December 2012

December 31, 2012

師走

今月は地味に忙しかった。
前半病気で引きこもってしまったので、仕事が溜まってしまった訳だけど(苦笑)


じわじわ始動。
日程決定により、情報解禁して参ります…

◇◆◇◆◇

Les Miroirs 主催イベント
【pays de MIROIR】
2013/08/03&04
@Theater SHINE

「幻想的な芸術作品を創造する表現集団」が集い、作品を上演する舞台イベント。
感性の近いアーティスト同士の交流&プロモーション活動、複数の作品を同時に観ることが出来る企画です。

詳細、制作情報は特設blogにて随時お知らせして参ります。

↓pays de MIROIR blog↓
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◇◆◇◆◇

Les Miroirsも勿論参加いたします。ポエトリー・リーディングでもやろうかなと軽く考えていたりしたのだが、諸事情により難しくなってしまい…普通に短編芝居書く予定。
またしてもリメイク続きに、過去作のアナザーストーリー的なものを出品しますが、設定以外総替えなので殆ど新作状態(笑)
本公演の執筆を一時中断し、まずはイベント準備となってしまった。
特設blogの記事にも少し書いたのだが、うちの劇団、2013年は前身劇団から数えて10周年という事実に気付き心底驚いた。
10年、か…その辺りの思い出話はまた今度(笑)


イベントの構想は先月半ばにいきなり「降ってきた」のだ。
思い付いた勢いのまま即効で各所に連絡し、現在は3団体が出演決定、他にも交渉中の団体や応募も受け付けている状態。


今月の半ばに、出演団体のひとつであるFleur du malの公演を観に静岡へ行ってきた。
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体調が既に思わしくなかった時期なので直前まで迷ったのだけど、そこも結局勢いで(笑)新幹線の中ではぐったりだったが、ちゃんと迷わず会場まで着けたよ。
代表の法月君とは数年前Les Miroirsに出演して貰って以来の付き合いなのだけど、彼が静岡へ行ってからは暫く会っていなかった。
諸々相変わらず(笑)
法月君の書く芝居は実は初めて観たが、良いメンバーにも恵まれ、好きな世界観でのびのび活動していて嬉しかった。
で、挨拶に伺ったときに今回のイベントの件を相談させて貰った訳。拠点が遠いので正直ダメ元だったのだけど、快諾してくれました。ありがとう!
本当に久し振りに同じ作品に携わるので、今からとても楽しみです。

Fleur du mal 公式サイト
banar-fleur



そして昨日、またしても早々にミーティング。
ティルナノーグ麗人劇団のユキさんと会ってきた。
ユキさんとは数年前にネットを介して知り合った直後、客演先でスタッフに入られていて初対面を果たすという、なんだか不思議な縁の方(笑)
劇団代表なので勿論凄くしっかり芯のある個性的な人なのだけど、物腰がとても柔らかいオトナなのです。
うっかり話し込んで喫茶店に長居してしまい、閉店時間まで拘束してしまった(苦笑)半分雑談でした、すみません…

ティルナノーグ麗人劇団は、カフェやイベントスペース等のイレギュラーな会場をメインに活動されている団体様。
先日プレ公演を終えたばかりの旗揚げほやほや、今後が楽しみな劇団です。


*****

blog更新を暫くさぼり気味になっていたので、体調の事もあり、朝霞生存確認の連絡が相次いでしまった(苦笑)
申し訳無い、がっつり地下活動しておりました。

劇団サイトも更新してるよ、見てね見てね。
【幻想芸術集団 Les Miroirs】

ついでに10月の舞台映像、公開しました。
固定カメラなので荒いけれど…雰囲気が伝われば。
【Les Miroirs YOUTUBEページ】


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December 25, 2012

白薔薇

病院の帰りに、白薔薇とケーキを購入。

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隊長の誕生日なのだ…
最近は限定フィギュアばかり愛でていたので、何年振りかに違うフィギュアも引っ張り出してみたよ(笑)

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今年も、満足満足。



美人女医と戯れるクリスマス、素敵だね(苦笑)
だいぶ回復してきて、減薬に入った。
しかし、この写真のケーキを食べるにはかなり時間が掛かったよ…ちなみにTAKANO、美味しかったけど多かった。

