March 2016

March 31, 2016

美味

芸術集団れんこんきすた事務所にお邪魔して参りました。
以前の記事でも書いていたけれど、7月にれんこんきすたで上演されるフランス革命三部作の仮チラシを、拙いながらわたしがデザインさせて頂いたのですよ。

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わたしが手にしているものがそれ。例の中川祭もりもりのフライヤー。
中川さんに持って貰っているのは、ご存じLes Miroirsのフライヤー。

仕上がったフライヤーを頂いたり、
借り物をお返ししたり、
昨年末に期間丸被りで観劇出来なかった公演の舞台映像をちらっと見せて頂いたり、
中川朝子さん&奥村千里さんとも久々にゆっくりお話ししたりしちゃって…
楽しい夜を過ごしましたよ。

そして念願の(笑)、ビストロれんこんきすたでおもてなしして頂きました。
中川さんの手料理、とっても美味しくてお洒落!

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見てこの豪華さ…
写りきっていないお料理もあるのだよ。
春らしい菜の花のパスタやら、柔らかく煮込んだ和牛の赤ワイン煮、手前に写っているのはギリシャ風のフグのフライ。ふわふわのフライをガーリック味のマッシュポテトとヨーグルトソースで頂くのだ。
明らかに家庭料理の域を越えてお店が出せちゃうレベル。凄い。

ご馳走様でした!本当に素敵な時間でした。
気合い入れてフライヤー作った甲斐があったよ(笑)

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れんこんきすたのフランス革命三部作は、7/20〜29、シアターノルンにて上演。
詳細は《芸術集団れんこんきすた blog》 でご確認下さい。
命を燃やす、7月(テルミドール)の予定に今から入れておいて下さいね。
朝霞もあれこれお手伝いしたり、こっそり命燃やしていたりします(←このフレーズが相当気に入ってる)。
どうぞお楽しみに!

そしてテルミドールの前には、命を燃やすプレリアル(←革命風に云ってみる)、
Les Miroirsの6月公演もよろしくお願いしますね。

◇◆◇

Les Miroirs 10周年記念公演
「cramurer/sirenoyer」

2016/06/03-05 @Theater SHINE
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公演詳細は、【此方の記事】からご覧下さい。

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March 28, 2016

生誕祭


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今年も参戦してきた「生誕典礼祭〜Mana様birthday〜」。
2daysどちらも行きたかったのだけど、わたしは一日目のみ。
一階花道席、凄く良い眺め。

珍しく貧血気味でふらふらだったのだが、年に一度の祝宴、舞い狂ってきたよ。

懐かしい曲多めで血が騒ぐLIVEだった。
初っ端から「Dialogue Symphonie」がきたのも攻めてて良い感じ。


ゾクッとくる、曲、演奏が前半に集中していたように思う。
鳥肌立ちっぱなしだった。

久し振りにLIVEで聴いた「monophobia」とか。

赤く浮かぶ魔方陣と、射し込むような紫の照明が泣かせる。
元々、逝ってしまった人に捧げる為の曲…はっきり明言されていたのかわたしは知らないけれど、「de memoire」の旋律を敢えて引用しているあたりやっぱりKami君に宛てた曲だったのだと思う。
「de memoire」の音符の連なりを螺旋階段に見立てて…みたいな話を聞いたことあったような無かったようななんだけれど、この階段は昇っているようにも降りているようにも聴こえる。
紫の光(Kami)に赤い魔方陣(K)が加わったのは恐らく意図的な演出だと思うけれど。凄く刺さる、演奏だった。
Mana様が悼み続ける者達への、変わらぬ想いが昇華されるような曲だよね。

大切で思い入れがあるからこそあまり演奏されないのだろうけれど、これからもLIVEで聴き続けたい曲だと思った。

恒例の「Je t’aime まなさま〜」にて召還されたMana様は、一本杉の丘ではなく二階席に登場して飴ちゃん撒いていらっしゃった(笑)この手があったか…
一階に降りていらした頃にはあのうさぎちゃんバッグは空になっており、花道に居たわたしはMana様によるうさぎちゃんアタックを受ける。数年振りの至近距離、相変わらず甘い薫りがするMana様…ポワワ。

