November 2012

November 14, 2012

土日

眠い眠いと言っていた矢先、立て続けに予定を組んでしまい、土日は殆ど眠れなかった…
微妙に酸欠?貧血?だったのもあり、ふらふら(苦笑)


そもそも、金曜日に早寝し過ぎて土曜早朝に目覚めてしまったことが不運の始まりだった。
仕方無くそのまま出掛け、夜には帰る筈が呼び出しを食らい朝まで帰れず。

ここで眠っては確実に遅刻すると、なんとか耐えて稽古場へ。
先日の公演を観て団員応募をしてきてくれた新人さんの基礎稽古。
全く初心者なのでまだまだ荒削りではあるが、非常にセンス良く素直な方で、指導し甲斐があると云いますか…なかなか良い人材だなと。

初心にかえって云々…と、今年に入って再三云ってきたが、
役者の初心といえば!な外郎売りなんてやってみたよ(単純/笑)
耽美劇団も外郎売るのだ、と役者ぶってみようと思ったけれど、よく考えたらやはりほぼ初だった…
数年振りに口にしたが、覚えているものだね。わたしは演劇部の出身ではなく、放送部の、しかも映像担当だったのだが何故かそこでアナウンスの生徒と一緒に滑舌訓練の類を教わった。当時の講師(元ラジオアナウンサー)がわたしにまで物凄く丁寧に指導してくれたのだよね。お陰様でしっかり心身に刷り込まれていた様子。
しかし、故にわたしの外郎売りは妙にアナウンス調だったりもするが(笑)

基礎か、忘れがちだが一番大切だな。と、しみじみ。
己と向き合うこと、己の身体と向き合うこと…

不調のくせ、稽古場マジックで張り切り過ぎ、体力消耗。
想定外の空腹感に見舞われ(笑)、軽食を挟んで過去台本など読み合わせてみたり。
改めて、うちの劇団の本は基礎稽古に使えそうなソフトなものが無いな(苦笑)

長めに時間があったので、初回の割に結構詰め込んでしまったのだが。
しっかりついて来てくれて安心した。
今後が楽しみ…


その後、
雨のなか新宿へ向かい、某イヴェントへ参加。
まったり色々な方達と交流してきた。
昼間から飲み語り(珍しくもないけど)、楽しく過ごしたよ。
2nd返り咲き…暫くは気兼ねなく活動しようと思う。


また城へ引き返し、更に強まる雨のなか横浜へ。
ふと部屋で気を抜いたら、遂に限界リーチに差し掛かるもやはり帰れず、なんとか耐えて早朝に帰ってきた。


そんな週末。
良く云えば、充実?


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alf_maria_lully at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 10, 2012

灰色

喰う者と喰われる者だったり、
追う者と追われる者だったり、
凹凸が巧く存在して人間関係とはなんとなく運ぶものか…なんて思ってみたりする最近。
とはいえ、他人同士が完全な意思疎通を図るのはそもそも困難なので、どうしたってままならない訳。

バランス良く生きていきたいとは思うのだが、だからといって結果は変わらないとも思うのだ。
散々喰われて痛い目を見ても、力を得たら今度は自分が誰かを喰う立場になるかもしれない。
追って叶わぬ人に傷付いても、自分が追われる立場になれば相手の事など考えず逃げ回るかもしれない。
結局は単純で、身勝手なのかもな。


グレーゾーンというものを、理屈抜きで最近はなんとなく分かってきたかも。物事や他人に寛容になってきたのだろうか。
わたしは存在自体わりと不透明なくせ(苦笑)、普段の思考や言葉はストレートな方なのだけどね。
白黒に染まらない「曖昧」という答えも時にはあるのかと。

「世の中には善悪に分かてないものや、喜怒哀楽に嵌らない感情が存在するんだよ。なぁ、先生?」みたいな台詞昔書いてたわ(笑)
この人、実は分かっていたのか!何処か根底ではね…


人間の持つ繊細さが、
愛おしいようなもどかしいような、そんな最近。



ひとつに、livedoor blogの機能のせいもある(苦笑)

ネット音痴なので、使い慣れた此処以外に引っ越す予定も、色々発言場所を増やす予定も無いけどね。

こんな辺境を毎度覗いて下さっている奇特な読者の皆様には心から感謝しておりますよ。
いつもありがとうございます。

blogは言葉を選んで文章を作れるうえ、一方的で楽なのさ(笑)
と、未だにweb上での交流が苦手なわたし…

ただ、所詮は文字だけなので如何様にも解釈されてしまう訳。
一応物書きのblogなので顔文字や絵文字の類も使っていないし(普段もあまり使わないけど…)、それだって解釈色々かと。最近無意識に送られた顔文字に凹んだことやら、わたしなんてハートの絵文字貰ったら惚れられてる位に勘違いする人だしね(笑)
個人の感覚や気分で違ってくるからなぁ。