今日は一日中、各所でケーキ攻め&シャンパン攻めに遭遇したが、やはりまだ本調子ではなくぐったり。内臓弱ったな…
熱が下がっただけでかなり快適ではあるけれど。
しかしちょっとしたトラウマのせいか、薬を飲み続けている身であるだけで、アルコールを口にするのに今日は物凄く抵抗を感じた。昔々うっかり睡眠薬とウォッカで気絶して運ばれた前科者なのだ(苦笑)当時は自殺未遂と思われて心配された、無理もない…
ひとまず、今日は無事だったけど。
高価な酒は、是非元気な時に飲みたいものだね。



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December 22, 2012

副作用

殊更、哲学的な物思いに耽ったり、ひとつの事に異常に固執してみたり、かと思えば突拍子も無い行動に出てみたりするのは何故か?
1週間以上も平熱39℃の世界を彷徨った後、無理矢理35℃まで下げられるとね…流石に少々狂気じみてくる様子(苦笑)

高熱期に脳が煮えそうで我慢ならず、突発的に髪を切ったが。冷静になってみたら少々切り過ぎたと後悔した。


普段は人付き合いが苦手なくせに、具合の悪い時は多少誰かに優しくして貰ったり気に掛けて欲しいなんてふと思ってしまう。
…しかし「誰か」とは云っても誰でも良い訳では勿論なく、すると実は思い当たる人が居ないことに気付く。そう、意識のあるうちは、わたしには絶不調で脱力している姿を見せられるほど気を許している人間は居ないのだ。
誰かと一緒に居て神経を使うよりは、病気の時くらい本当は独りで居た方が良い。若しくは病気の時だけ雇える派遣メイドが居れば一番良い(笑)


周囲からの満遍ない愛情と唯一の存在からの深い愛情を同時に得ることは不可能だろうと、
最近そう思った、主になる者の「心の所在」から推測してみた理屈。
愛される者というのは、何かに魅せられている者。故に、心が此処に無いのだとね。
ほら、いつにも増してくだらないことしか考えない(苦笑)


さて、
少し前から薬が変わり、ステロイド剤を入れられて鎮痛しているのだが。
身体が拒否反応を起こしたのか、更に熱が上がってしまい初日は酷い有り様。その後も様々な副作用に苦しんでいる。

その副作用だが、説明書きを読んでみたらだいぶ気になる内容で…(笑)
「顔が丸くなる、むくみ、血圧上昇、体重増加、嘔吐、胃痛、現実からかけ離れた幸福感、不眠、頭痛、毛深くなる、筋肉痛、発疹、発熱などが現れることがあります」*一部省略

…結構多岐に渡っているな。
ひとつ目に「顔が丸くなる」がくるのはかなり衝撃的だが、むくみとセットで考えれば…まぁ。
「毛深くなる」も、わざわざ書かれるということは、相当毛深くなっちゃう人が居るのか?
しかし、やはり一番気になるのは「現実からかけ離れた幸福感」か。凄い表現だな!逆に体験してみたい。
確かについさっきまで熱でフワフワしていたけれど、それの事では無いよな。きっと。
まじまじと説明を読んでいたら、なんだかちょっと不安になってしまった。
この薬、飲み続けて平気なのか…?

もしわたしが、丸顔で毛深くなって、なんだか楽しそうな感じだったら、
確実にステロイドの副作用だろう(苦笑)


未だに原因不明で、薬に関しても痛みを誤魔化すためでしか無く、全身に違和感を覚える。
自分の身体では無いような浮遊感…
やはりこの薬…
とりあえず、効けば良い。原因はさておき、楽になるならばそれで良いのだ。


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December 17, 2012

救急

夜半、
点滴も薬もあまりに効果が無く、
あちこち疼いて眠れずに遂に救急外来の世話になろうとするも、まず病院に辿り着くまで一苦労。

TAXI運転手に病院名を伝えるも立て続けに2台とも場所が分からないと乗車拒否。
近所の総合病院くらい知っておけ、重ねて態度も気に入らず熱で苛ついてつい八つ当たりするわたし。

…大人げない、これではいかんと3台目の運転手(も場所を知らなかったが検索してくれた)に
「ありがとう、コーヒーでも買って下さい」と釣りを多めに渡してみる。
罪滅ぼし…?(笑)


しかし結局、間に合わせの鎮痛剤と紹介状を出されて帰され、また違う病院に行かされる事に。
いい加減うんざりしてきた。

しかし翌日、指定された病院へ行くと…
わたしを案内したナースがかなり美人で、一気にテンションが上がる(笑)
担当医も若くて可愛い…最初から此処に来ておけば良かった!
やっと女神に逢えた、美しいものはそれだけで人を癒す。ちょっと熱が下がった気にすらなったが、無論錯覚(苦笑)

