October 2013

October 06, 2013

卒業

SHAKEの南結衣さんの卒業LIVEを観に行く。

とうとう携帯電話が臨終らしく、電源が入らず…お陰様でアラームが鳴らず、起きたら開演時間というとんでもなさである。
ご一緒して下さる方に「遅れます」のメールも打てず、途方に暮れる。

さっさと支度を済ませて、会場である初台theDOORSへ。
着いたころは既に中盤でなかなかに良い盛り上がりの為、ひとまずカウンターでドリンク交換をして後方から落ち着いて見てみる。

今回は3月に卒業した2代目リーダーの舞美さんもゲスト出演されていて、それを目当てに行った訳だが。
相変わらずキレの良い素敵なダンスと、キュートな姿も健在。ちらっと出るだけかと思っていたら普通に全編しっかり出ているじゃないか…最初から見たかった(悔)

徐にSHAKKE Tシャツを着込み、前方へ移動…
後ろで見ていて、なんとなく今日はダンスの雰囲気が違うなと思っていたら、結衣さんが怪我していたらしい。膝にサポーター(もはやギブス?)がついていたのだ。まさかの卒業LIVEで…
プロデューサー・恩田氏も登場し、アンコールの「そばかす」では配られたサイリウムを皆でつけて、会場が赤い光に包まれた。
一番に泣いていたかな子さんにつられて、ちょっとウルウル。
「Take off」は、舞美さんの卒業のときも感動したが、今回もやはりじんときた。
以上、良いLIVEでした!お疲れ様です。




…会場をあとにし、
三日月バビロンの稽古場へ。
衣装打ち合わせなど。

実はもうそんなに時間が無いのだよね。

今回も再演ということで、以前のものも使いながら、さほど仕事も無いかと思っていたが、うっかり何か足したくなるのがわたしである(苦笑)
いや、5月のように全て作り変えることまではしないだろうが…
時間を有効につかって進めていこうと思う。


三日月バビロンの公演「琥珀ノ宴」は、
来月15〜17日、ザムザ阿佐ヶ谷にて。
どうぞお楽しみに。



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alf_maria_lully at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 04, 2013

再度

久々に逢う素敵レディと銀座デート。
何気なくLADUREEに入って気付く…blog記事にもしたが、今週2回目(笑)
相当好きな人みたいだなあ。

db64b097.jpg
スウィーツ好きにはお馴染みの逸話盛り沢山という「イスパハン」を、意外と初めて食べた。
フランスで有名な菓子とかなのかと勝手に思っていたよ。PIERRE HERMEにもあるじゃない?と思ったら、まさに同じ人の作品というだけなのか。
エルメ氏は以前はLADUREEのパティシエだったそうで、その当時に作ったのがこれなんだと。思わず調べてしまった(笑)
なので元祖といえば此方が元祖なのだろうか。
ちなみに、イスパハンとは香りの強い薔薇の名前らしい。

マカロン部分は圧倒的にPIERRE HERMEのほうが好みだが、クレームは此方の馴染みの良い感じが好きかも。


近況報告やら、土産やプレゼントを交わしたりする。
元気そうで何より。
たまには、誰かと出掛けるのも悪くない。


そして、一緒に、またヴァニラ画廊へ行く。
えぇ、此方も今週2度目の(笑)安蘭さんの個展へ。
うっかり、まるで同じコースで銀座巡りしてしまった訳だ。独りだろうが連れが居ようが行動が一緒なわたしって…

誰かと展覧会を観ていると毎回思うことだが、わたしは美術鑑賞が物凄く遅いみたいだ。結局独りの世界に入ってしまうのだよね。
この規模ならまだ良いが、基本的に美術館デートの類は確実に相手を待たせるので避けている(苦笑)

日を置いて観ると、また色々な発見がある。
何年か前に描かれた絵(おそらく何度か観ている)もあるので、作風の微妙な変化にも気付く。最初に拝見したときから、なんて繊細な絵を描く方だろうと思ってはいたが、年々より細かなタッチを追求されているようだ…
そこに描かれる人物達の、醸し出す雰囲気も変わってきた気がする。意志が強くなった感じ…儚げな印象はありつつも、その刹那を鮮烈に見詰めているような。
生命力なんて云うと生々しいのだが、妖気とか云っても失礼か(苦笑)何か、放たれるものが増した、そんな気がする。