まぁ、考えを敢えて湾曲させた表現で書くことも、逆に面白い時がある。本心こそ、敢えてグレーに(笑)
不特定多数の方が閲覧する場所で、朝霞ルイを知らない方も、普段を知っている方も読まれる訳だからね。最低限、読み物として成っていられたら良いかな、という程度。

くだらない内容ではあるが、このところはこまめに更新出来るように努めている。
毎日書いてみたりすると、分かり易くアクセス数が上がるのだ。生存確認なの?(笑)
どちらにせよ、気に掛けて戴けて有り難いですよ。


こんな主張をしたかった訳では実は無いが、今日のところは灰色気味で。
哲学してみよう、ついでにblogも頑張って更新する、よろしく。


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alf_maria_lully at 13:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

November 09, 2012

冬眠

冬眠が云々と最近こぼしていたが、
本当に冬眠してしまうのじゃないかと思うくらい眠い。
現実逃避…?

寝起きから4〜5時間出掛けただけで既に帰りの車内が辛く、部屋に着いて即寝しても翌日寝坊ぎりぎり。
そしてまた寝坊防止で早寝してみるも起床時間変わらず…
燃費が悪過ぎる!(苦笑)

あまりに酷いと、このまま眠ってしまったら二度と目覚めないのじゃないかと不安になったりする。
ほんとに。

ちなみに夢は結構見るので、睡眠自体は浅いのかも。


ああ、昨日は劇場見学へ行く夢を見たよ。なんかやる気充分だな。
しかし何故か商店街(恐らくパールセンター/笑)に集合してから、
「何処の小屋見てみる?」なんて相談し始める酷い無計画さ。アポ無しって!
そうこう会話してる横をひよこ(?)の着ぐるみを着た知人役者さん数名が公演プロモーションの一環だとゴミ拾いしながら通り過ぎた。その宣伝方法は実に斬新で地球に優しいが、君達一体どんな芝居をするつもりなんだ…?
とりあえず最近出来たらしい架空の劇場を探して出発するも皆して迷子になり、結局Theater SHINEに向かったけれど。いつもの面子しか居らず、冷静に考えたら全員SHINEの公演経験あるでしょう!
色々と無意味な…


雨が降ってきて、慌てて車に乗り込む訳だが。

車から降りると2本目の夢に吹っ飛ぶのさ(笑)


報道カメラマンなのだ、いきなり。
車のドアを閉めて、ふと窓ガラスに映った顔がね…どう見てもシュワルツェネッガーな(笑)
カジュアルな服装に眼鏡、カメラを担いでいるのだけどね。それは勿論ただのカメラではなく、マシンガン的な武器のカモフラージュなのだ。
何やら海浜公園の様な場所で銃撃戦が始まり、その隙をついて走り出すシュワちゃん(わたし)…
途中で服を脱ぎ捨てると、何故か妙に身体にフィットする黄色いつなぎを着ていた。
この衣装なにかで見た記憶が…ともやもやしたが、目覚めて気付いた「バトルランナー」の衣装に似てる!(笑)





懐かしい!
電飾オペラ歌手とか出てこなかったけど(笑)

いやぁ、大量殺戮だった。
見た目がシュワちゃんだと、やっぱり気が大きくなるのか(笑)
なんと言っても永遠のアクションヒーローじゃないか、アリナミンのCM時代から好きだったね(笑)

こういう類の夢は割と見るのだけど、毎度思うに、どうして夢の中では撃たれてもすぐ治るのか?そして銃弾が切れないのか?謎だ…

敵ボスを倒しに屋敷(和風な)に攻めていったら、昔ちょっと助けてやったりした少女が小間使いで働いてる訳。
「此処から先に行っちゃダメだよ!」とかなんとか引き留められてる途中で目覚めた。

どうでも良いが、シュワちゃん×子供って最強に面白い予感がする組み合わせじゃなかろうか…


相変わらず暴走夢でしょう(笑)
楽しかった。


わたしはかなりの頻度でこうして夢の記事を書くが、blogを覗いて下さっている方なんかに「朝霞さんは夢の描写が凄く細かいですね」とよく言われる。
濃い内容のばかり見るせいもあるが(苦笑)、まず起きてすぐにおさらいするのだ。
言葉に出したり思い返したり、順を追って流れを整理する。そうすると、目覚めた瞬間は意識しなかった部分まで思い出してきたりするものなのだよ。
何の特にもならない作業だが…単に興味があるので覚えていたい訳だ。


冬眠状態が続けば、
この手の記事も今後更に増えていくことだろう(苦笑)



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alf_maria_lully at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 07, 2012

地味

地味に偏頭痛。
右後頭部に数分おきに軽い衝撃が起こる。
本当に、地味な強さの痛みなのだが、この妙に痛いという感じはなかなか不気味なのだ。いつズキンとくるのではとハラハラしてしまうじゃないか(苦笑)
わたしが絶大なる信頼を置く万能薬・ケロリンを遂に飲んでみた。