同じく3月生まれのRyux君へ、おめでとうコール。
喜び方がとっても素直で可愛らしく、好感度アップ。

後半には音源未発表曲も演奏されていた。早くアルバム欲しい…

沸きまくっていたので曲順とか覚えていないのだけど。

「Solitude」のMana様ソロ、相変わらず麗しい。これ観る為に毎年行っていると云っても過言ではないほど好き。
「tentation」でうっかり旧い振りをしてしまう旧いファン(苦笑)でも、わたしの前に居たお嬢さんもやってた。
懐かしい初期の曲を未だにLIVEで演奏してくれる辺り、わたしのようなスローに活動をするファンには非常に嬉しい。

最後は定番の「Pageant」で、青い光に包まれる会場。
去年の演出はかなり動揺したのだけど、今年は例の掛け声でペンライトが折れて安心(笑)
ステージを降り、客席から退場するメンバー達とハイタッチが出来、花道席の醍醐味をばっちり満喫するも、あまりに神々し過ぎたMana様だけはとても触れられず…でも、良いのさ。
今年もお祝い出来て幸せでした…

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LIVEの余韻に浸りながら、物販コーナーをちら見。
毎回思うけど、このファンの方々のスタンド花いつも凄い格好良いよな。
机が邪魔で巧く撮れなかった…

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帰り着いてもほんのり光るペンライト、と、今更買ってみたTシャツ(笑)
LIVEでは毎度それなりに着飾って行くので、初めてTシャツとか買ったわ。使い道が…稽古着にでも使わせて頂こうかな?勿体無い気もするけれど。

次回のLIVE告知、出たみたいだね。
久々のDS!絶対に行かねば…


◇◆◇


Les Miroirs 10周年記念公演
「cramurer/sirenoyer」

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March 23, 2016

隻眼

「sirènoyer」の稽古開始を目前に、リアル《隻眼の旅人》になってしまうかと思った…

隻眼、セキガン?赤眼??

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まぁ、残念ながら芝居の設定とは反対の眼なのだが(苦笑)

一昨日、起き抜けに右眼に違和感を覚え…鏡で自分の顔を見た瞬間に凍りついた。
白眼部分に、べっとりと鮮血がこびりついたような赤い染みが出来ていたのだ!
思わず絶叫しそうだったね、かなりホラーな眺めだったもん。

再三云うけど、わたしは本当に血が駄目なので自分の顔を直視出来ず、原因不明のままとりあえず眼帯買ってきて隠したよ。気持ち悪くてもう…見ていられなくて…

今日、眼科に行って診て貰いましたが、結膜下出血というものらしい。
眼の酷使やストレス、外傷で発症するとか。
医師曰く「アザみたいなものだから治療しなくてもすぐに治りますよ」との事で、気休めに炎症を抑える目薬を貰い、10分そこそこの診察で帰された。
何事も無くて安心したけれど、とにかくこれ見た目がグロい…(泣)
頼む、早く治って!鏡が見られない。

わたしのように血が苦手な方や心臓の弱い方の為に写真は控えるので、くれぐれも画像検索とかしちゃ駄目だよ!気持ち悪くて吐いちゃうかもよ?
(わたし自身が自分の顔に貧血おこしてグロッキーになったレベル…)

嫌だなぁ…
もしこんな酷い顔面なときに限って素敵な出逢いとかあったらどうすれば良いんだ。困る。

今日は、少し血が引いてきた気がするので眼鏡ッコにて外出。
眼は、大事にしましょうね。
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◇◆◇