あれこれ検査に掛けられ、結果を待つ間に点滴を受ける筈が、只でさえ細いわたしの腕の血管がここ数日で穴だらけにされてしまっており、何処に刺しても痛んだので諦めた。
女神の微笑みをもってしても、大嫌いな注射を我慢する事はもはやわたしには出来なかったらしい。
ただでさえ痛みにはかなり弱い生物なのである(苦笑)

そして、可愛い担当医からゾッとする話を聞かされ、不安な気分で帰される。
想定外のオオゴト感(凹)あくまで可能性のひとつ、という意味だろうが、気分の萎える話だな。

ひとまず、今日はなんとか耐えておでんとプリンが食べられた。
病人のくせに、この食い合わせ(苦笑)
久々に逆流せず、ほっとした。


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December 14, 2012

炎症

謎のリンパ腺炎でダウン中。
公演前でばたばたしていたので放置してしまったのだよね、ただの風邪だと思っていたよ、長引き過ぎ。
参りました。新しい骨が形成されちゃったかと思うくらい首の左側が見事に腫れております。
一週間前に買った煙草が空かない、禁煙できそうだ。

心配した母(前記事参照)から再三メールを貰ってせっつかれ、まずは耳鼻科へ行ってみた。
ここの医者どうして毎度怖いことばかり言うのかな(苦笑)、やばい病気かもと散々びびらされた挙げ句「鼻と喉を診ます」と軽快に細い内視鏡の様なものを突っ込まれて本気で暴れる。
鼻と喉…って言ったら別々で診ると思うだろ?鼻から突っ込んで喉も診る、なんて聞いてない。
最終的に看護婦に頭を押さえられた、屈辱だぜ。
「痛そうですね〜鼻の穴小さいですね〜」って、余計なお世話だ!

で、本当は紹介状書くので他の病院でCT撮って下さいと言われたのだが…
時間が押していた&今日これ以上あちこち検査されては気力がもたないので抗生物質を貰っただけで帰る。

…2日後、あまりに痛みが治まらず、諦めて紹介状を貰おうと同じ医院へ行くがなんと休診日。
仕方無く隣の内科(耳鼻科先生の兄弟の)へ…
内科先生の方はやたらテンション高いので病人には時折辛いが、優しいのだ。
とりあえず熱を計り、想定外の高さに苦笑する。そりゃあフラフラな筈だな。
点滴を打たれ、別の薬を処方して貰うも、此処でも原因不明。風邪の類ではないのは確実だそうな。

翌朝、物凄い頭痛にのた打つもその後は少しは薬が効いたか比較的正常で居られるようになる。
が、如何せん食事が取れていないせいか体力が戻らない。今日は大好きなハンバーグだったのに半分も食べられなかった…わたしがハンバーグ食べられないってかなり重症だからね。
風呂上がりにふと鏡を見たら、なんか身体が薄くなっていて笑えた。数字的にも確かに落ちているけれど、そんな数日で落ちるって…普段いかに余計な肉が付いていたかってこと?(苦笑)

さっき、ゆっくり蕎麦を食べて、久々にまともな食事を済ませた。
なんとか快方に向かっている…と、思いたい。


しかし、まだ腫れも引かず、頭痛も波があるので暫し「冷却期間」が必要。
最近スタイリッシュと何処ぞの人々の間で話題の(?)朝霞さんの真実は…
ちらっ…


冷却シートまみれ(苦笑)
ハットもストールもファッションではない…
冷やさないとドクドクきてしまうのね。
劇団関係者にはお馴染みでしょうが、よそでは意外とバレないものだな。


そして、熱にうなされながら悪夢の様に毎晩劇場入りする。夢で。
それやりたいのかな?そんなに毎晩見るならきっとやりたいのだろうな。
あぁ、病み上がったら髪切る!と思っていたけれど、そう進める感じなら…今から髪伸ばしておこうかなあ。
誘惑が…

ちまちま準備中。
昨晩フラフラしながら資料でもあるちょっとマニアックな本を数年振りに開いたら、何故か兄(前記事参照)からのクリスマスカード(に書かれた全く無関係な内容の手紙)が挟まっており、時期が時期だけに思わぬプレゼントのようでちょっと嬉しくなってみたり。
しかしこの本に挟むセレクト…うーん…


