いも壮大で美しかったけれど、暗い屋内での舞姿もミステリアスで素敵だ!

そんな事云ったら気になるよな。


…仕方の無い方々ですね、少しだけですよ?



続きは劇場で。
ノリ様お疲れ様です!

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September 08, 2012

孤独

孤独な立場だな、と思う。この頃増して。
諸々の落ち込みを改善しようと起こす行動が悉く裏目に出るような(苦笑)そんな気がする。

風が秋めいてきたせいか、単に睡眠不足なせいか、公私共にちょっとした事件が続き、時折ふとネガティヴ思考に陥る。
半強制的に片付けたことや、私生活に関しては既に半ば諦めの境地なので…その分のパワーを公演準備に向けていこうかと。

来週は充電気味でいこうと思っている。脳が疲れていると余計に気分も落ち込んできそうなので。

とりあえず寝る。
1日4時間以上は絶対寝てやる!
…と、意気込んで眠ったら己の煩悩を集約したような忙しい夢を見てしまい、げっそりな目覚め(苦笑)

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