5年振りの復活《隻眼の旅人》の数奇な悲恋が観られる「sirènoyer」は、6月3日〜5日Theater SHINE にて。

Les Miroirs 10周年記念公演
「cramurer/sirènoyer」

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March 20, 2016

吉夢

あまり時間が無いので起きられるか心配だな…と、ウトウトしていた今朝。
ほぼ三時間ぴったり眠って、目覚ましが鳴る前に爽やかに起床。

なんだかとても良い夢を見た気がする。


林の中の、少し拓けた場所で黙々と作業をしていた。
見上げるほど大きい、木彫りの門を独りで造っていた。
美しくカーブを描いた屋根、の上に二羽の鳳凰。どんなセンスだ!(笑)
凄くね、拘って造っていたみたいだけど、どうしても独りでやらないといけないものだったみたい。
周りで、知人達(何故か主にダンサーさんばかり)が応援してくれたりアドバイスをくれたりするんだけど、誰も手伝わないのは多分わたしがそうしたかったんだと思う。
ただ、その門は自分の為ではなく誰かの為、或いは誰かに依頼を受けて造っているらしい意識がぼんやりあったのだけど。何度も試作しながらも、わくわくした気分で愉しく作業していた。
鳳凰を彫ってるくらいで起きちゃったけど。

そうそう、イメージは金閣寺っぽいやつね。
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美しい「門」の夢は吉夢だそうだ。勿論「鳳凰」も、いかにもめでたいでしょう?(笑)
新しい門出や、幸運の予兆。
確かに、良いこと有りそうな夢だな。


…と、非常に機嫌良く。
今日は年に一度の(わたしが一回しか行ってないだけだが…)スペシャルなイヴェントがあるので、漆黒仕様。
暖かくなってきたので、お気に入りのGAULTIERのジャケットを出してみたよ。
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って、写真に撮ってみたけど黒過ぎてなんだろうこれ…
まぁ、良いか。


◇◆◇

Les Miroirs 10周年記念公演
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March 18, 2016

告白

このところ、やたらと手ばかり怪我するのだけど、ぼーっとしてんのかな(苦笑)
うっかりざっくり硝子とかナイフとかで、地味に痛いやつ…指先が絆創膏だらけになってしまう…

あまり信用して貰えないのだけど、わたし結構不器用なのよ。
というか、裁縫したり工作したり、アートなことはそこそこ出来るくせに他がまるで駄目なんだよな。
しかし日常生活に必要なのはそういう技術とはまた違う訳で…困ったもんだな。


相変わらず連日のPC作業週間が続いております。が、ついでに告白するとわたしは実はPCにも全く詳しくない(苦笑)
作業が〜とか、働いてるっぽいことを云っても、特定のソフトを必要な範囲でしか使えない。
実は、ね…

ってのはさておき。

怒涛の勢いで仕上げた、れんこんきすたのフライヤーが印刷あがったようですよ。
特に何のご指摘もお咎めもなくて心の底から安心…

blogに画像アップされていたので、此方でもご紹介しちゃいます。

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ほらね、中川祭りでしょう?(笑)
愛だだ漏れ。
とはいえ、Bleu/Blanc/Rouge並べてみると、パッと見同じ人には見えないから良いんじゃないかなと…
自分で云うのもなんだけど、なかなか格好良いと思うの。
「命を燃やす、7月(テルミドール)がやってくる―。」ってコピーも、いかにも命燃やしそうな雰囲気の顔した人達ばかりだから負けないように炎の透かし入れて文字燃やしてみたよね(笑)熱いでしょ?

で、裏はこんな感じ。
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フランス革命の人権宣言が描かれた有名な絵ですね。

この絵、せっかく使わせて頂いたので色々調べました。
革命当時、美術アカデミーの会員であった、ル・バルビエ(Jean-Jacques François Le Barbier, 1738-1826)によって1789年に描かれたこの絵は、版画店で売られたり、議員に向けて配布されたポスターだそうで、現在はパリのカルナヴァレ美術館に展示されています。

こっちが原画。
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寓意的な絵です。
知っている人も多いと思うけれど、一般的な説明をすると…
左上に描かれた女性は「フランス」の象徴。アンシャン・レジームの専制を意味する鎖を絶ち切っていますが、王冠をかぶり青地に百合紋のマント(古いフランス国旗、革命時に王統派が用いた柄)を羽織っているのは、当時は未だ共和制が確立されておらず王家の権力が根強く残っていたことに依る。
右上に描かれた女性は「法律」または「自由」の象徴だそうです。
編集した画像では、仕切り替わりになっていたセンターの槍はデザインの都合で消してしまったのだけど、赤いフリジア帽(解放奴隷の帽子「革命」の象徴)・ウロボロスの蛇(「無限」の象徴)はしっかり残しましたよ。