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December 11, 2012

空庭

三日月バビロン「over the citylight, under the MOON〜月あかりの空庭〜」終幕いたしました。
ありがとうございます。



今回はもう…スタッフが多くてね、しかも出来る人ばっかり。
お陰様で殆ど制作仕事はせず、呑気に役者さんのヘアーセットなんかしていて、役職不明だったな。
数年前からザムザの楽屋に突如現れるというSalon de Miroirなる出張美容院…次回辺りフライヤーに書いてあったりして(笑)気付けばそんな事になっていたが、実はさほどセンスが無いので毎度ひやひやなのだ。
よく考えてみたまえ、自分が短髪なもので、よほどの機会が無ければ「髪を結う」なんて行為は出来ない訳。年に2回程しかそんな機会無いのに…華麗にこなせませんよ(泣)

しかし、
あまり馴染みの無いスタッフさんやキャストさんは「この偉そうな人は一体何者なんだ?」と思っていたに違いないが。
冷静に思い返すと、だいたいの方、なかにはお客様も…わたしが客演させて頂いた公演、観ていらっしゃるよな(苦笑)
なんだか妙な気分になる…


公演は、ゲネも含め3回程観させて頂きました。
そんなに観れたのは初演「リンデンバウム」以来(笑)何年前だ?

クリスマス間近の教会、取り外されたカリヨン(時計台の話やったので何気に調べていたよ)、オルガンの音、聖書の頁でつくった紙飛行機…モチーフだけでもファンタジー要素満載でわくわくする感じね。
現実的な暗い部分も入り乱れてはいるのだが、この手の話、以前の三日月では度々出てきていたが今回ちょっと久し振りに観たような気がします。
キャスト陣の成長目覚ましい今、見れて良かったと思う作品でした。
前作で手を掛けたものを確立しつつあるのかな、という印象。
成長を続け、安定を見せつつ…包容力みたいなものが生まれ始めたような。三日月バビロンという集団の持つ暖かみを感じられる良い舞台でした。
またしても偉そうな物言いだが(笑)

一応スタッフなので、あまり言うと身内ネタのようになるけれど。

櫻木バビさんの本の凄いと思うところは、まず心底キャストを愛している事も勿論そうだが、
自分と全く共通点が無い様に思える状況下に在る人々の心情が、何処か自分の日常や過去の心情とふとすり替わって感じられること。
ノスタルジックというとまた少し違うかもしれないけれど、一見して異世界の中に誰もが共感しうる普遍的な想いが嫌味なくさり気なく散りばめてある。
言葉で云ってしまうと簡単そうだが、これは凄いことだ。
ファンタジーってこう在るべきだよな。
しかも、あくまでも真っ直ぐピュアにつつかれるとね、ピュアさと程遠いわたしは毎回稽古場で新しい脚本を頂く段階で既にどきっとする(笑)

なんて…ね。


衣装は、今回殆ど既製品となったのだけど、
聖歌隊のケープ&スカート、ノエちゃんのスカートは手作り。
せっかくベースが単純だったのに、やはりレースもフリルも我慢出来ず付けてしまった。あまりふりふりにしても浮くのでだいぶ遠慮したが。

そして椿さんの着物の加工諸々。
和装を勉強します、構造から(謝)しかし御太鼓が綺麗に出来ていたとのことで、してやったり!実はギリギリに見様見真似で製作した作り帯でした。
この帯にはわたしの大ぼけエピソードがあり…
なかなか合う帯が決まらず、そんな時ふらりと覗いたリサイクル着物屋で手に取った帯が椿の模様入りで即決したのだ。が、財布を忘れて取り置きして貰い、数十分後にやっとゲットした訳ね。
いやぁ、良い仕事したなと写真撮って稽古場に送ろうとして、袋から出して、改めて見たら気付いてしまった…
この椿、葉の形が可笑しいな?


……牡丹!?
今から牡丹さんに改名して貰う訳にもいかず、しれっとそのまま使ったが、もしこれに気付いたお客様が居たら立派な三日月オタクです。

そして、飛行少年・柊さんの軍服だが…
これは完全に私物、実はナチスのレプリカでして、以前にわたしがナチにはまって(?)勢いで購入したものの、ドイツ軍役がくることも無ければコスプレ趣味も無く、着る機会が訪れずに部屋に吊られていたもの。
まさか榎本さんのお衣装として日の目を見るとは…しかし似合っていた。

