December 2013

December 31, 2013

年末

案の定、年内の大掃除は夢に終わる…あぁ、もう無理だ!
寧ろ睡眠を取りに帰るのみになりつつある我が城、そりゃあ執筆もままならぬ筈だ。
とりあえず、年内に歯医者に行けただけでもよしとしようかな(苦笑)

所謂年末年始というものを穏やかに、きちんと周囲を整えた状態で過ごした記憶が無い。別段忙しい訳でなくとも、この時期は解放からどっと不調になり寝込むのが常なのだ…
強制寝正月とでも云うか。


とはいえ、せっかくなので(?)一年を振り返ってみる。

年明けから謎の奇病に蝕まれつつも早い段階から衣裳プランを練り、気付けば出演していた「PHANTASMAGORIA」が5月。既に遠い昔の様に思える…
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イベント準備の為のミーティングや、本番直前に彩朧のほうでも急遽衣裳製作する羽目になり、あれこれ並行していた一番慌ただしい時期かもしれん。
よそ様の団体で久々にがっつり登場してしまい、意外とプレッシャーにのた打ち回ってはいたが、新鮮な感覚で臨むことが出来た公演である。
スタッフとしては半ば執念で押し切った感が強く、やり切った満足度はかなり高い(笑)
スタッフ業に必死になり過ぎたか、密度濃く悩み過ぎたか、出演者としては記憶がところどころ曖昧なのだけど…

そして間髪入れずに8月のpays de MIROIRの企画。
ほんの思い付きからサクサク実現し、内心自分でも驚く(笑)
他団体を招いてのイベントは非常に刺激的で学びが多かった。主催側としては反省すべき部分も多々あったが、概ね描いていたもの以上の良い結果が出せ、携わって頂いた方々には心から感謝している。
過去作品の焼き直しとして企画した「ゴレスタァン」も、あれだけ規制のある中でよくやったと我ながら思う。
以前からうちに出演させたかった富樫さんや萌々歌ちゃん、また何年振りかで関われた美也さまとの共演も個人的に楽しかった。
再びあの無茶苦茶設定な役を演じたこともだいぶ…
gol09

2013年も楽しく充実した一年を送ることが出来たな…
皆様のお陰でなんとかめげずにやってこれました。
来年も、劇団共々どうぞよろしくお願いします。

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December 27, 2013

生誕

恒例行事の為、白薔薇とケーキをこっそり用意。
しかし、当日に歯医者に行ってしまったが故その日には祝えず…放っているうちにケーキの賞味期間が過ぎ、薔薇が萎れてきた(苦笑)
あぁぁ……

まぁ、食べたけど。
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December 26, 2013

心中

蒼い闇を滑る様に、
わたしの指先を拒み、
足音も無く彼方へ…

紅い海で喘ぐ様に、
途切れ途切れの断末魔に似た最期の唄…

そうして、
全てはわたしから去って逝く。



再三云っているが…
立て続けに携帯電話もPCも瀕死状態の不調(泣)
果てはビデオカメラ、タブレット、DVDプレイヤーも思う様に動かず、最早機械という機械の聖霊に見放されてしまったような絶望を噛み締めている。
一家心中のつもりかい?
こういうのは一気に押し寄せるとは云うけれど、この年末に勘弁して欲しいな…

PCは相変わらず気紛れなまま、時折不安を煽るような規則的な呻き声(異音)が聴こえる為、めぼしいデータのバックを取って臨終に備える。
一応、作業はそこそこ出来る程度に復旧したが、一番の問題は元のキーボードがデスクの上で場所を取りまくり凄く邪魔だということだ(苦笑)
キーボード一体型のあのデザインが気に入って購入したvaio…まさかそれが仇となり苦労するとは思わなかった。
色々工夫してみたけれど駄目だ、諦めてキーボードを2つ並べて使用するかたちで落ち着いた。

