September 2013

September 30, 2013

移動

作業が盛り上がり、結局不眠だったくせにぎりぎりに支度をして出掛ける…
靴が汚いことに気付き、慌てて磨くが巧くいかず筋になり余計に汚くなる(苦笑)
しかし、やり直している余裕がなく、諦めてそのまま出発。

日本橋まで出たのだが、次の予定まで大幅な空き時間が出来てしまい、銀座に引き返してLADUREEでのんびりお茶。
睡魔に襲われつつ耐える…

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ヘーゼルナッツのチョコケーキと、The Roi Soleilというお茶。
太陽王だけどフレーバーの緑茶なのだ、ベルガモットのような香り。
ルイさん共食い(飲み?)状態…


移転したヴァニラ画廊へ初めて行く。
安蘭さんの個展「Damonisch」が初日だったのだ。
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ご本人も在廊されていて、久々にお逢い出来たのが嬉しく何だかすっかり話し込んでしまった。
相変わらず可憐な…と毎度云っている気がするが、本当に時が止まったかのように美少女めいている(笑)物凄く忙しい筈なのに、いつも手書きのDMを送って下さる細やかな方なのだ。
またその作品達もとても素敵で、線や点の繊細なこと…そのひとつひとつに魂が込められているというか、命を削った痕跡を見てとれるというか、ご本人を知っていると余計に感動する。

安蘭さんの経歴を読みつつ、意外と自分が今まで殆どの展覧会に訪れていたことを知る(笑)
何度か出展されている絵に於いては、もはや「久し振りだな」とか、心中懐かしい気分に浸りながら観てしまう。

安蘭さんの絵のイメージと云えば、美少女。勿論それ以外のモチーフも描かれているのだけど。
成長の狭間に在る刹那的な美。儚く愛しいもの、無垢故の鋭い狂気や毒を含んだもの(と、わたしは感じている)。
わたしは絵に関して無知なので、本当に感覚的なことしか分からないのだけど、ちょっと硬質に思える印象のなかにもしっとりとした温かみがあるのは一人ひとり(一枚いちまい)作家さんに深く愛されて創られた子達なのだろうなと。そう思うとそれぞれが愛しい感じがする。

個展のタイトルにもなっている「デモーニッシュ」という絵が特に印象的(ポスターの絵ではないよ)。
美術作品を前に、時折ぐっと惹かれて自分の流れが止まってしまう錯覚をする瞬間があるが、それを感じるもの。何か訴えるというより、作品の醸す世界に一瞬にして包容されるような。
安蘭さんには言ったのだが、誰かの内面に似ていたのだ。リアルな貌でなく、わたしが見ていた誰かの顔にね(微笑)


画廊をあとにし、
また日本橋まで引き返し、ちょっと事故に遭遇して具合が悪くなりつつ自由が丘へ。
移動が多くてぐったり…深夜にやっと帰り着く。
購入したキャンドルを部屋で灯す、雑然としたデスクの上がいきなり浄化されたように素敵に(笑)
手持ちの燭台とのバランスが微妙に悪くて怖いが…
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火をつけてしまうのが勿体無い気がして前回見送ったのだが、
「灯したほうが綺麗なんですよ」とのことで、早速。
なるほど、良い感じです。

個展「Damonisch」は、今月10日まで銀座・ヴァニラ画廊にて。
安蘭さんの作品や製作の過程など、ご本人のサイトでご覧頂けます。




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September 29, 2013

裏方

知人に連れられて、六本木のショウレストラン・香和へ。
名前こそよく耳にする有名店だが、初めて行った。
しかしご挨拶に席まで来てくれたダンサーさんに「舞台関係の方ですか?」と即効ばれる、何故だろう…

内装も和風なら、ショウの内容も花魁や浄瑠璃なんかをモチーフにした和物が多い。大掛かりなセット、素敵なダンサー陣、お衣装も豪華、傘や扇子など小道具を巧みに使ったスピード感のある楽しいショウだった。

和装は次回の三日月バビロンに色々取り入れたかったので、凄く参考になった(笑)
自分のところで扱わないから疎いのだよね…
まだ稽古場に顔を出していないので(夢ではしょっちゅう行っているのだけど)、妄想の範疇ではあるが、ざっくりデザインを描いてみたりする。
墓穴の予感(苦笑)
まぁ、いいか。

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髪を染めた。
秋らしく、大人しく(笑)
なのに誰も気付かないのは、明るい場所を出歩かないせいか…?