この日も安蘭さんご本人が在廊されていて、昆虫柄のワンピースをお召しだった。凄い服だなと思いつつ、この方が着ていると虫すらメルヘンなモチーフに見えてくる不思議(笑)
わたしは虫好きだけどね。
安蘭さんの絵にも、蝸牛だの蛾だの、よく昆虫が描かれているけれど、どれも凄くチャーミングというか、ふっくらしてちょっと美味しそうなのだ(笑)愛情感じる。昆虫に限らず、動物モチーフ全般に言えるかもしれないけれど。
そんな話をご本人にしていたら、同伴してくれたレディが若干引き気味だったという…

此方の個展は毎回物販もとても凝っている。
前の記事で紹介したイラスト入りキャンドルもそうだが、フェチ感満載のアクセサリー等。全て手作りだそうで、一つひとつ個性的です。

個展「Damonisch」は、今月10日まで銀座・ヴァニラ画廊にて。
◇安蘭さんのサイト・Lune†Croix◇


その後、近くの喫茶店に入り、まったりと語り。
「終末について」という喫茶店に似つかわしく無い話題で盛り上がる(苦笑)
人の縁、タイミングとは不思議なものだな。



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alf_maria_lully at 16:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 03, 2013

葡萄

勝沼ぶどう郷へ行く。
本当は登山の予定が、蝶にも紅葉にも少々時期はずれの気がして、結局ワインでも飲んでぐだぐだ過ごそうというアバウトな旅。
しかしね、台風の予報もあったので割としっかり厚着して行ったのが裏目に出た…暑い!(笑)

例の如く下調べナシだったので、とりあえず観光案内所で教えて貰った駅から一番近いワイナリー・シャトー勝沼へ行ってみる。


駅から一番…とはいえ1kmちょっとの坂なもので、一睡もしていないわたしには若干辛い。しかもあの暑さ。
着くなりぐったりで、土産物屋で樽からワインを試飲(という名の飲み放題/笑)して生き返る。
新酒も出ていた、超絶フルーティ。

眺めの良いレストランでランチ。

お勧めのコース(写真は前菜)と、土地の特産である菱山ベリーAという葡萄のワイン。バランス良くさっぱりと優しい飲み口。
山の景色を眺め、こんな真昼から美味いもの食べてワイン開けているなんて贅沢な感じ。良いね、たまには。


さらりと工場やワインセラーの見学をして駅まで戻る。
危惧していたが、ワイナリーに傘を忘れて来た…仕方無いよ、嫌みかと思うほど晴れてきちゃったんだもん(苦笑)

旧トンネルの前の冷気が凄い、ちょっと涼みつつ休憩。


葡萄園を求め、ぶどうの丘(2km先…)まで。
入口近くのヤマサ農園というところに声を掛けて貰い、葡萄狩りをする。


凄くアットホームで楽しかった。
農園の方が畑まで連れて行ってくれるのだが、
「味見してみて〜」と、その辺から無造作にプチッと実をもいでどんどん試食させてくれたり(笑)
丁寧に説明して貰いつつ美味しそうな房を選んで貰った。
葡萄の食べ比べなんてしたことが無かったが、摘みたての葡萄は味が濃くそれぞれ個性が際立っている。
わたしは皮が薄く甘みの強い「瀬戸ジャイアンツ」1房と、優しい酸味の「甲斐路」2房。
物凄い勢いで蚊に刺されまくったが、奥さんが心配してムヒを塗ってくれた(笑)すみません…

この農園には、此処でしか食べられないという葡萄があり、試食させて頂いた。「別名・親バカ葡萄よ」と奥さんが言うそれは、息子さんの名前が付いた「せいや」という品種で、市場には出ていないものだそう。
ちょうど学校から帰って来た「せいや君」が居間から手を振っていた、のどかだなあ…

ぶどうの丘を登り、また少しお茶して休憩しつつ、土産を購入して農園へ戻り、TAXIを呼んで頂いて駅へ。
運良くすぐに電車が来たので乗り込む。帰りの車内は爆睡だった(笑)

新宿に寄って軽く飲んでから城へ帰った。
弾丸スケジュールなうえ歩き回って疲れたが、自然と親しみ、よく食べる充実した一日だった。


土産に買った「葡蘭酎(ぶらんちゅう)」というブランデー入りのワイン。
見た目に惹かれて買ってはみたが、
味は…うーん…(苦笑)



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alf_maria_lully at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 02, 2013

公開

魔がさして、映像編集にムービーメーカーを使うもフリーズ…何故だ!
仕方無くPremireで最初から作り直すという二度手間、横着はやめよう。
しかし長い、編集が下手だな(苦笑)
ラスト1曲、まるっとノーカットにて公開。
観、る、べ、し!



↓イベント全体のカーテンコールは此方↓



仕事が遅くて我ながらげんなり…



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alf_maria_lully at 05:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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