December 2016

December 22, 2016

劇場

先週に引き続き、の、劇場見学の旅。
良さそうな小屋に巡り会えた。劇場の方も良い方で、色々と相談に乗ってくれた。

早く企画を詰めてお知らせ出来るよう、更に練り込み&打ち合わせの日々…

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alf_maria_lully at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 21, 2016

脱力

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先日の公演で活躍して頂いた敏腕スタッフ・アサトさん&吾犀さんとランチ・ミーティングという名の昼間からビール片手にまったり過ごすの会。
現場で名前を呼ぶと混乱が起きるASAトリオの取り留めない話。
楽しかった。

演者と居るとある程度の緊張感がどうしてもあるのだが(悪い意味ではない)、スタッフ同士の集まりとなると脱力出来る。

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alf_maria_lully at 13:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 20, 2016

残骸

精算会のチーズフォンデュ。の、残骸が翌日には朝霞邸のパスタの具になる(笑)
少し味付けが濃かったらしく、今宵もワインが進む。
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精算会のあと、片付けをしつつ珍しく麻生氏と語り明かしてみたりして。凄い今更な裏設定とか言ってみたり。
「毒姫」の話をしたら、久し振りに気になって頭から読み返している。面白い。

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alf_maria_lully at 05:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 19, 2016

郷愁

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何年振りかに伊勢崎町をぶらつく。
葬式の帰りで全く浮かれた気分では無かったのだが、懐かしい街並みを眺めていたら少し気が晴れたような。
子供の頃は、この辺りで映画を観たり古本屋をはしごしたりして遊んだものだな。当時に比べればかなりこざっぱりして独特の妖しい雰囲気は薄れたが。

買い物をするつもりなど無かったが、古本屋の店先で何気なく手にしたヴェルレーヌの詩集…開いた途端にこの頁なんて、何かに喚ばれたとしか思えずそのままレジへ(苦笑)

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カスパルをお呼びになりましたか?

場所柄なのか分からないが、このあともやたらとカスパー・ハウザー絡みの本に出会う日だった。
全部買ってもいられないレヴェルの遭遇率。
結局、全然関係無い本も色々買ってしまったのだけどね。


少し時間があったので関内方面まで歩き、アロママッサージを受けてきた。
実は、以前にリンパ腫が出来て以来ずっと頸にしこりがあって、痛みも無いので特に気にしていなかったのだが…それが無くなったのね(驚)
アロマやったの初めてでも無いのだけどね。何年も放置していたしこりが一回の施術で消えるとは凄い。通おうかな。

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December 18, 2016

精算会

先日の公演の、後日精算会。
公演映像を観つつ、チーズフォンデュなどつつきつつ…和やかな会。
アルラウネ組、本当に素敵で愉しい仲間達だな。

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相変わらず、無駄に酒の瓶が似合うと言われるわたし。無駄に。

映像を観ながら、わたしは意外とフェチズム的な感覚が薄いのかな、なんて軽く心配になったりしつつ…恐らく、それは皆様と方向性が異なるだけなのかと納得(安心)したり。
そうなのだよ、きっと…
慎ましくマニアックな要素のほうが、わたしに足りないだけで(苦笑)でも、そのほうが寧ろ良いのだとキャストさん達に諭される…あまり狙い過ぎても、ね。
なんだか分からないところもあるけれど、とりあえずこのまま進もうかと思う。

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alf_maria_lully at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 17, 2016

Romance de...

数年振りに、有楽町の紅鹿舎に行く。
来年の劇団年間予定などなど、ミーティングしつつ。

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“パリのロマンス”という珈琲を注文したら、可愛らしいフルーツがついてきた。
カフェのマダムに「これ、何だか分かりますか?」と訊かれ「林檎」というつまらん返しをしてしまった。
これは、エッフェル塔です(笑)ちなみに、後ろに飾られたバナナは凱旋門のイメージなのだとか。なるほどね。
これら全てセットとは思わず、うっかりチーズケーキも頼んでしまってなかなかのボリューム…
そして、殆ど食べてしまったあとにやっと気付いたが…パリのロマンス、つまり“Romance de Paris”!
大劇場近くなのでメニューの名前がいちいち宝塚っぽいのは分かっていたが、何も考えずにコムさんを選んだ辺りは流石に想いの深さを感じた(笑)
Romance de Paris、そういえばVHSしか持っていないので何年も観ていないな。

というのはさておき、
ミーティングもしっかりして参りました。
来年の予定、ざっくりとだが決まった。
本公演は勿論、それ以外でも素敵な企画が色々と。早く詰めてお知らせしたいですね。
どうぞお楽しみにお待ちください。

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alf_maria_lully at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 16, 2016

流血

数ヶ月振りに、料理みたいなことをしてみた。ら…華麗に流血沙汰を起こす。
再三云うが、わたしは血が本当に駄目なのだ。自分の血を見てもすぐグロッキーになってしまうので、ちょっとでも怪我をするともう大騒ぎ。

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トマトスープに投入する為に、セロリを2本すりおろしたのだ。
結果…
この紅はトマトだけの色ではありませぬ(苦笑)