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September 28, 2013

単純

気持ち良く微酔いで楽しかったのが、ちょっとした事で気分が悪くなり自棄食いしてしまった。
とはいえ最近絞っていたので、言うほど食べられない胃になっていたのだけれど(苦笑)
自分のなかで決めていた事が守れなかったというのに少し落ち込む。

品が無い人はやはり苦手、わたしも昔より性格が丸くなったのであまり表面に出なくなったとは思うが。

基本的に、好きも嫌いも着火は早いが導火線が長いので(笑)直ぐにイラッとしたり、ドキッとしたりする割に爆発まで時間が掛かるのだけどね。
じわじわと…


そんな調子で眠ったら、また悪夢に魘された。
稽古場に缶詰めになる夢を見てしまったよ(泣)

同じ稽古場の別々の部屋で、違う芝居の稽古を交互に同時進行させていた。
ちらほら知人の役者さんに会うも有り得ない組み合わせで、この面子と共演するのかと思うと不思議な感じだなと。
覚えられる気がしなかったのか、ICレコーダーやタブレットで記録して待ち時間に復習しようとしたら、タブレットの画面がいきなり熱を持って膨らみ出してきて…
慌てているうえに、
演出家らしき人に「朝霞さん、次のとこ代読みして〜」とかなんとか言われて更にテンパっていたところで目覚める。
…なんて疲れる夢だろう。
時間的にはしっかり睡眠を取ったのに、この疲労感。

特に舞台に関わっていない時期でも、この手の夢は年中見るのだ(苦笑)

先日も、意図が分からぬままにいきなり派手な和装で舞台に放り出され、演出が袖から指示するまま芝居をやらされる夢を見た。
踊り狂いながら、牛乳を一気飲みして倒れ、痙攣したまま担ぎ出されるというシュール過ぎる出し物で、わたしは牛乳まみれになりながらも爽やかに客出ししていたな。
気を病んでいるのか?
少しも病んだ芝居なんて書いている訳ではないのに…

blog記事にも再三書いているが、わたし本当によく夢を見るのだよね。しかも内容を凄く鮮明に覚えている。
想像力が豊かなのさ、多分、そう信じたい。


先月のイベントの映像を、公開用に編集している。
また変換を間違えてあれこれ手間取っているが(もういい加減慣れたい)…今回は音声抜いていないので、割としっかり見応えのある感じになりそう。しかも長め。
こいつを公開したら、併せてちゃんとサイト更新します。うん。
まずは、これらを仕上げなくては次に進めないのだ。気紛れだから色々と同時進行しちゃっているけれど。
震えて待ってて下さい。

今夜は少し嬉しいことがあったので、テンション回復。単純だな(笑)
久々に整体にも行って体力も回復。ずれっぱなしだった頸椎を元に戻して貰ったよ。神経を使い過ぎると骨が左側に傾くんだと、本当か?

さて、作業に戻るか…


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September 24, 2013

連休

土曜日…
TOKYO DARK CASTLEに行って来た。
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本当は終電で向かう予定がタイミングを逃し、自由が丘からTAXIに乗る。遠かったぜ…(泣)

3時半頃になんとか到着。
既にかなり酔っていたうえ、久々に厚底とコルセット装着で身体が辛かったのだが、会場に入ってしまえば元気なのである。
久し振りで知り合いも居ないし…とかなんとか云っていたくせに、真夜中のテンションで独りでも充分はしゃぎまくって結局は勝手に楽しむ(笑)

着いた頃は丁度オーラル・ヴァンパイアのステージ中、続くAUTO-MODは本当に何年振りかに観て懐かし過ぎた。
そして、今宵のお目当てであったVELVET EDEN…



DADA様の露出度が控えめなのは、秋だからか?(笑)どんな破廉恥な格好で現れてくれるかと軽く期待していたが、暗黒メイドだった。
しかもまさかの眼鏡っ子。DADA様曰わく、これこそメガネ・ドラァグ(クイーン)だそうだ。本当かい。

DARKCASTLEで観るVELVET EDENはパワフルというか、普通にLIVE会場で観るよりも激しくて活き活きした新鮮な感じ。
DADA様の熱気が更に凄かった。
盛り上がり過ぎて記憶が曖昧なのだけどね(苦笑)
セットリストとかアップしてくれないかな…【DADA様のblog】