携帯電話に関しては、充電出来ないという致命的欠陥…
先日修理に出して(その時はカメラ部分を)直して貰ったばかりなのに、また入院させるのは気が進まん。
というか、そんな時間無いから。


愛着があるのだ、
新しいものを買おうと思うと凄く決心が要る。
機械のほうでは「まだ働かせるか!」と迷惑がっているのかもしれないけれど。
わたしは機械マニアでもないし、寧ろ環境変化にはあまり馴染めない質なので、次々と新しいものに買い換えるような習慣が無いのだよね。
とはいえ、そろそろ…


意図せず付けたタイトルだが、心中とは素敵な響きだな(笑)
わたしは舞台で度々そんな状況でも作ってみないと本当にやりかねない。
毒、飛び降り、溺死…様々に舞台で試みたが、どれを取ってもなんて稚拙で最低でロマンティックだろうと思う。
実際のところ心中や駆け落ちの類は全て未遂に終わったまま、そこそこ大人になってしまったので(だからまだ生きている訳だが)、幻想を抱いているのだろう。
しかし、たまには生き残る芝居をしたいとも思うよ、自分のところでも(苦笑)



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December 24, 2013

逢瀬

世間はクリスマスイヴというやつ。
わたしも美女とデェト…という名のミーティング(苦笑)
4月公演について、みや様と会合。後半殆ど舞台美術の打ち合わせのような状態になり、すっかり忘れ掛けるが我々どちらも出演者なのだよね…

真面目な話から、本当にどうでも良い雑談まで、ランチがてら楽しく過ごす。
誰かと語る時間は大事だな、やはり独りの想像力には限界がある。
仲間と相談していくなかで、自分の考えも膨らんでいく。相手からも意見を引き出して貰える。
素敵な相乗効果。
この感覚は久しく無かった。
益々楽しみな次回公演…

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自由が丘へ舞い戻り、ささやかなパーティでケーキを頂く。
今年の一番のプレゼントは駅前のBARでご馳走になったグレン・モーレンジィか(笑)スコッチは旨い…

しかし、歯痛と首の腫れ(またしてもリンパ異常か?)が酷過ぎる。
最早、原因は虫歯なのじゃなかろうか…
クリスマスとも年末年始とも無縁な生活を送っている故、いつになったら医者に行けるやら(泣)


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December 23, 2013

彩色

衣装ミーティングで新宿へ。
相変わらず楽しいyukariさん(度々登場する宮城さん、名前が新しくなったがキャラの素敵さは変わらず…)とランチしつつ、資料を広げてあれこれ相談に乗って頂く。
今回、以前の衣装をほぼそのまま使うキャラクターもあればまるで一新する予定の人も居て…巧くデザインが練れずに珍しく丸投げ続出(笑)
いや、良いのだ。センスを信用出来るスタッフさん在ってこそのやり方だからね。
楽しみに、暫し待とう…


yukariさんと別れ、駅の反対側の映画館へ。
しかし、着いてみたらなんと調べた開演時間が違う!
えぇ…こんなことなら焦ってミーティング切り上げなかったのに。
仕方無く、次の回のチケットを買って辺りをぶらぶらしつつ時間を潰す。

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ネットで予告を見て気になっていた「ブランカニエベス」を鑑賞。
全編モノクロ、サイレントのスペイン映画。

嘗ての英雄的闘牛士とフラメンコダンサーを両親に持ち、白雪姫(BLANCA NIEVES)の異名を持つ美しい女闘牛士の数奇な運命…童話をモチーフにしたダークメルヘンである。

スペインという国の文化、独特の風、光と闇を巧みに表現した作品。映像の美しさと、一種退廃的な香りのする世界観が堪らない。
敢えて変わった手法を取るような映画はそれが鼻について嫌になることもあるが、この作品は全く媚びた感じが無く、寧ろ視覚や音が限られたところから観客の想像力を掻き立てることに見事に成功している。