便利な世の中で、角切りになったズッキーニやパプリカを冷凍食品化したパック(業務用なのだろうが)が販売されているのだね。基本、洋食生活なわたしは大変重宝している。
すりおろしニンニクの巨大なチューブも手に入れ、とにかくなんでもニンニク入れちゃうわたしも大満足。

…しかし、大量のセロリとニンニクが入ったこのスープはデート前には不向きでしょうな。
否、一緒に食べて仕舞えば問題無い。のか?
戯言であるが。

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December 15, 2016

寝具を変えて、申し分なく快眠出来た。
ふかふかシーツ、非常に心地良い。マイクロファイバー万歳。
しかし、シーツから抜けた繊維が睡眠中の口内や目頭(?)に侵入することが判明。
寝起きに鏡を見て、これはなんだ?と。
おぉ、これがふかふかの罠…なんということだ。
もし誰かが泊まりに来た際、口を開けて眠っていたら優しく塞いであげなければいけないね。

朝霞邸のベッドは、ブロンズ素材の優雅な曲線がなんとも素敵なのですよ。
しかし…ベッドの奥にマスケット銃が置いてあったらまず引かれるだろうが(苦笑)

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December 14, 2016

新調

文房具を新調し、来年の手帳を買ってみた。思い付いたことをすぐに書けるように、持ち歩けるサイズのノートも。
実はこれまで手帳というものを持ったことが無かったのだが、今年のスケジュールのとっ散らかり具合から思うに、流石にもう整理しなければ駄目だと感じまして…きちんと習慣になれば良いのだが。

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なんだか、やたら青いな…おそらく、無意識に青が好きなんだと思う。楽屋でもわたしの鏡まわり青いもん(笑)
イメージが付いているのか、小物類を贈って頂いてもだいたい青っぽい、もしくは金とか…
なんだか、落ち着くのだろうな。

この期に及んで、寝具も冬用に変えた。
夏用のシーツのままではそりゃあ寒い訳でね。
枕も変えてみたので、今日から快眠。いや、基本的に楽屋の床でもよく眠れる人だけど(笑)
気分の問題、ね。


公演が終わり、精算会の準備も出来、やっと精神が下界に戻りつつある。
早くも次なる企画の為に水面下で動いている。昨日も、少し出掛けてきたよ。
新しく何かを決めるとは、凄いエネルギーが必要なことで…割りと直感で生きているほうなのだが、最近はそればかりもよろしくないと思ってちょっと立ち止まって考えるようにしているのね。そうすると、まずわたし立ち止まるのに結構なパワーを使うのね(苦笑)
もう少し器用に物事を進められるようになりたい。

大切なもの、大切な場所、大切な人…
想いが深い故に、手を口を出し過ぎる気がしている。
そこに怖れを抱いてしまうと、今度は何も出来なくなり、心を沈め言葉を飲み込む。今年の自分はそんな調子。
だからこそ、伝えられない想いが総て作品に詰まっていたと思えば悪いことばかりでも無いけれど。

真に愛と呼べるものは赦しなのだとわたしは思っている。
主張を通さなければならない時も勿論ある。
しかし、その場合、自分が周囲に赦され認めて貰えるようにすれば良いのだと最近は思う。
狡くなる必要は無いが、魅力的な人物でいる必要はあるのだね。どんな場面においても。
そもそもが、常に格好良く在ろうというかなりふんわりした美意識のもとわたしは生きてきたのだが(笑)そのなかで、少しだけ、視点を変えてみようと思うのだよね。

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December 12, 2016

魔法使

ROYAL BLEUさんの「魔法使いの弟子」を観てきた。
これ観たいが為にうちは公演ずらすのだが、去年は開演直前に行ったら席が無くて観られなかったのだよね。
凄く久し振りに観れて大満足。

ベテランの役者さん達による、お耽美でファンタジックな作品を上演し続けてくれる貴重な劇団さん。
千本桜ホールのあの小さなステージで、しかもあの少人数で(今回はメインキャスト3名)、よくこんなに濃密なものを魅せてくれると毎回感服する。

今回の演目は王道なファンタジー。
こういうの見たかった!の盛り合わせ(笑)
実は中盤の辺りでオチが分かってしまったのだけど、しかしそれを見たいと結局期待してしまう感じが良いのだ。
澪みちるさんならばこそ、の待ってました感。
勿論、他のキャストの方々も素晴らしかった。小道具類がいちいち格好良いのもツボである。

小劇場で、こうまで美意識の高い作品を魅せてくれる団体はなかなか居ない。
今後もひっそり観続けたい劇団さんのひとつ。

《ROYAL BLEU 公式サイト》


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千本桜ホールで芝居を観たあとは、斜め向かいの名曲喫茶・平均律で珈琲を頂きながらお気に入りの曲をリクエストする。
が、今日はソワレ観劇の為に閉店してしまっており、り・どぅ・あんぐいゆという駅前のカフェへ。
舞台の余韻に浸りながら、美味しいチーズケーキを頂いた。

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alf_maria_lully at 09:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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