今回もLillyさんとCEEEiさんがサーベルを振り回して舞っていた。花道のかぶりつきポジションに居たもので良く見えたよ、眼の保養。
LIVE中には特に報告されなかったので後で知ったが、CEEEiさんはあのステージでダンサー自体引退されるらしい。他のユニットの活動も密かに気になっていたので残念だな。

配布音源が欲しかったのだけど、体力が限界過ぎて終演後すぐに会場を出てしまった。後悔。
朝陽のなか、ふらふらと城へ帰り着く。


日曜日…
と云っても、2時間程うとうとしただけで起動したが。

池袋で舞台を観る前に、IL CHANTIというイタリアンでランチをご馳走になる。
ご一緒した方が「ドレッシングが物凄く美味しい」と推しまくっていた店(別のグルメな知人も知っていたので有名なのだろう)で、休日はランチ・ビュッフェをやっている。
お勧めのドレッシングはコクがあって確かに美味!サラダが幾らでも食べれそう。

皆で移動し、豊島公会堂にてダンス公演「月見草一夜」を観賞。
二胡や和太鼓、民族楽器の生演奏に乗せ、月夜の晩の4つの「約束」のエピソードが展開されていくという趣向。
ジャンルもコンテ風なものからベリーまで、様々に。
夜の静寂を密かに流れるような、美しく、時折しっとりと官能の薫りのする幻想的な舞台だった。
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今日こそは早めに帰って休もうとするが、結局なんだかんだで城へ帰り着いたのは深夜(苦笑)
そしてまたディナー(夜食?)を頂くという、人様にご馳走になりっぱなしな一日だった。


月曜日…
起きたら夕方。
流石に疲れたらしい。

思い付きで稽古場を取り、独りで身体を動かしてみる。
稽古場の担当さんが「ルナさーん」と呼びながら入ってきたので誰かと思ったら自分だった…わたくし、ルイと申します(苦笑)惜しい!
まさか片仮名を読み間違えられるとは思わなかった。わたしの字が汚かったのだろう、すみません。

雨のなか帰り着き、
ゆっくり風呂に入って、
またあれこれと作業しつつ今に至る。
もう昼じゃないか!
シリアル食べて寝よう、と(何故か寝る前に朝食メニュー)するが、ミルクが期限切れで発酵していて衝撃を受ける。あんなに綺麗に凝固するものなのか…
重ねて、ゴミ箱を破壊してしまいキッチンが一時大惨事。
週明けからこんなかい(泣)


世間は三連休だったのだろうが、わたしは別に休みという訳ではなく、とりあえずやる事はやって稼働していたのだけど(笑)
掻い摘んで書いてみたらずっと遊んでいたようにも見えるな…


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September 21, 2013

追想

先月の(まだ先月なのか…)イベント然り、過去を振り返る作業というのは心身共に引き篭もりがちだ。
図らずも、休止期間から復活して以来再演続きになってしまっているが、次回も実はイベント用に改訂した過去作品の上演を検討している。
勿論、同時進行で新作の準備もしているけれど…

そんなに昔の話でも無い筈なのだけど、冷静に自分の書いた本を読み返すと新鮮だよな、色々な意味で(笑)


今夜は、何年振りかでDark Castleに参ります。
本当に初期の頃以来行っていないのだよ、独りで乗り込むのでかなり不安(苦笑)出先から向かうため相当地味だと思うので余計にね。
見掛けた方は是非構って下さいませ。


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September 19, 2013

目論見

ざらっと現在の目論見を書き出してみる。
…割と欲張りなことが判明(苦笑)
この目論見がどれだけ実現出来るのだろうか。

時期が近くなりそうなところから企画に手を付けてみたが、いきなり難航の予感である。
欲しかった古いデータがなくなっていて、とりあえずその捜索から始まるという。日頃からなんでも整理しておく習慣は大切だよな。
なんとか見付かったけれど、予想以上に直しが要る模様。あぁぁ…

相変わらず勢いだけはあるのだが(笑)、実は不器用なので、焦らず進めていくとしよう。

そして再び部屋が片付かない日々…
先月あんなに華麗に大掃除したというのに、何故だ?
わたしの血族達は几帳面で綺麗好きなのだが、その遺伝子をどうやら巧く継げていないらしいことは残念である。
日常生活はあまり繊細でないのだよね。