主演の女優は目元がとても印象的。継母役の方も美しかった。
「小人」として登場する旅芸人達が(恐らく)実際に小人症の役者達な点も興味深い。一人ひとりが非常に楽しく魅力的で良いアクセントになっている、本物のサイドショウの芸人さんなのだろうか?
以前自分の劇団で見世物小屋の芝居を上演する際、結合性双生児のヒルトン姉妹などほぼ実際のショウ芸人のみを出演させたことで有名な「フリークス」をかなりの回数観て大好きなのだが、あれも人権問題云々で相当もめたり上演禁止にされたことがあると聞く。その点、大丈夫だったのだろうか?とお節介ながら気になってしまった。

フラメンコのリズムや手拍子が効果的に使われる音響も大変素晴らしい。
此方も小人達同様、作品を陽気に盛り上げ、時に高圧的に迫る。

女闘牛士・ブランカニエベスは、颯爽とマタドール衣装を着こなし、雄牛と渡り合い、健康的な眩しい笑顔を振り撒き、大口で毒林檎を頬張る。なかなか男前(笑)
如何様にも解釈出来る、ぼやけたつくりのラストも良い。わたしは前向きな捉え方をすることにしたが。
全体的に、童話の「白雪姫」を意識し過ぎると冷める人も居るかも。甘さ控えめ、オトナのファンタジーである。
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劇場ロビーにて、劇中衣装の展示(小人の衣装)があった。可愛い。


阿佐ヶ谷へ移動。
契約の為、Tneater SHINEへ。上演中に行くのは珍しく、ロビーでも廊下でも移動中のキャストさんと鉢合わせ、申し訳無い気分で事務所に入る(苦笑)
手続きを済ませ、4月に出演する乃々雅ちゃんと合流。よそ様の公演を観ながら劇場見学をしようという魂胆だ(笑)なもんで、全く面識の無い劇団さんの映像作品を一緒に観る。
が…序盤からいきなり知り合いの女優が登場(笑)
これだけならば小劇場界は狭いと云うだけだろうが、その人は劇団とは関係の無い仕事先でわたしに熱血ダンス指導をしてくれた先生で、被災地に向かったまま音信不通になってしまった人だったのだ!
終演後に本人を呼んで貰い、感動の再会を喜び合う。人の縁とは不思議なものだ。
元気そうで、まだ芝居も続けていてくれて嬉しかった。
奇しくも、その作品は福島原発をモチーフにした群象劇。彼女は彼女なりの方法で、自分の体験した痛みや憤りを表現しようとしている。
芸術とは無限であり、やはり我々は何処に在ってもそれが、芝居というものが最大最良の自己表現なのかもしれない。
わたしは社会派ではないけれど…彼女の目指す表現というものは理解していきたいと思った。
ちなみに、それもモノクロ作品だった。
海外映画祭への出展も決まっているらしい。
1日に立て続けに劇場でモノクロ映画を2本観るとは…何の因果か?(笑)


乃々雅ちゃんと別れ、移動。三日月バビロンの忘年会的集いへ…
本日稽古納めという三日月の稽古後プチ飲み会にさらっと参加。
先日、公演終了後も折り込みにあった劇団さんの舞台で団員の方には会っていたので、さほど久し振りな感じが無い(笑)
何やら不思議な合同企画の案(どこまで本気なのか…)で盛り上がり、来年の予定も交わしつつ。
今年も本当に、この劇団にはお世話になった。
来年は何が起こるやら…

楽しく語り、適当な時間に終了。帰路につく。

充実した一日だったな。


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December 21, 2013

首筋

2、3日前から首の左側が痛む…

わたしの左を歩く愛らしい横顔に見とれてばかりいた為か(笑)、
はたまた寝込みに少しばかりやんちゃな妖精さんが抱き付いたとか(?)、
或いはただ寝違えただけなのかもしれないが(最有力)、
暫く湿布を貼っても一向に治る気配が無い。
ちょうど去年の今頃に謎のリンパ節炎で地獄の淵をさまよっていたことを思い出すと、再び悪夢が蘇るのではないかという恐怖が過ぎるが。
けれど、もし再発したらまた担当の美人女医に逢えるのかと思うと…嬉しいような、なんなような(笑)
いや、困るけど。