意外とフランス革命の知識がうろ覚えのごちゃごちゃだったので、調べてたら楽しくなっちゃって勝手に盛り上がった(笑)

れんこんきすたのフランス革命三部作、予習無しでも全然楽しめますが、ちょっと知っておくとよりハマります。「奥村さん凄い!」ってなるよ。
まだまだ先なのに、今から本当に楽しみ。

【芸術集団れんこんきすた blog】


…勿論、その前にLes Miroirsの6月公演もお忘れなく。ね?
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【Les Miroirs 10周年公演 詳細】

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March 17, 2016

RISE

神剣れいさんのLIVE《RISE vol.7》の受付お手伝いに行って参りました。
何度も来ている筈なのに必ずという程迷子になる銀座TACT…とりあえず無事に辿り着き、ご挨拶を済ませ、リハーサルを拝見しながらお店の隅で折り込みなどやっていたよ。

れいさんには昨年、
「薔薇物語」では女優さんとして、歓待の姫・悦楽の姫・薔薇の蕾の、美麗どころ三役を堂々たる気品をもって演じて頂き、
「櫟の館」ではダンサーさんとして、わたしの愛妻ヴェラを、これまた素晴らしい存在感とうっとりするような淑やかさで演じて頂きましたが、
歌い手さんとしても魅力的で本当に素敵!
いや本当ね、恋しちゃうよ皆(笑)

れいさんのLIVEは、ご本人の好きなミュージカルナンバーがメインで歌われいる。
わたし個人的に結構ツボな選曲が多く、それがまたれいさんの声にとても合っているのだよね。
ポップで可愛らしい雰囲気の曲もときめくのだけど、どちらかと云うと、情熱を秘めながらドラマティックに謳い上げるような曲が合うのよ。

今回は、昨年のLIVEでも共演されていた紫咲大佳さんもまた出演されていて、お二人のデュエット、ダンスを交えたナンバーも華やかで素敵だった。
音楽は完全に聴くの専門なので大した感想が言えないのだけど…これまでも何度かれいさんのLIVEに伺っている訳だけど、今回は空気感や声が生っぽいというかより感情の揺らぎが見える感じがして、自分が観たことのないミュージカルの曲も一曲毎の物語がすっと響いてきました。

凄く盛り沢山な内容だったのだけど、感動しているうちあっという間に過ぎてしまった夢のようなひとときでした。
皆様お疲れ様です。
そして、ご来場下さいましたお客様、本当にありがとうございました。

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キーボード演奏の久田菜美さん・神剣れいさん・紫咲大佳さん
わたし・衣装お手伝いの清水富美さん・最近すっかりカメラマンが板についてきた乃々雅ゆう(笑)

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出演者の皆さんは、オープニングの時のお衣装。この他にも何回も衣装替えがあり、見た目にも楽しめるのがこのLIVEの醍醐味ですよ。
あの豪華なお衣装の数々は、全てれいさんご本人の手作り!凄いでしょう?


神剣れいさんの活動情報は、
【ご本人のblog】でご覧下さい。
ゆうちゃんが撮影したステージ写真もアップされていますよ。

こちらはドレス・ステージ小物等の製作blog
【dress Rose Princess】


◇◆◇

Les Miroirs 10周年記念公演
2016/06/03-05 @Theater SHINE
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【公演詳細】


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March 15, 2016

公開

10周年公演のフライヤー画像が遂に公開されました。

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二本立てということで…両面表、みたいな感じです。
文字情報が多過ぎて詰め込むのが大変だった(泣)
先ほど印刷会社にデータ入稿した訳だが、詰め過ぎて完成がちょっと不安。紙になったら読み難いんじゃないかなと…心配過ぎて2000部しか発注してません。
綺麗に出来てたら増刷かけます。駄目なら作り直しだな。