しかし、この調子だと、わたし本当に暫く潜っちゃうじゃないか(苦笑)
忘れ去られないと良いな。
地下が居心地良くなり過ぎなければ良いけれど…

なんて思っていた矢先、胃痛がするような刺激的な夢を見た。
昨日考えていたことや、思い出していた人達がそのままごそっと登場。影響受け過ぎ。
知人の役者さんが出てきたのだが、その会話がもうズバズバ的を得ていて頭が上がらなかった(苦笑)あまり話したこと無い人だったのだけどな…
「感想(舞台の)メール送っておいたので、落ち着いたらゆっくり読んで」と言われ、寒くて雨の降っているなか何故か物凄い大荷物で一緒に帰った。絶対に帰る方向逆なのにと思いながら(笑)隣でバスを待ちつつ、その感想メールが気になり過ぎて早く帰ってPC開けたい!…と、そわそわしているところで目覚めた。
起きてすぐにメールBOXを開いたが、勿論そんなメールは来ている筈がない(苦笑)
お陰様でまだ若干ぐったり。
しかし、わざわざ夢で他人に指摘を受けるということはおそらくどこかで自覚している落ち度な訳であって、どうにかしなければな。

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サイトの更新が終わらん…

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alf_maria_lully at 17:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 17, 2013

勢力

執筆の為に改めて神話を読み漁っている。
1エピソードだけ使うつもりが、あちこち繋がってしまっているので結局大量の資料が溜まってしまっているのだ。
うぅ…(泣)

ちょっと勢いついて来ているよ。
休息大事。
色々な舞台を観たり、友人の役者さんと話したりすると士気が上がる。
やりたいことが沢山ある。
妄想として温めてきた諸々を具現化すべく、じわじわと水面下で動いているのだ。

劇団って、地味なのだよ(苦笑)
今に始まったことではないが、事務作業が多過ぎて。
けれど、未来のヴィジョンが見えていればこそ、そんな地味な作業も楽しい訳。
ほんの少し、友人と話しただけでいきなりやる気充分。わたし単純(笑)
けれど、そんな勢いを大切に、そんな力を与えてくれる仲間を大切に、自分も精力的に活動していきたい。

とりあえず動いていこう。
この怠惰な自分が、珍しくパワーに満ちているうちに。

↓パワーに満ちている朝霞
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…いや、真面目にやります(笑)

今年中は地下活動の予定だけど。
なるべく早く、何か告知出来ると良いなと思っている。
震えて待て。


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September 15, 2013

再会

久々にアキラちゃんと会う。いつぞや写真撮影用に貸し出したヴァイオリンのことをふと思い出し、持って来て貰ったのだ。
いや、呼び出すのいつも急なのだけどね。撮影手伝えとか受付手伝えとか…

日中に姿を見るのが不思議だとやたら言われる、殆ど日中にばかり会っていた筈なのに何故だ(笑)
しかし昔に比べたらお互い相当落ち着いたよな、としみじみ思ってみたり。

ランチがてらLAZONAのパンケーキ屋に入るが、人気店だったのか凄く待つ…メインが届く前にバナナシェイクをすっかり飲み終えてしまった。

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トマト&茸パンケーキのマッシュポテトのせ
ふわふわ美味。


アキラちゃんと別れ、LAZONA居残り。
台風が近付いているのが気掛かりだったが、とりあえず無事にイベント開始。
流石は晴れ男・河村隆一である。

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わたしは2部に行ったので「miss you」「I for you」「七色」の3曲。1部とは選曲が違うらしい。
Tourbillonの葉山さんが伴奏で来ていた。

握手の時、ケースを背負ったままだった為に「ヴァイオリン頑張ってね!」なんてわざわざ隆一さんに言って貰ったのだけど、ただの舞台小道具とは言えず、ありがとうございますと調子良く返してしまった(苦笑)
ごめんなさい…


その後、思い付きで祖母の邸に少し寄る。
敬老の日というやつだったのか、全く意識していなかったので、プリンしか持って行かなかったけれど。

帰路、バスの運転手がとんでもなく美人で戸惑ってしまい、料金投入にもたついた不審者(苦笑)


自分の城へ帰り着き、珍しく料理なぞしてみたり。
購入したCDを聴いてみたり。
何年振りかにユーシス(ヴァイオリンね)を手に取る。元々練習用の安物を長期間放って置いてしまったのはやはり良くなかったな…微かに汚れが…
とりあえず拭き取って合わせてみたが。因みにわたし、ヴァイオリンは学生時代に授業でさらっと習ったきりなので、全く弾けない(笑)チューニングだけで本当に一苦労である。
分かってはいたが余りに酷い有り様だった為に、昼間ヴァイオリン弾きの振りをしたことを余計に懺悔したい気分になった(苦笑)隆一…!