また頸椎がずれてきたのかもしれない。最近整体に行っていないからな…
元々、放っておくと骨が歪むので、月に1度は調整して貰わないと具合が悪くなるのだよね。


冷え込む時期は、何は無くとも不調に陥り易い。
古傷は痛むし。
骨は特に、わたしの家系はあまり強くないのでね…


“厚い氷に覆われた、此処は死の世界。
偉大なる太陽の慈悲さえ届かず、息吹は凍て、ひたすらに黄昏を予感させる。”

まだ宵闇の支配下に在る、早朝の空に、
白く浮かぶ吐息を眺めていたら、そんな台詞を思い出した。
どうしてこう、共演者の台詞ばかりずっと覚えていられるものか(苦笑)

騎士は、黄金のサーベルで氷の魔王を討ち、緋色のマントで馨しい光の季節を呼ぶ。

夢の名残のように、冷たく澄んだ闇に映える月星が、
溜め息に霞んで更に遠く、儚いものに感じられる。

今朝も冷えるな…
さて、寝るか。


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December 20, 2013

雨宿

わたしはあまり傘を持ち歩く習慣が無いらしい。

小雨程度なら傘をささずに外出してしまうし、天気が不安定で読めないときは門を出る頃に降っていなければ持たない。
結果、ひどく雨に濡れていることも多いがあまり気にしない。
稽古中で大荷物でも無ければ、それも悪くないものだ。

雨の日は日常が無闇とドラマティックに見える。
いつもの路すら幻想に色付き、しっとりと良い薫りがする。

傘も無く降られても慌てて走ったりはしないようにする。
雨の雫は手を取り合い、わたしの髪を飾る銀の冠となる。
そうしてゆっくりと、水鏡に姿を映しながら歩いていくのが好きだ。
…梅雨生まれだからね(笑)


とはいえ、しかし…今日は寒かった。
久々にレッスンに行ったのだけど、駅を出た途端に結構な雨。
あまりにびしょ濡れ状態で講師に心配されたが、そんな講師も傘を持たずに来た様子。仲間か?(笑)

レッスンを終え、雨宿りがてら少し駅ビルをぶらつき…誘惑に負けてアイスを買ってしまった。

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美味しいけれど…こんな日のアイスはやはり身に沁みるよな、色々な意味で(苦笑)
城へ帰り着き、温かいクリームスープを作って早めの夕食にする。

東京に初雪が降ったそうだ。
雪にでもなってくれれば、この寒さにも多少諦めがつくような気がするが…どうだろう?(笑)


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December 19, 2013

主張

髪を切ったが誰も気付かない…
だからという訳ではないけれど、髪色を変えてみた。これなら誰か突っ込むだろう(笑)
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余裕のあるうちに…と、じわじわ印刷物やプロモーション映像、制作関係のデータを作り直したりと、地味な作業にあたっている。
色々なことを並行していると、なんだか訳が分からなくなってくるな(苦笑)
流石は師走というやつか、多方面の用事で何気に忙しい。
しかし、最重要事項である筈の脚本の改訂が諸事情により停止中…その間、あれこれ軍事資料を読み直してみたりしていたのだが、相変わらず古式銃のサイトを見てはにやにやしたり(武器関係は一新するよ、前のはブランダーバスだったからね)、好奇心が飛び火して全く無関係な昔の映画女優や中欧の革命家について調べ始めてしまったり。
改めてこの芝居は完全にわたしの趣味の産物なのかと反省してみる(苦笑)

果たして、わたしの部屋に流れる混沌の大河は今年中に処理しきることが出来るのだろうか…?
整理されていない、散らかった部屋には悪霊が寄り付くらしい。取り憑かれては困るので何とかしたいけれど。
悪霊退治には除菌スプレー(所謂ファブリーズ的な)が効果的という都市伝説があるそうなので、とりあえず毎日撒いてみている。主成分のトウモロコシの神様が守ってくれるらしい、本当か?(笑)

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悪霊退散!
(片付けなさいって…)


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December 15, 2013

更新

公演情報を更新してみた。
再演と新作を交互にやるという流れはパターン化しつつあるのだろうか…?