<余談>
わたしは昔からよくケロリンを常備していたのだが、
夢月姫嬢は「ケロリン」が洗面器のメーカーだと思い込んでいたらしく、以前稽古場で驚かれた事がある。
確かに銭湯の洗面器(黄色いやつね)に書いてあるけど…
そんな素直な彼女がとっても素敵だと思います(笑)


そうそう、髪色変えた。


真面目ブラック、好評でございます。
暫くは地味に生きたい…というのもあり、真面目をアピールして逢いたい人が居たので形から入ってみたが(笑)
誠意は見た目ではないのでね…

軽そうに見えるらしいのはもはや人柄なのか、最近わりと真剣に悩んでいる。
他人に頼りにされ過ぎる人も、それはそれで悩むのだろうが。
わたし、雰囲気がチャラいだけで、色々損している気がする(苦笑)
あまり多くを語らないようにしようかと思う。
今年の教訓は「口は災いのもと」というやつだ。普段から比較的よく喋る生き物なのだが、社交的というより気が小さいだけだよ(苦笑)
誤解を招くことは充分学べたと思うので、当面慎ましく生きようかと。

年末2ヶ月はやっぱり冬眠気味で。来年頑張るから良い!
今年までは駄目なんだと、これが霊合星人の大殺界…道理で酷すぎると思った(苦笑)
来年に向けて充電するので、心身共に無理はせず、極力引きこもる。
そうしよう。

やがて来るわたしの時代の為に、ね(微笑)


…と、
そんな矢先、歯がへし折れる夢を見た。不吉。
わたし、夢の中でよく右の犬歯がぐらついているのだ。もう何年も見ているので、逆に歯が揺れると「あ、これは夢だ」と気付けるくらい、慌てなくなった。
また同じ歯に違和感があったので「いつもの夢か」と思っていたら、バキッと折れた。
何年もぷらぷら揺れ続けて鬱陶しかったので、いっそ取れてしまって寧ろ清々しかったりしたが(笑)、
犬歯が折れるのは本来良くない暗示なのだよ、身内や親しい人の不幸とか…旅行中の親友のことが瞬時に過ぎった。連絡しよう。

しかしこの夢ね、ストレスも原因とは思うが、前歯の治療をした辺りから増して見るようになったので、単に現実的に歯に対する不安や噛み合わせが変わってしまって見ている可能性もあると思うのだよね。
もしや無意識の歯軋りとか(指摘されたことは一応無いけど)。右側の歯軋り→右後頭部の偏頭痛というのなら辻褄が合わないことも無いが。
どうなんだろう?


ひとまず、ケロリン飲んで大人しく過ごす。
あまり効いていない気がしたが…


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alf_maria_lully at 10:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

November 06, 2012

名残

ほんのり情緒不安定。
非常に浮き沈みの激しい数日を経て、なんとなく回復中ではあるけれど。

異常に乾くこの頃。冬、か…



真夜中に、少しだけ落ち着いてワインを開け、
気分を落ち込ませるものに全部火をつけた。
ふと襲う煙と異臭に咳き込みながら、ワインを瓶から口に含み、ぼんやりと炎を見詰めていた。
独りの部屋で気持ちを抑えるのは無意味だろう。

美しかったものが、灰と化していく。
エメラルドの蝶が居た、すっかり気付かなかったけれど。ほんの少し、遠く失われた過去と交差して見えた。
何年も何年も、忘れていたヴィジョンが異様な鮮明さで過ぎる。


自らの手に掛ける事で永遠を得る、というような身勝手な美学が分からなくも無い。
愛憎表裏一体とは、よく云ったもの。
しかしこれは一時の安定を図る為の、ごく小さな破壊に過ぎず、訴える程の嘆きも実は無いかもしれない。

現実的にはもう、揺らぎを吸収するものも無いが。


とはいえ、なんだかんだ、実は結構ポジティヴな時間の方が多い。
多忙で思考が飛んだか、愉しいことを閃いたせいかは不明。

単純に、楽天家という点は否めないけれど…
端からみたら完全なる敗北でも、本当に息の根を止められるか自身がすっかり興味を無くすまでわたしは分からないのかもしれない。
体裁を気にしたり、プライドが高いようでいて、しかし最後まで信じ続けていられるのは自分の感性だけと分かっているので。



鮮烈さは無くとも、未来が感じられぬうちは…
偽るくらいならば、このまま沈黙しよう。
何かが変わる、兆しが見えるまでは。




どんな悪夢も、
運命を開拓するきっかけに過ぎない。

美しい夢とて、
学び無く貪っていては、
真の歓びは得られぬのだから。



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alf_maria_lully at 09:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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