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弓にまだ蓄光テープが貼ってあって笑った。
そう、暗転中にこいつを上手く渡せなかったばかりにわたしは骨折したのである(苦笑)


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September 10, 2013

散策

いい加減にもう、緑に飢えてしまって…
手近なところで良いのでちょっと補給しようかと、洗足池へ行って来た。

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長閑だ…
洗足池駅には、稽古の為に来たことがあったが、公園の方をゆっくり散歩するのは初めてだな。
特に何も考えず、池の周りを行ってみることにする。

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さっそく、褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)が登場。
巧く撮れなかったけれど、とりあえずテンションが上がる。

池には愛らしい水鳥や亀、それからかなり立派なサイズの鯉が物凄い数住んでいる。

一周してみるも褄黒豹紋以外には写真に収められず、不完全燃焼気味だった為に、公園の奥にある林の中へ入って行ってみる。
すぐに、虫除けスプレーを持参しなかったことを心から後悔した(泣)
わたしの高貴な血が…吸われまくりじゃないか!
鱗翅目レーダーとしてのわたしの機能(?)はさほど衰えていないようだが、連日引きこもってパソコン画面を見ていたせいか疲れ眼で遠くが見えなくて…何か飛んでいるのはすぐ分かるのだが、寄らないと種類判別までは出来なくなっていた。

相当近くまで寄って撮らせて頂いた、並揚羽(ナミアゲハ)。
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樹の根元に溜まる日陰蝶(ヒカゲチョウ)。
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烏揚羽と黄蝶らしき蝶も数頭見掛けたが、写真には撮れず。
池の畔まで戻って来ると、少しずつ陽が沈み掛けてきていた。

夕陽に映える愛らしい豹紋蝶。
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シュナック曰く、豹紋蝶の仲間達は特殊な鱗粉を持ち、光の反射で銀色に輝くという。
また、後翅の裏面は金属的な煌きを放ち、ドイツではこの蝶を「Der Perlmutterfalter(真珠層色の蝶)」と呼ぶのだとか。
なんだかロマンティックじゃないか。

可憐な蝶達に癒された。


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September 08, 2013

休日

数少ない趣味友であり同志なお嬢さんと久々に出掛ける。
上野の森美術館の「魔法の美術館」展へ。
わたしが待ち合わせ時間を間違え、思い切り遅刻した為に、平謝りとパンダでご機嫌をとる(苦笑)本当にすまん…
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上野と云えば、やはりパンダ。
オムライスに黒豆と海苔は微妙だが(苦笑)


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休日だったので展示場は子供だらけ。
「光で遊ぶ現代アート展」という触れ込みの通り、体験型の催しなので、客は思い思いに作品に触れて楽しんでいた。
しかしどちらかと云うと大人の方が楽しめるかもな。
展示品のなかには見るからに繊細そうなものも多く、手加減を知らぬお子様達に攻撃されてか壊れかけているものや既に壊れて引っ込めてしまっているものもあった。
オープン3日目なのだけど…大丈夫なのか?(苦笑)

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happy hallowween!という作品、
カメラで顔認識をし、瞬間的に落書きが出る。
顔の前に手を翳すとまた新しい落書き顔にランダムで変わる。
これ面白かった。
とりあえず盛り上がるわたしと、ひたすら写真を撮る友の図。

美術館から出ると、いつの間にか雨。
駅で友人と別れ、次の予定である納涼船の為に竹芝へ移動…

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以前ディナークルーズで行ったのと同じ乗り場だった。
雨天決行とは聞いていたものの、こんなにも豪快な落雷を聞き、稲妻がくっきりと空を走る荒れ模様…本当に船は出るのか?不安になりつつ向かう。
屋形船みたいなものを想像していた訳で、いざ乗ろうという時にこんなに大きな客船なのかと驚いた(笑)
あの天気に屋形船では危険過ぎるからな…

個室を取って頂いていたので、ひとまずみんなで乾杯し一通り食べたあとは殆ど自由行動。
屋外(一応屋根はあるけれど)はフードコートのような感じで、焼きそばやら串やら販売している半ばお祭り状態。
浴衣ダンサーズなる、浴衣姿のお姉さん達のステージが始まると一気にクラブ化。
盆踊りではないよ、ガンガン踊りまくっているのだ。
2時間程だったが、あっという間に過ぎてしまった感じ。楽しかった。
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休日らしい一日を満喫した気分。


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