Les Miroirs第4回公演

震える砂塵
-Nocturne de L'ange-

2014/04/19-20
@Theater SHINE


フライヤーまでしっかり作った割に、結局予定変更となった(苦笑)当初の作品はイベントででも…
いや、正直言うと本当は此方をイベント用に書き直す予定だったのだが、上演時間の都合で順番を替えたのだ。

大きな改訂は入れないつもりだが、よりヴィジュアル面と或るキャラクターを重視したつくりになる予定。

「震える砂塵」は、2009年に夢月姫嬢作演の映像×ダンスショウと2本立てで上演された作品である。
偶然にも2作品が(表現方法は異なれど)天使というモチーフを使用していたことから「L'ange」の名前で出したのだが。
これは、Les Miroirsとしては異色の物語なのだ。せっかく実験的なものをやるのだから…と、脚本家としても役者としても、普段と違った側面を見せてみたいと企画した芝居である。
わたしが学生時代に観て印象的だった師の芝居へのオマージュでもあり、敬愛する歌姫がリバイバルしたシャンソンの名曲に着想した物語。
我等が歌姫(若しくは舞姫)である祐妃美也さんも大活躍の舞台である(笑)
ある意味、一番わたしの趣味が炸裂した作品かもしれん。無闇と男性ウケが良かったことも伝説。

朝霞は再び同じ役で出させて貰う訳だが、
この役と、もうひとつ或る自伝的な芝居の役だけは、正直何度再演したとしても誰にも譲る気が無い役だった。
更に深みを持って大切に演じていきたい。
初演から時間が経過していることで、今一度、作家の手から切り離された個として臨みたいと思っている。

あぁ…早く稽古に入りたい(笑)
今からわくわくしている。
こんなことは、結構珍しい。


◇タイムテーブル&チケット情報もupしています◇


↑チェックしてね↑

ずっと気になっていたモバイル版サイトの不調も地味に修正したので、確認がてらどうぞ。


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December 12, 2013

連続

だらだらと引き籠もる予定が、夕方頃に久々なマダムから電話。
なんて素敵なタイミング。
ひとまず飛び起き、ささっと支度をして、結局2日連続の新宿…こんなことなら昼間からzaroffにリヴェンジするべきだった。

行き着けという鳥料理の店で夕食をご馳走になり、
マダムの友人が最近開いたというBARへ連れて行って頂いた。
シックな雰囲気の店、棚にふと見つけたアブサンでカクテルを作って貰った。

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Dreamというカクテルだそう。
「芸術家はやはりアブサンでしょう」とか何とか適当なことを言って格好付けてみる(笑)
内容としてはなかなかきつい酒ばかりだが、あの独特の香りを楽しむうちにすんなり飲めた。
緑のミューズがわたしの感性にも閃きをもたらしてくれたら良いな、と…
一緒に写っているチャームも凄く凝っていて見た目も綺麗。海老のタルタルが美味しかった。

続けてもう1軒。
珍しく宴会芸的なことをしてみる。
わたし、off時のほうが意外と芸達者なのではなかろうか(苦笑)
楽しく過ごしつつも、健全な時間に城へ帰る。

先週末から何だか美味しいものをご馳走になる機会が多く、ここ最近のストレス発散とばかりに沢山食べてしまった…
いかん…
明日から、少し気を付けるとしよう。


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