ちなみに今回の衣装さんの目論見は、木原さんにサロペットを着せること、だったのだ(笑)
何年か前から密かに狙ってはいたのだけどね、遂にやってみた。
稽古場に最初持って行ったときは不評だったが、此処まできたならと便乗してこれまたいつか着けてやろうと伺っていたウィッグまで持ち出して結果可愛く纏めた次第。
ちょっと新鮮でしょう?でも可愛いですよね?
…と、呪文の様に繰り返して押し切った気がしないでもない(笑)

全体的に、ヴィジュアルの纏まりは良かったかなと。
季節感のある芝居はセレクトし易かったかもしれない。


反省諸々…あるけれどそれは次回公演へ。

人数も増え、安定してきて、非常に落ち着く座組でありました。
ここの劇団には、いつからそうなったか不明だがわたしの兄弟と呼ばれる人々が居たのだけど(笑)、今回新たに両親が出来たらしく無闇と心配して頂き謎のファミリーだが有り難いことです。
野菜食べます…


ひとまず、長々と書いてしまったが、
皆様お疲れ様でございました。


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December 05, 2012

作業

最近の謎は…
真夜中、作業中の鼻血。
部屋が乾燥しているのか?
ちょっと、焦る。
淡い色味の衣装を縫っているのでね、慌てて避難させてみる。

とりあえず加湿器をフル稼働。


それにしても寒い。
風邪なのか不明だが、ここ一週間くらい地味にリンパが…腫れているとかいないとか?
地味にじわじわ。

愛する君にも
この病よ、うつって〜
どうやっても止められないロ〜マンス〜♪

…てね。
いや、本当にうつしたら困るので、早く治すよ…

不調に伴い、
妄想癖が余計に激しくなる。
わたしがセクハラ紛いの発言をすると、何故か冗談にとって貰えないので(苦笑)気を付けたいが。
なにが怖ろしいって、本人が無自覚なのね。
普通に喋っているつもりなのに、何か妙なようだ。ただでさえ(笑)
じゃあ、どうすれば良いと言うのだ…



さて、
気を取り直して、
明日から小屋入り。

基本的に今回も、作業が上がり次第に献上献上な、全く仕込みの役に立たんスタッフだが。
いざ劇場!と思うとやはりテンションは上がるな。

今回なにが素晴らしいって、作業に掛かるのが非常にギリギリだったにも関わらず、うちのミシンがザムザに向かわなくても良いこと!
ミシンを使う作業は全て終了しているのだ。
荷物が軽い!
ふふふ…いや、これが普通なのだよね(苦笑)

手際良くなった訳ではなく、単に作業量が少なかったのだ。一応、全体に調達&コーディネイトはさせて頂いたけれど。
現代劇、難しい…しみじみ。

実は前回公演で、わたしがこっそり思い付いてこっそり断念したこと(笑)をさり気なく達成してみたよ。
さて、なんだろうね?
答えはザムザ阿佐ヶ谷で。


【劇団三日月バビロン】
2012/12/07-09
「over the citylight, under the MOON〜月あかりの空庭〜」
ザムザ阿佐ヶ谷・提携公演

愛を込めて、チケット切らせて頂きますよ。
劇場でお待ちしております。


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December 01, 2012

覚醒

無闇に刺さる。
愛の言葉にも罵声にも、自身が標的で無い瞬間もどうにもいちいち感情的になるけれど、表面では自分を抑えている。
そして、澱む。
冬は嫌いだ、けれどこの冷気は優しい。呑み込んで澱んだ心を、封じてくれるように思える。
わたしを冷たく綴じてくれる。


黒い狂気が翼を持ち、ミューズを攫ってきたか。
それとも、
深過ぎた嘆きの溜め息が、ゼフュロスの疾風の様に小さな蝶をわたしの庭へと導いたのか。

結果として、
悪くはない、けれど。

わたしの女神は、なかなか意地が悪いようで、悶えて極限まで苦痛を受けなければ現れない。
いい加減そろそろ許してくれなければ、本当に発狂するところだった…



狂気と向き合わなければ描けないらしい。
平穏に暮らしてしまうと、わたしはそんな自分をすぐに忘れてしまう。
叫び出す悲嘆、死に絶えた様な孤独、血の滴る苦痛…それらを超える、恍惚。

わたしの女神は、歪んだ愛を持って訴える。
歪んだ笑みを湛えてわたしの思考を操り、ひととき癒やす。


もっと透明感を保ったまま、この最終章に取り掛かりたかった気もするが…
これがわたし自身の想う、真実、果ての姿だったのかもしれないと思うと妙に納得する。
心境としては、皮肉にもこんな時こそ限りなく純粋なのかもしれない。





さて、
少しずつ、動き始めようか……


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