【Les Miroirs 10周年公演 詳細】


撮影準備・舞踏会準備と続いていた、怒涛の裁縫ハイ週間を切り抜け…
机の上のミシンを片付けた直後から、怒涛のPhotoshopハイ週間が始まった。
アンメルツちゃんが手放せませぬよ(←肩凝り)

フライヤーのデータを上げた勢いで、チケットのデータもとりあえず作ってみたり。
なんかもう、部屋に帰る→眼鏡装着→PCの電源入れる→フォトショ開く、の流れが最近あまりにも習慣化していて自分で面白くなる(苦笑)
印刷物だけでなくチケット説明やら舞台図も全部フォトショ頼りなわたしは、そのうち脚本すらフォトショで装飾し始めるんじゃないかと心配になってきた…いや、それはないと信じたいけれど、今ほんとハイだからなぁ。


実は、【芸術集団れんこんきすた 公式blog】にも出ているので書いちゃうけれど、れんこんきすた様の7月公演・フランス革命三部作の仮フライヤーも今回作らせて頂いております。
仮、の割りに気合い入れ過ぎちゃったかも…と思ったのだけど、ひとまずok頂いて先程入稿しましたよ。
裁縫も画像編集も好きなのだけど、如何せんわたし装飾しまくって暴走する傾向があるので(苦笑)自分のところはまだしも、流石によそ様の印刷物はシンプルにやらないと!と気張りましたよ。あくまで朝霞基準のシンプル、だけど。
暫くずっと自分の公演の印刷データを作って、自分の顔も乃々雅さんの顔もちょっと見飽きてきていたので(笑)職権乱用で中川さんばっかり見続けたこの2〜3日はかなり気分転換になりました。
仮フライヤーのテーマは、中川祭り♪だよ(笑)いやほんと、素材が美しいと編集のテンション上がるよね。
完成品が上がりましたら是非、お祭り感を楽しんで欲しいですね。

Les Miroirsのフライヤー、れんこんきすたのフライヤー、どちらも配布をお楽しみにしていて下さいませ。

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March 14, 2016

宇都宮

乃々雅ゆうが出演している、うつのみや春の演劇フェスティバルを観に…
行って来たよ、宇都宮。

実は、最寄り駅の《雀宮》が読めなくて…スズミヤ?サイミヤ?とか、とりあえず行き方さえ分かれば大丈夫だろうと現地に向かった訳です。
うっかり直前までPC作業に追われ、行きは新幹線で宇都宮まで行ってから雀宮駅へ。
《すずめのみや》が正しい読み方だったのね!

え?
宇都宮から、雀宮へ、乃々雅さん観に…

うつのみやから、
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すずめのみやへ、
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ののみや…
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何この語呂合わせ!
と、行きの車内で妙にツボってにやにやしてた(笑)
くだらない…寝てなくてテンション可笑しかったのだろうか。


ゆうちゃんの作品「夜想曲」は、映像と朗読を融合させた短編公演。
稽古場でも製作途中の映像を見せて貰ったり、読みを聴かせて貰ったりしていたのだけど、ゆうちゃんの美意識や独特な感覚が丁寧に表現されています。
多分ね、(稽古で観ていた限り)本当はもっと突っ込みたいモチーフや言葉もあったのかもとは思うのだけど、演出を控えたぶん表現が洗練された感じ。間合いが美しかった。
映像との合わせも際立って、良い作品だったと思います。
そう、ゆうちゃんの作る映像がまた、凄いフェチズムを醸すのよね(微笑)
判るかなぁ、これ。これ判っちゃう人も無論フェチ同族よね。

帰りの電車を待ちながら、ピタリとくる感想を思い付いた(わたし基準)。
「スフレ・フロマージュみたい」です(あくまで朝霞基準)。

スフレ・フロマージュにはまるで関係なく、わたしは宇都宮に来たついでにしっかり餃子頂いて帰路につきましたけども。

せっかく来たのだからと観てみた次の作品、シンの箱さんの無声劇「ピエロ」も凄く面白かった。
演者さん達の身体表現の素晴らしさは勿論、痛切な感情の揺らぎが見事に表現されていて魅力的な出し物だった。

とても良い気分で、宇都宮満喫して帰りました。

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餃子だよ。

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揚げ餃子…も、食べたよ(笑)
ビール二杯目。

…すっきり気分転換したつもりだったのに、パンフレットでゆうちゃんの出演作品のページを見返していたら「このデザインブラシ、うちのフライヤーのデータに使ったやつと同じじゃん!」なんて、どうでも良いことに気付いてしまった(苦笑)
はいはい、電車の中でちょっと寝たので作業に戻りますよ。

◆◇◆

Les Miroirs 10周年公演
2016/06/03-05 @Theater SHINE

2016web01


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March 10, 2016

舞踏会

バロックダンス愛好会主催《オーロラ姫と舞踏会》に参加して参りました。

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わたしは司会諸々、乃々雅ゆうは撮影班として参加。
奇しくもグリーンの装いがかぶった我々。いや、打ち合わせた訳じゃないのだけど…
素敵なドレスで涼しい顔をキメるゆうちゃんも、本番中は重いカメラを提げてばりばり働いてくれました。ありがとう!
ゆうちゃんの撮ってくれた記録写真・映像は愛好会のサイトやblogで今後公開されると思います。
開会式・演舞のお写真はそちらでお楽しみ下さい…
とりあえずもう、わたしは前日の昼までただの布だったボレロが完成して良かった(泣)他のアイテムは、シャツとジレが昨年「薔薇物語」で着たもの、マントは「震える砂塵」の衣装のアレンジ。演舞で「長靴を履いた猫」をイメージしたアルマンドがあったので、稽古着のパンツをほどいてブーツカバーを作りました。

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*さちみ先生、お写真拝借しました*
わたしは今回も開会式での姫様のエスコートを務めさせて頂きました。
今回のオーロラ姫・さちみりほ先生、豪華な真紅のドレスがとても素敵。
開会中は凛とした威厳全開で臨まれていましたが、実はとてもお茶目でお可愛らしい姫です(笑)
普段は漫画家さんとして活躍されていて、当日配布されたプリンス・ジョージの譜はさちみ姫の書き下ろしだそう。

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*akineko様、お写真拝借しました*
(リハーサル時のお写真です)
入場からサッシュの授与式、姫を玉座にお連れしたのち、なんと初っぱなから踊りました。
シフォン嬢とメヌエット・オーディネル。当日合わせではらはら…するかと思いきや、実はわたし今回これが一番楽しく出来たかも。
ある程度メヌエットは慣れていたのもあったけれど、シフォンさんが本当に絶妙な距離感でついて来て下さって凄く心地が良かったです。淑やかなのに存在感があって、ナチュラルに貴婦人なんですよね。
オーディネルって本当に性格出る踊りだなと思うのですが、シフォンさんは立ち居振舞いの美しさだけでなく、こんなへなちょこなわたしのダンスも盛り上げて下さる余裕があって、安心して踊れました。
ここで楽しく出来たので、その後のダンスも進行もとても気楽に出来ましたよ(笑)
ありがとうございました。


タバサ様とご一緒させて頂いたアルマンド。
リハの段階で偉いことになって、本番もバタバタだったのですが、これも楽しく踊れました。
凄い緊張していましたが…顔でごまかした(笑)いや、ごまかせていたのかな…
沢山練習にも付き合って貰い、ぎりぎりまでご迷惑掛けましたが、久し振りの演舞をタバサさんにご一緒して頂き本当に心強かったです。本番中も常に笑顔で此方を見ていてくれて、愉しくのびのびやれました。
心に残る時間をありがとうございます。


ほか、演舞の合間に軽く司会で喋ってみたり。
フリータイムもここぞとばかりにメヌエットを踊りました。ご一緒して下さったお嬢様方、ありがとうございました。


正直もうスタッフ業務でいっぱいいっぱいだったので…もっと沢山の方とお話しもダンスもしたかった…


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先のblog記事でも触れていましたが、舞踏会に引っ張り込んじゃったお二人、中川朝子さん・小松崎めぐみさん。
今年また、れんこんきすたでフランス革命三部作に出演されるということで「役作りの参考に…」等と唆して連れて来ましたが、本当はただお二人を舞踏会に連れて来たかっただけです(笑)
思った通り、華になるなぁ。
昨年「リチャード三世」で薔薇戦争とルネサンスの嵐を轟かせた我々が、今年はバロックダンスを踊ってみましたよ。
れんこんきすたファンの方は見覚えのあるお衣装かな?
しかし配色が濃ゆい、チーム舞台役者(笑)
殆ど詰め込み状態で覚えて頂いたメヌエットもフリータイムで披露して下さいました。勿論、わたしとゆうちゃんも久し振りに大広間で踊りましたよ。


毎回、夢の様な時間を過ごせる会です。
参加者様も年々増え、また皆様の装いも豪華にレヴェルを上げて…
興味・憧れから飛び込んできて下さった方々が、ダンスは勿論のこと、しっかりとした立ち居振舞いやお作法を身に付けて変わっていく様を毎回見るのは愉しく、感動します。
愛好会の名を掲げ、フレンドリーで、楽しむことを主とした集まりですが、趣味の発表会には留まらない運営メンバーの真剣さと美意識には脱帽です。
お教室で習うのとはまた一味違う拘りを感じます。
ダンスに親しむことで、バロックの文化・音楽の成り立ち・服の捌き方まで…本当に沢山の発見がありますよ。
今回司会を務めた原稿のなかに、オーロラ姫(眠れる森の美女)のようにバロックダンスもまた永い眠りののちに荊を払って今目覚めるというくだりがありました。
古い文化との邂逅のなかには、様々な発見や出逢いがあります。バロックダンスを通じてこの会でお逢いした皆様との繋がりも、そのひとつだと思います。
バロックダンス愛好会、そしてそれを発展させて下さるメンバーの皆様には心から感謝しています。
今回の舞踏会、参加者様・スタッフの皆様、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
今後もどんどん発展させたい会ですね。

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【バロックダンス愛好会 公式サイト】
【バロックダンス愛好会 公式blog】

【さちみりほ先生のサイト】
【芸術集団れんこんきすた 公式blog】


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当日お土産で折り込みしました、6月のLes Miroirs 10周年公演もよろしくお願いしますね。
と、ちゃっかり宣伝→《公演詳細》

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March 05, 2016

製作

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自分の裁縫スキルが恐ろしくなってきた…
5時間前までただの布だった筈の物体が、華美なボレロに変身してしまった…
ジレだけじゃあ物足りなかったんだよ、やっぱり袖、とにかく大きいカフスが欲しかったんだ!

妄想一週間、手掛けて五時間。
本当に出来ちゃうと思わなかったので、逆に驚いている(苦笑)

昨日うっかりユザワヤに行っちゃったもんだから。
可愛いモチーフやブレード見付けちゃって暴走するんだ。
フル装備で鏡見たら、未だ嘗て無いくらいに派手な自分が居た。配色派手過ぎでしょう、全身でハンガリー人かよ(赤・白・緑、イタリア人でもいける)。
おぉ、三色旗だ!とりあえず鏡見た瞬間「エーアン!」って言ってみた(笑)
フレンチ・バロックじゃなかったのか…?
でもね、困ったことに(?)似合っちゃうのよ、この手のコテコテが!(笑)別段顔立ちが派手な訳でもないのに、何故かね。

とはいえ、きっと、いざ会場に行けば更に豪奢な装いの方々が居て、霞むのだろう。

ダンスのおさらいもしたいのだが、わたしこれから夜通し出掛けているので不眠状態で会場入り確実。怖い…
司会もやるのだが滑舌大丈夫かな…

本番前の頼もしい友・青い怪物くん(MONSTER)でドーピングして、なんとか頑張ります。
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